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2015年12月29日火曜日

クラウドソーシングのUpwork(旧 oDesk)から仕事の誘いが来た!

クラウドソーシングのoDeskがUpwork(https://www.upwork.com/)にアップグレードしたことは、ご存じの方も多いだろう。


oDeskの時代に、少しだけアルバイト感覚で在宅で仕事を受けてやってみたことがあった。
その後は、やたらと仕事の誘いが舞い込んだので、仕事が一杯で受けられないステータスにしていた。

ところが、突然に、以前のoDesk時代に参加したプロジェクトから、仕事のお誘いが来たのだ。
すっかり忘れていたが、久し振りにクラウドソーシングに参加して少しでも稼ごうという気になったので、応募した。現在、結果は待ち状態である。

Upworkになっているが、oDeskのときのユーザーID/パスワードがそのまま使用できた。
気になる支払い方法の設定は、消えていたので、新たにPayPalとクレジットカードの2つを登録した。
自分のステータスも、仕事を受けて良い状態に変更して、これで準備完了である。
oDesk時代に実施したテストの結果も、そのまま受け継がれているようである。
より多くの仕事を受注できるようにするプラン(有料)もあるようだが、ベーシックプランのままでOK。

これをきっかけに、来年は仕事を多数受注しようかと思う。


2015年12月9日水曜日

Google for Mobileイベントに参加してみました!こんなにも充実!

2015年12月9日に横浜パシフィコで開催されたGoogle for Mobileイベントに参加してきました。
主にAndroid開発者向けのイベントではありますが、家に閉じこもっているのも健康に悪いので、
今後のアプリ作成で稼ぐための気持ちの切り替えという意味で、イベント参加を申し込んでいたものでした。


多くのセッションがあり、参加費が無料なのも良かったが、それに加えて、なんと、昼食が出たのだ。
さすが、グーグル!



ランチボックスは、これ。ハンバーガーがでかい!しかも、肉厚で、よく冷えている!美味い!
写真では分かり難いが、細長いチョコのケーキも入っていた。
お腹いっぱいになるほどの分量であった。

この美味過ぎるハンバーガーを食べると、もうマク○ナルドのハンバーガーは食べられないかも・・・。



 コーヒーやジュースやクッキー等も食べ放題であった。




セッションは自分の聴きたいセッションの開かれている会場(AとBの2つ)に、そのセッションごとに足を運ぶ形式で、「Develop」側(A会場)と「Engage,  Earn」側(B会場)を行ったり来たりした。
パンフレットやアンケートは配られたものの、技術的な資料等の配布は無いので、
会場の参加者の多くがスマホやタブレットでプレゼンのスクリーンを写真に撮っていた。

参加者の多くはやはり私の目から見ると、若者が多く感じられた。もちろん、同世代らしき者たちも多いが、総じて若者男性が中心という感じであった。

これは、アプリの速度を上げる点についての説明時にスマホで撮ったもの。
読める程度には十分である。



こっちは、別のセッションでの各国の課金ユーザー数の比較チャート。
皆さんアプリのマネタイズで収益を上げるために、いろいろ苦労されているようである。



セッションの内容は新規な内容が多かったので(私には)、参加して、とても有意義であった。
やはり、熱気を感じるのは良いことである。
老兵の身にも意欲が湧いてくるのである。
こういったイベントには今後も積極的に参加してみたいと思う。


2015年11月20日金曜日

株式の評価損は泣きたいほど大き過ぎる現実・・・

久し振りにブログを更新する気になったのは、特に何か良い出来事があったわけではない。
久し振りに椅子に座り、テーブルに向ってパソコンをいじる機会があったのと、妻が早めに寝て自分一人がこうして起きているような時間に恵まれたためだと思う。

ブログをさぼってから、いろいろな事があったわけだが、心に不安を抱かせているのは、やはり経済的な事である。
株式投資もしていたが、ギリシャ危機やチャイナショックに見舞われ、保有している株式については、泣きたいほどの巨額の評価損の状態である。
唯一、救いとなるのは、株式投資はすべて現物取引しかしていない点であろうか。
レバレッジを働かせての信用取引に手を出していなかったので、すべての責任は自分で負える範囲である。
一時的には稼げたとしても突然の株価急落情勢に遭えば通常は損切りするのであろうが、それが出来ずにグズグズしているせいで、あれよあれよと株価は下がり、資金の約40%程は溶けてしまっている。
損が確定したわけではないが、日経平均株価が2万円を超えていた頃の株価にはほど遠く、同じ水準まで株価の上昇を長期に期待できるほど現実は甘くはない。

株価の動きに一喜一憂する日々を過ごしている。

こう書くと、ネガティブな点ばかりに印象を持たれるが、
ニュース、特に経済ニュースには敏感になった気がする。
さらに、株式投資の経験をいくらばかりかでも積み重ねているのは、自分の世界を広げることとしては良いことだと思う。

株式で失敗と書くと、それ見たことかと責め立てる人もいるが、経験のない人には株式投資の醍醐味を評論家ぶって欲しくないものである。

2015年8月16日日曜日

残念な安倍総理の談話

安倍総理の談話をTVニュースのライブで観ていた。TVコマーシャルが入ると、すぐに別のチャンネルに変えて安倍総理の談話を生で拝見することに務めた。
・・・しかし、私には、残念な安倍総理の談話であった。

村山元総理が言われたように、正直に何を言っているのかが分かり難かった。
美辞麗句を並べていたが、周辺国へのお詫び等の気持ちは、感じられなかった。
歴代内閣での踏襲は過去形であり、安倍内閣でももちろん踏襲しているとする、言わば、確認できる言葉は無かった。
オリジナリティのある箇所としては、(周辺国への談話として)お詫びの言葉を子や孫の世代にまで負わせたくないといった点であろうか。
世界の平和に積極的に貢献していきたいという気持ちは伝わったが、特に目新しいものではないし、談話として語るなら、平和に積極的に貢献するためにこういったことを政策に盛り込んで日本はやっていくのだという、言わば、世界平和貢献への青写真を提言して欲しかったと思うのである。
経済では、アベノミクスという言葉で政策概念を打ち上げたのであるから、平和に関しても期待してしまったのである。

周辺国が気にするキーワードがあるなら、談話に盛り込めば良いだけの話である。

日本は戦争に敗れたのである。敗戦国なのである。この事実は変わらない。
欧米列強の植民地支配の事を取り上げても、彼らは戦勝国であり、行き詰まった日本が同じようなことをしたとしても、敗戦国は周辺の国々への配慮を談話に織り込まざるを得ないのである。
侵略かどうかは歴史が決めるとしても、侵略された側は侵略と言う文言がなければ納得できないであろうし、従軍慰安婦に関する問題も、事実関係がはっきりしないとしても、やはり、そのキーワードを含めて談話に織り込まなければ、満足のいく談話として受け入れられないであろう。

そんな簡単な作文が、なぜ今回の安倍談話では明示的に盛り込まれなかったのだろうか?
周辺国と談話の内容で平和的に満足な解決ができない国が、世界平和に貢献などできるのであろうか?

安倍内閣は、安保法案を成立させたがっている。
言っていることと、やっていることが違わないだろうか?
積極的に世界平和に貢献したいと言いながら、憲法違反の恐れの高い集団的自衛権の海外での展開を可能にしようとしているのだ。

日本は、国際的な紛争解決のために武力の行使をしない国として憲法に謳ったのである。
言いかえれば、武力以外の行使によって国際的な紛争を解決する国なのである。
だからこそ、日本は全力で、政治、経済、科学、技術、文化等に関わるなんらかの手段によって国際紛争を解決できる方法を血眼になって努力しなければならない国なのだと思う。

努力すべきは、自衛隊の海外派兵ではないはずである。

なんとも残念で落胆した安倍総理の談話であった。

アベノミクスはどうなったのだ?借金大国の日本の未来は大丈夫なのか?
安保法制に重点を置き過ぎて、こちらの方の効果が低下していないだろうか?

2015年7月27日月曜日

新設法人説明会に行ってきました

会社を立ち上げた後に何ヶ月かすると、税務署から新設法人に対して税務関連の説明会を開催してくれる通知が届く。
会社経営と税務の在り方、源泉徴収や給与や記帳等について、それぞれの担当者がざっと説明をしてくれるのだ。約3時間であった。
確かに記帳について説明してくれるなら非常にありがたい。なぜなら、領収証を保存したり、取引に伴う資金残高等の確認等、日々の記録に追われるからである。
もらった資料は、以下のようなもの:
とはいえ、どれだけ、この説明会が役立ったかというと、それほどでもない、というのが実感である。
確かに、説明が聴けるのはありがたい。しかし、内容が概略的な一般内容なので、既に知っている事柄が多かった。しかも、私の場合と違っている点もあり、どうして説明しないのだろうと疑問に思う点もあった。
出席している人は、起業したばかりの、言わば社長さん達である。人数的には十数人といったところであったが、記帳については全て手で行っている方もおられ、驚いた。かなり年配の方であったが、会計ソフトも何も使わずに記帳も決算書も自分の手で作成するという。簿記の経験があれば可能かもしれないが、会計ソフトの使用を勧めるとか、もっと効率的なやり方を指導してあげたら良いのにと思ってしまった。
また、私の場合、従業員も雇っておらず(雇用予定なし)、自分への給与や報酬もゼロという、たった1人の会社なので、雇用保険や給与支払い事務所の届出等が不要であるので、一般的な説明とは食い違うのである。
もらえる資料には、源泉徴収や消費税の資料や不明な場合の問い合わせ先等も載っていたので、入手する価値はある。



2015年7月12日日曜日

国民投票で簡単に意思を反映出来る国と、憲法違反でもくつがえす事の出来ない我が国、日本

ギリシャがEUからの緊縮政策を受け入れるべきかどうかを、急遽、国民投票を行ったことは、ご存じだと思う。
結果がどうであれ、国民投票を実行出来た素早さには、さすが民主主義の生まれの地だと感心してしまう。

日本だと、どうであろうか?
重要な政策について、国民投票を実施してみることが、こんなに簡単にできるであろうか?
おそらく、準備がどうのこうのと、国民投票実施まで半年くらいかかるのではないだろうか。
日本は、国民投票の実施の経験がないので、正直なところ、残念に思う。

集団的自衛権の解釈をめぐって安保法制関連で国会で審議が続いているが、
政府案が憲法違反と主張する憲法学者が多数いても、
おかまいなしで法案成立を通そうとする政府には疑念を抱かずにはいられない。

憲法解釈を変えることで対応しようとすることが元凶であり、
国民投票で憲法改正を問うのが筋道というものだと思う。

非常に残念に思うのが、司法である。
日本では三権分立など絵に描いた餅なのだろうかとさえ思う。
憲法違反ならもっと積極的に行政や議会に何かしらメッセージを自ら発信すべきであって、
独立性が疑われる。
損害を受けた人や組織が訴訟を起こさない限り司法は動けないと言われるが、
そんな受身の態度が日本の司法の現実である。

ギリシャが国民投票を実施したように、日本はなぜ国民投票が出来ないのだろうか?

これは、日本人の1人1人に責任があると思う。
政治には関心が無いから、政治のことは分からないから・・・こんな風に考えるのをやめてしまう。
自分はエンジニアだし、政治の事に興味はないから・・・こんな声も頻繁に聞く。

声を上げない限り、世の中は変えられない。

先日、歌手のテイラースイフトさんがAppleから無料視聴期間中での音楽使用料の支払いを引き出したが、声をあげなければ、Appleからの支払いは無かったはずである。

ITエンジニアが政治に口出しをして何がいけないのだろうか。
IT分野の殻に閉じこもらない、もの言うITエンジニアでありたいものである。


2015年7月8日水曜日

Androidアプリが売れた!嬉しい!

はじめてリリースしたAndroidアプリであるが、Android Developer ConsoleからGoogle Play Storeでダウンロードされたり、購入された総数を確認してみたら、
なんと、購入料金が支払われたのは、たったの1回であった。
まだダウンロード数が20~なので、そのうちの1つだけ、有料のプレミアムを購入してくれたということになる。
たった1人だとしても、嬉しいものである。
アプリは基本的に無料にしてあり、ある機能を使うためには500円でアップグレードして機能を有効化できるアプリ内課金にしてあるのだ。

実際に500円という金額は、安いのか高いのか?
無料のアプリは確かに多いが、不要な広告が表示されて作業に邪魔になったりする。
そうかといって、アプリの作成者が金銭的に何も報われないのは困る。
500円だと、サラリーマンの昼食代程度である。都心であれば、昼食代に1000円かかる場合も珍しくは無い。コンビニ弁当くらいの値段であろうか。

サラリーマンとは違い、定期的な決まった収入が無い自分自身の境遇では、貴重な500円なのだ。

とはいえ、自分の足で立って自分の力で稼いで生きているという実感がある。

iPhoneのアプリは、まだ作成中で、SwiftやらObjective-Cやらで試行錯誤しながら勉強中であるが、iPhone向けアプリも開発進行中である。

シニアとてスマホアプリを自作して稼いでいるのである。


2015年7月2日木曜日

クリエイター向きというVAIO Z Canvas が届きました!

クリエイター向きというVAIO Z Canvas が届きました!

クリエイター向きに開発されてネット上でもモンスターPCとして記事が載っていたりするタブレットPCのVAIO Z Canvas が届きました。

クリエイターではありませんが、Windows 8.1 Pro 64bitでスタイラスペン付属のタブレットPCとして期待できる性能だったので注文してありました。

CPUはCore-i7-4770HQ(2.20GHz)、メモリーはオンボード16GB、ディスクはSSDで512GB、
スタイラスペンが付属してます。

Officeソフトは無しで、
クリエイター向けのペイントソフトは、CLIP STUDIO Paint Pro にしました。
価格は、少し高い気もしましたが、上記のような構成で約36万円でした。

自分の一人会社用なので、法人向けモデルです。
固定資産になります。会社の資産としては一番高価な備品になります。
大事に使わなければ・・・



こちらは、CLIP STUDIO PAINT PROを起動した画面。

実際にお絵かきするのは、こちらの画面で作業することになる。

まだWindows8の操作に私が慣れておらず四苦八苦していたりしますが、力作を作成していこうと思っています。

リカバリーディスクはUSBメモリーで作成しておく必要があります。
ですので、USB2.0に対応したUSBメモリーも一緒に購入しておくと、セットアップが終わったらすぐにリカバリーディスクを作成して作業を進められます。
(DVDやCDでは、リカバリーディスクは作成出来ません)



2015年6月26日金曜日

高千穂交易の株主総会に出席してみました

高千穂交易の株主総会に出席してみました。
場所は、千代田区にあるホテルニューオータニでした。

そして株主総会のお土産は、ホテル ニューオータニのオレンジケーキです。
ちゃんと、のし紙に包まれていて、これだけでも株主への心遣いが感じられました。
バンダイナムコ、ヤクルト、シチズンHDの株主総会へ出席させてもらいましたが、
のし紙が付いたお土産をくれたのは、高千穂交易さんだけでした。
手提げ袋に自社商品やカタログが入ったものだけより、気配りを感じることが出来ました。


オレンジケーキは、とても美味しそうです。賞味期限は写真にあるように8月7日となっているので、急いで食べなくても大丈夫です(今日は、6月26日)。
会場では、飲み物は冷たい水だけでした。

さて、高千穂交易株式会社の株主総会に関してですが、出席している株主の人数は、
バンダイナムコ、ヤクルト、シチズンHDよりも、ずっと少なかったです。
まばらな人数で、やはり、年配者が多かったです。
そんなせいか、質疑応答で質問する株主の人数が極端に少なかったです(5名くらいだった)。
経営陣に質問するために挙手する人数が、あのバンダイナムコでの挙手の数と比べると、すごく少なかったです。議長である社長さんから、質問を促されるほどでした。
11時には株主総会が終わりました。

実をいうと、高千穂交易がどのような事業をしているのかを知らずに株主となりましたが、 セキュリティ関連システムや産業機械やデバイスや保守といったことをしていることは、恥ずかしながら知りませんでした。何か貿易関係だろうとくらいしか思っていませんでした。
海外から機械を輸入して日本で販売するビジネスモデルが伝統的らしいので、円安の影響を大きく受けてしまっているとのことでした。

しかし、セキュリティ関連機器(入退館管理や監視カメラ等)は、もっと伸びる分野だと思うので、今後に期待したいところです。

今週は、4つの会社の株主総会に出席してみましたが、いろいろと思う事がありました。
1.株主総会に出席しても出席しなくても、議案は決議されることになっている?

  株主総会に出席しなくても議決権を郵送ハガキやインターネットで行使できます。
 さらに、議案に賛成か反対かの意思表示をしていない株主は、賛成として扱われます。
 株主総会会場で、たとえば反対しても、圧倒的な数の差により、事前に議決しているので、
 そもそも株主総会を開く意味は何なのだろうか?といった事です。
 形式的なものでしかないのが実情なのかもしれません。
 お土産をもらえるのは嬉しいので、お土産が出ないような株主総会を私は選びませんでした。

2.株主総会は、USTREAMで株主にネット配信し、在宅でも出席・質問できるようになってほしい。

  日本では株主総会がどこも同じ時期に開かれるので、会場の確保等のコストも高くついているのではないでしょうか?
  ネット配信して、参加した株主には従来通りお土産ももらえると嬉しい。

3. 株主総会は、もっと活気があって良いのでは?

 株主と会社経営陣は、お互いに協力すべき関係であって、敵対関係ではないはず。
 経営陣を糾弾するのではなく、どうしたら良い方向に持っていけるのか前向きな議論をしたい。
 株主に株を長期に保持してもらうためにどうしたら良いのか?
 経営側に魅力的な製品をつくってもらうために、株主として何を協力できるのか?
 せっかくの対話の機会なので、盛りあがる株主総会というものになってほしいです。

2015年6月25日木曜日

シチズンホールディングスの株主総会に出席してみました

シチズンホールディングスの株主総会に出席してみました。
株主総会は、新宿のヒルトン東京でした。



 そして、お土産は、このデザイン電卓でした(DES1200BL)。
ネットで価格を見ると、約1300円くらいのもの。

実は、ネットで以前の株主総会でのお土産が時計だった記事を読んでいたので、時計を期待していたのですが、電卓でした。意外にも、こんな電卓を作っているとは知りませんでした。
電卓でも嬉しい事に変わりはないので、愛用させていただきます。

コーヒーやオレンジジュースがサービスされとても良かったです。株主の出席人数が少ないせいもあるのかもしれません。

さて、株主総会自体は、会場自体がバンダイナムコやヤクルトでの会場とは違い、もっと狭い会場で、出席者は、やはり年配の方が多い感じでした。空席も目立ちました。
質疑応答で、質問者もそれほど多く出ず、11時くらいには終わってしまいました。

時計事業の他にも、工作機械やデバイスや健康器具や宝飾品なども手掛けているとは知りませんでしたが、シチズンのブランド力を活かせば、いろいろな事業が出来そうな感じがしましたが、将来的なビジョンのようなものはあまり語られず少し残念でした。

アップルウォッチの話がほんの少しだけ出ましたが、時計事業に伸びしろがまだまだ存在することくらいを言っただけで、肝心の内容には触れられず、残念でした。株主としては、何かインパクトのある製品やイベントでも出して欲しい気がしました。


2015年6月24日水曜日

ヤクルトの株主総会に出席してみました

ヤクルトの株主総会に出席してみました。
場所は、月曜日にバンダイナムコの株主総会が開催されたのとまったく同じ場所です。




こちらは、株主総会終了後にもらったお土産です。
化粧品お試しセット、乳飲料、オープナー(せんぬき?)、カタログでした。

さて、会場の雰囲気についてですが、バンダイナムコと比べると出席している株主に若者が少ないです。ほとんどは中高年の方でしょうか。
出席した株主も、椅子1列に半分くらい空きがある感じでした。
質疑応答も、バンダイナムコでの多数の質問者の挙手とは違い、ひっそりと何人かが挙手という感じでした。
バンダイナムコの株主総会と比べるのもおかしいかもしれませんが、ヤクルトでの株主総会が日本の伝統的な株主総会に近い雰囲気なのかもしれないと思いました。

ある株主から経営陣が高齢の年配者ばかりで若者がいないので若返りを期待するような意見がありましたが、これに対して、代表取締役の議長さんが声を荒げて「経営陣が高齢者であってなぜいけないのか?」と反論する場面がありました。
そうなのです、別に年齢は関係ないはず。高齢であろうが無かろうが、会社の業績を上げられる人なら誰でも良いのだと思います。それを、経営陣に若者が足りないとかいうのは、その理由が理解できません。
社長さんが一喝して答えてくれた通りで、心の中で私も「そうだ!年齢は関係ない!」と同感できました。
ヤクルトはあの社長さんが率いてくれる限り安心できる感じがしました。

実はIT業界でも、年配者やシニアのエンジニアが軽んじられる場面が少なくありません。
ITは若者でなければ出来ないとか、若者でないとプログラミングできないとか、若者でないとチームがまとまらないとかです。古臭い事は知っていても、例えば最近の共同開発で使われるGit等は知らないということで開発メンバーにも加えてもらえません。
最新のIT関連技術は若者の方が詳しいと思われるらしく、会話にすら入って行き難い場合もあります。
しかし、本当は年齢なんて関係ないはずです。
Gitはその時点で知らなくても、CVSやSubversionやClearCase等は知っているのです。
むしろ、Gitを自慢げに吹聴する若者たちよりずっとその一連の流れについて経験豊かな場合だってあるのです。

何でもかんでも若者にすれば良いみたいな短絡的な発想は、やめて欲しいものです。

2015年6月23日火曜日

株主総会にはじめて出席してみた(バンダイナムコホールディングス株主総会)

生まれて初めて株主総会とやらに株主として出席してみました。
出席したのは、6月22日(月)のバンダイナムコホールディングスの第10回定期株主総会です。

場所は、高輪グランドプリンスホテルです。
株主総会の会場へ入るのも初めてだったので、ワクワクする高揚感がありました。






入ってみると、いろいろなコンテンツの展示がありました。
年配のシニアが多いかなと思っていましたが、そんな事はなく、若者や女性も見受けられます。
お宅っぽい方もちらほらいます。

受付で、出席番号のカードやお土産をもらいました。
出席カードは、花やしきのパスポート券と交換できるようになっています。
お土産は、ガンプラと太鼓の達人の色鉛筆と自由帳でした。
飲み物は水だけでした(他は見なかった)。


さて、肝心の株主総会ですが、中期計画や議案等の説明や質疑応答がなされました。
質問する方が多くいて、活発な方だと思いました。
株主と経営側が対話する良い機会だと思いました。
ただ残念に思ったのは、まだ双方向の対話としてはまだまだ改善の余地があるのではないかと思いました。
というのも、議決を拍手で判断しているのは、このIT時代に時代遅れのやり方ではないでしょうか。
決をとらなくても、ほとんどが可決されることになっているのかもしれませんが、賛成がいくつ、反対がいくつといったデータを真摯に集計したら良いのにと思いました。
また、質問者がマイクのところに行くまでの時間がもったいなくて仕方ありませんでした。経営側に質問したい株主が多数いるのに、これでは時間が足りなくなってしまいます。

最後の方で、ある株主の方がある議案に反対する意見を主張していましたが、もみ消されたかのような形で終わりました。せめて、賛成票と反対票を会場内で集計できたら、その株主も納得したのかもしれません。拍手で判断するようなことは、どの株主総会でも行われているのかもしれませんが、せっかくの対話の機会なのですからより有益なものにしたいものです。

米国株は株主の配当は年に4回というのが普通らしく、日本では配当は年に2回です。
米国株は1株でも購入できますが、日本の株は通常は100株や1000株単位でしか購入できません。まだまだ日本の株式市場や株主総会は改善の余地が大いにありそうです。


2015年6月17日水曜日

酒税法改正と経済特区


なんと酒類の激安販売を規制するために酒税法が改正されつつあるらしい。

現行法では不十分?お酒の激安販売規制の動きに疑問

街の酒屋さんを守るというのは建前で、実は、酒にかかる税金の徴収額が減らないようにとの思惑もあるようだ。

またもや、業界の保護か?しかも、なぜ酒屋さんだけを保護して、本屋さんや花屋さんや肉屋さんや食品店やコンビニ店を保護しようとしてこなかったのか?酒屋さんに地元の有力者が多い?

そもそも日本にある酒税法は内容がおかしい。
税金の徴収のために出来た昔の法律が今でも、まかり通っている。
アルコールの定義も変(許可される自家製造酒も変)。

せっかく酒税法を変えるなら、内容を海外のスタンダードに合わせたらどうなのか思う。
例えば、ドイツのようにビールの定義の導入や、海外での酒税率に近づけるべく努力するべきであって、激安販売に規制をかけるのは変だと思う。
ブドウは良くて、なぜリンゴやカキ等を発酵させると酒の密造になるのか。
理解に苦しむ。

本来ならば、販売しないのであれば、個人で作って楽しむ事は、許されるべきことである。
その中から、いろいろなお酒ができる可能性もあるし、経済発展にも大事なことである。
一概に、規制をしてしまえば、そういった可能性を否定していることになる。

東京一極集中の弊害が叫ばれながらも、経済特区は、やはり東京中心である。
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kokkasenryaku_tokku2013.html正確には、以下)
こうした特区では大胆な規制緩和がなされるという。
特区がどのようにして下記のリストに落ち着いたかは知らないが、その他の地方でも規制緩和で育つ産業もあるかもしれない。
どぶろく製造のような酒関連は、むしろ地方の方が良い。

酒税法を欧米並みの定義と税率にしたような特区を地方で設ければ、地方活性化になる可能性だってあるのだ。

  1. 東京圏
  2. 関西圏
  3. 新潟県新潟市
  4. 兵庫県養父市
  5. 福岡県福岡市
  6. 沖縄県

時には感情を揺さぶり自分を励ます・・・

気持ちを鼓舞するのには、やはり音楽や歌が手っ取り早くて良いです。

YouTubeでのリンクを貼りました:

それが大事(大事マンブラザーズ)

♪「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと・・・」

時として、カーステレオから自分の現在の環境にピッタリであるかのような曲や歌が流れることがありますが、
まさに、そんな心境のときに流れてきて、感情を揺すぶられました。

昔の曲ですが、懐かしいし、なんといってもこんなにも良い曲だったとは・・・


2015年6月9日火曜日

やっとAndroidアプリをGoogle Play Storeにリリース!

一人で奮闘してAndroidのスマホアプリ開発をしていたが、やっとのことでGoogle Play Storeにアプリをリリースすることが出来た。

当初の計画よりだいぶ遅れたものの、リリース出来たことは嬉しい。

いろいろとつまづいた場面はあったが、アプリ内課金処理でも少し苦しんだ。
ネット上でのアプリ課金の情報に古いものが多く、しかも実機でアプリ内課金サービスの処理を確認する上で、手続きや準備する画像等の不足で、進捗が遅れてしまった。

Eclipseでのスマホアプリ開発からAndroidStudioに乗り換えているので、ネット上でのEclipseベースの作業関係の記事があまり有効ではなかったのだ。

さて、アプリ内課金であるが、Android Developer コンソールでベータ版としてapkを登録したものの、課金アイテムが有効になっていなかったり、バージョンが同じで登録できなかったりと、
アプリ内課金の実機テストのワナ の記事にあったことと同じ目に遭った。
読んではいたものの、自分でも追体験し、身体で覚えた感がある。


そう、アプリのリリースとは体で覚えるものなのである。




2015年5月20日水曜日

シニアでも情報処理技術者試験に合格できました

IT企業に勤めていた当時は情報処理技術者試験を受験したことがなかったのだが、
4月に実施された春季の基本情報処理技術試験を受けていたが、
このほど、合格者発表を見ると、無事に合格できていた。
https://www.jitec.ipa.go.jp/


午前の部と、午後の部とがあり、午前の部は回答提出後に自信満々であったが、
午後の部がめっきり自信がなく、もしかしたら不合格かもなどと心配していたのだが
合格出来て嬉しい。

恥ずかしながら、
午前の部: 86.25点
午後の部: 75.40点
であった(両方ともに60点以上取らないと不合格となる)。


本来ならば、シニアと呼ばれる以前に、受験しておけば良かったと思うのだが、
勤めていた会社には、それとは別の社内標準の試験があり、そちらは受けていた。

会社を退職して離れると、もうそんな社内の試験など、一般に認知されていないので
やはり、名の通った、できればグローバルな試験や認定を受けておいた方が良い。

IT業界の仕事をしていながら、それに関連する認定や資格を何一つ持っていなくても仕事は可能である。
しかし、関連した最低限のスキルを何かしらの方法で証明出来た方が周囲の反応も変わってくるし、自分自身を鼓舞するきっかけにもなり、目標を達成できれば人生をより充実したものにできるだろう。
たとえ不合格だったとしても良いではないか。
いろんな思い出があった方が、人生楽しいではないか。

こんな事を言えるのは、合格したからかもしれない。不合格であったら暗く沈んでいるかもしれない。
私の場合、とりあえず、試験対策は実施した。
基本情報処理試験の問題集を1冊購入し、取り組んでみたのだから。

次のステップとして応用情報処理技術者試験も考えられるが、今は、受験する気は全く無い。
ビジネスに活かすために、異業種の試験や認定の取得を検討中である。
例えば、簿記や法務等の知識が、今の私である、独り社長には要求されるのである。



2015年5月18日月曜日

独り会社を設立してクレジットカードを取得するまで約2ヶ月かかった

ようやく、法人でのクレジットカードが手元に届いた。
独りで会社を設立して、クレジットカードを実際に得るまで約2ヶ月かかったことになる。

長い道のりであった。

法人のクレジットカードを得るまでには、当然、法人名義での銀行口座を持つ必要がある。
銀行口座開設のための審査や関連資料の郵送もある。
クレジットカードも審査や関連資料の郵送があり、思ったように進まないものである。

クレジットカードが実際に書留で配達されてくる前には、別の書留郵便が確認用に届き、その確認がクレジットカード会社でなされてから、クレジットカードを郵送するので、時間がかかるのだ。

銀行口座を開設するときに、足りない書類が見つかり、再度書類を提出したことも時間がかかった要因であった。

これで、ようやく決済に法人のクレジットカードを使うことができるようになった。

起業してクレジットカードがないことには、ネットでの決済が出来ず不便この上無いので、
新たに起業する人は気を付けて欲しいと思う。

アップルから株の配当金を得た!

外国株として、アップルの株をたったの5株であるが持っていたため、
このほど、配当金の通知が来た。

たったの$1.89($1を120円とすると、約227円)だが、嬉しい!

外国株精算金額や源泉徴収等で引かれて $2.6(約312円)だったものが$1.89と、
227円相当になったわけである。

ちなみに、アップルの1株は、今日現在、約$129(約 15480円である)。
私が持っているアップル株は、株価が当時より下がっているため評価額はマイナスである・・・哀しい。

米国株は、日本の株と違い、1株でも買えるので、
iPhoneやiWatch等でアップルを応援したいなら、この価格なら投資してみることが出来る。









2015年5月8日金曜日

東京オリンピックの次は首都遷都で景気を活性化すべし

ご存じのように、2020年東京オリンピックおよびパラリンピックが
7月24日~8月9日まで開催される予定である。
開催には賛否両論あるだろうが、景気回復のきっかけともなるし、何より具体的な目標があるということは、良いことだと思う。

しかし、東京オリンピックが終わってからの日本の目標は何なのか?
オリンピックの開催ばかりに集中し、その後のことは特に何も議論されていないようである(庶民レベルでは・・・)。
オリンピックが終わってから次の目標を考えるのでは遅過ぎると思うのである。

何も次のビジョンが無いまま、オリンピックが終了したとたん、
日本全体が空虚な雰囲気に包まれてしまう。
今のうちから、東京オリンピック後の目標を打ち立てて国民の議論を活発にしておいた方が良いと思うのである。

それでは、東京オリンピックの次の目標は何なのか?

ズバリ、オリンピックの後の目標には、私は遷都の実現を提案したい。

東京一極集中の弊害はこれまでも語られてきたが、その機運があった過去さえほぼ忘れさられている。
しかし、首都機能をどこかに移転するならば、どこへ移転すべきなのか、といった具体的な地名や地域が決まっておらず(あるいは、公表されておらず)、何も議論が進展していない。

ここでも、私は、首都機能は名古屋に移すことを提案する。
東京、大阪、そして中間の名古屋という3大都市を、強く連携させ、なおかつ首都機能の分散を行えるようにするのである。そのためには、中間の名古屋を中心として、西は大阪、東は東京を管理できるようにする。言わば、中央政権が名古屋にあるイメージである。

今、首都直下型地震が発生したら、どのようになるであろうか。
多くの人命や財産が失われ、日本の中枢機能が失われ、完全にパニック状態になるであろう。

いかなる災害があろうとも出来るだけ日本政府がマヒしないことを考えるならば、
コンピューターシステムで言うところの、可用性を高めるのと同じく、分散させるしか方法は無いのである。東京、大阪、名古屋を、それぞれの分散されたシステムとして、代替可能(ホットスタンバイのように)とすることが必要ではないだろうか。

え~名古屋か~といった声が予想できるが、ならば尋ねたい。
他に良い場所があるなら、その場所とは?
首都移転は不要なのか?差し迫った危険は無いと言えるのか?


2015年5月2日土曜日

Webフォームで未だに新会社法に対応していない会社の種類の選択肢

法人格として会社を設立してクレジットカードを申請中であるが、
Webフォームで会社の種類を入力するときに、不審に思った点がある。

Webフォームで会社の種類を選ぶのだが、なんと合同会社が無いのである。
株式会社、有限会社、合名会社や合資会社はあるにもかかわらず、
合同会社が無いのである。

これは2006年5月以降から施行された新会社法に対応していないシステムであることの証拠ではないだろうか。
新会社法では有限会社は新規に設立できなくなった。代わりに合同会社が出来たのである。

あのアップルでも日本法人は株式会社ではなく、合同会社でありアップルジャパン合同会社なのである。

あるクレジットカードの申し込みでは会社の種類を選択する箇所に合同会社がなく、仕方なく、その他法人にせざるを得なかった。

しかも、問題は、法人としてのクレジットカード申し込みだけではなかったのだ。

法人としてのクレジットカード申し込みに加えて、個人で新規にクレジットカードを作成しようとしたところ、その申し込みのシステム(タブレットからペン入力で指定する)でも、勤務先の会社の種類を指定する選択肢には合同会社が存在しなかった。

さらに、同様なことは、クレジットカードの申し込みだけではなかったのだ。
クレジットカード申し込みに限らず、個人情報を入力する必要のあるWebフォームでは、
会社の種類に合同会社が無い場合も見受けられるのだ。

これらは、システムとして、いったいどんなテストをしたのだろうかと思ってしまう。
新会社法での要件を精査せず、過去のシステムやデータを使いまわしているから、このようなことになるのではないだろうか。

有限責任で、なおかつ、最少のコストで法人として業務をスタートさせていきたいなら、
現在は、会社の種類としては合同会社がベストな選択肢である。

日本では合同会社の知名度が低いせいで、Webフォームでの欠陥に気付かないのかもしれないが、2015年5月の現在、新会社法が施行されて9年目であるが、気付かない、あるいは修正しないというのは、何か意図があるのだろうかとさえ疑ってしまう。

有限責任の法人を設立して起業する場合、株式会社だけが選択肢ではないのであるから、
Webのシステムが新会社法に対応して合同会社も選択肢として選べるようになることを望む。


2015年5月1日金曜日

ソフトバンクモバイルと日本郵政インフォメーションテクノロジーの相互の訴訟について思う日本のSI

ソフトバンクモバイル株式会社は、日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社(以下「JPiT」)に対して裁判を起こした(http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20150430_01/)。
これに対し、日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社(JPiT)も、反対にソフトバンクモバイルを訴えた(http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/050101509/)。

ソフトバンク側は、追加業務に関する報酬等の支払いをJPiTに要求しているものの、
日本郵政インフォメーションテクノロジー側は、業務遅滞が発生し損害発生ということらしい。

当事者でないため詳細が不明であるが、
ユーザー側(JPiT)が、SI屋(ソフトバンク側)に契約外の追加業務をいろいろと要請するのは、IT業界では普通に発生していることである。

契約外と言って断り切れないため、契約範囲外であったとしてもユーザーの望む機能や仕様を実現すべく現場は対応しているのが現実である。

本来、契約外の追加業務は別契約として受注するのが筋であるが、顧客との関係をこじらせたくないため、泣く泣く無償または低報酬で対応させられるのが、日本のIT業界(特にSI関係)なのである。

業務の遅延もよく起こり得ることで、余程正確にスケジュールを作成してプロジェクトを管理していないと、遅延せずに完了できるプロジェクトというものは数少ない。
人が関わる仕事であるからエンジニアリングといえども、機械がこなすのとは違い遅延が発生してしまうのである。

お互いの会社で訴訟合戦を行っても、満足できないのは現場のITエンジニアであろう。
ユーザーの鶴の一声で要件が変わったり、ひっくり返ったり、そのたびに対応しなければならなくなる。
こうして、優秀なITエンジニアでも、ユーザーの追加業務に短い工期と低賃金で対応させられるのである。

今回の、このソフトバンクと日本郵政の訴訟の件は、グレイゾーンにある追加業務を白か黒かでバッサリと切り離せない日本のSIの問題点、今も続けて発生していることを示しているのではないだろうか。

モバイルプログラミングではAndroidよりiPhoneアプリ開発の方が難しい!?

モバイルプログラミングではAndroidよりiPhoneアプリ開発の方が難しい!?

最近はMacbook AirでiPhoneアプリを作るべくSwiftでのアプリ開発をしている。
この前まではAndroidでアプリを作成していたが、今度はiPhone版を作ろうと意気込んでいるのだが、慣れないMacのUIのせいか、敷居が高く感じられる。
シニアのプログラミングの限界であろうか?

Androidでの開発の場合は、Windows環境を使用し、EclipseやJavaも慣れたものだったので、Androidアプリのプログラミング解説書やサンプルプログラムを読んだり、ネットで情報を検索して得た知識からアプリを作成するのにそれほどの手間はかからなかった。

しかし、Mac OS X YosemiteでのXcodeでのiPhoneアプリ開発は正直なところ、なかなか思ったようには進まない。
Windowsではなく、Macでの環境のためかテキストエディタそのものも使い慣れたものではないためか効率は良くない。そもそもの日本語入力で手間取ったり、Macのキーボードからバックスラッシュの入力方法が分からずだったため最初は大いに悩まされた。
他にも色々と相違はあるが、なんとかXcode環境で試行錯誤でアプリを開発しているのが実情である。
プログラミング言語もJavaではなく、Swiftで進めようとしたためか、Objective-Cよりは書き易いものの、カチャカチャとキーボードを通して頭の中のプログラムがどんどん入力されていくような状態ではない。つっかえつっかえ、分かったような分からないような感じで進んでいる実感である。

Androidでのプログラミングと比べると、iPhoneアプリ開発は敷居が高いのではないだろうか。
Swiftでの言語仕様への不慣れさもあるが、XcodeでのStoryBoardを使ってのAutoLayoutや@IBOutlet等のUI絡みの操作も使いこなせないと思ったようなプログラミングが出来ない気がしている。
iPhoneプログラミングの方がAndroidよりも習熟するためのコストは高いというのが個人的な感想である。

2015年4月23日木曜日

クラウドファンディングのKickStarterプロジェクトに出資した!

3次元プリンターは興味がそそられるが、
残念ながら日本製品で手軽に購入できて質の良いものがなかったのだが、
GIGAZINEの記事(http://gigazine.net/news/20150415-boxzy/)にあった

プラ系素材から金属や木材まで加工可能な3Dプリンター・フライス盤・レーザー加工機が一体となった「BoXZY」

が素晴らしいと思い、この際に出資してみた。
1台で3役こなせる、すぐれものである。
約30万円を超える出資であるが、年末に届いたら嬉しい。
それまでは、AutoDesk等が使いこなせるようになっていたいものである。

Kickstarterの他のプロジェクトでも、やはり海外はアイデアやスピードが素晴らしい。
日本からも、色んなプロジェクトが発信されると良いと思う。


ネット上での決済をするためにYahoo JapanビジネスID取得やクレジットカード申請など

法人用にYahoo Japan IDを取得。個人用とは別なIDを取得した方が良いので、新規に取得。
これでヤフーメールも使えるようになる。
法人のためには、Yahoo Japan ビジネスIDというものが必要になるので、
これも取得(特にプロモーション広告を出すつもりはないが、入口が分かりにくい)。
Yahoo Japan IDとビジネスIDを連携するようにした。
申請の時には、フリーメールはダメといってエラーになるため、
別のメールアドレスを指定せざるを得なかった。

ようやく、これで個人とは別に、法人用としてヤフオクやヤフーショップ等のIDの下準備ができた。
しかし、まだまだである。クレジットカードが無い。
ヤフオクやPayPalを使う場合には、クレジットカードでの決済が必要になる。
年会費や維持費を考え、法人用に一番安いと思われるJCBカードで申請を出した。

ヤフー簡単決済やアマゾンでの決済にはクレジットカードでの決済が出来るようにした方が良いので、JCBのクレジットカードが届くのを待ってから手続きをする必要がある。

起業したてでは、こんな手続きがまだまだ続く。
本人確認資料や会社の登記事項証明書やら、こんな事務処理がまだまだ続いている・・・


2015年4月14日火曜日

法人用の銀行口座に維持費がかかることは当然なのか?

メガバンクで法人用の口座を開設すると毎月に維持費も取られてしまうという話を、友人に話してみたところ、法人は儲かっているから維持費がかかって当然なのだという。

なんという偏見だろうか。

絞れるところから可能な限り絞り取られるのが当然と思っているようである。

そもそも私の会社はまだ立ち上がったばかりで利益も何もないのだが、維持費を支払うことさえやりたくない。
法人なら儲かっていると思われているのか?

日本の大多数の企業は中小企業であるが、赤字の会社も多い。1円でも節約したいのに、銀行の口座の維持のために、毎月預金額が何もしなくとも減っていくのは本当は受け入れたくないと思うのだ。

個人口座には維持費はかからないのに、法人口座にだけ維持費をかけるのなら、
少なくとも、資本金または預金額やその他会社の属性に応じた維持費にして欲しいものである。

起業に優しい銀行とは日本に無いものなのか・・・




法人設立届出書を電子申告した場合には銀行口座開設で送信メールも必要!

法人用の銀行口座を開設するために、ゆうちょ銀行に法人設立届出書(電子申告したコピー)を
提出していたが、なんと、これだけではダメで、電子申告した際の送信メール(受付番号が記載されたもの)も必要だとのこと。
これを提出していなかった。

てっきり、法人設立届出書だけで良いと思っていたのだった。
電子申告したときの送信メールのコピーを税理士さんからいただいていたが、
それに受付番号やら利用者識別番号等が記載されている。

ということで、送信メールのコピーを追加して、ゆうちょ銀行に法人口座開設を再度依頼した。

ネット銀行での法人口座開設は、電子申告した法人設立届出書のコピーの提出で問題無く口座を作ることができた。

しかし、ゆうちょ銀行では同じ書類を出したものの、送信メールが必要だった。
厳格だと言いたいが、 法人設立届出書のコピーの提出だけで良いと思っていたので、
不足しているとは思わなかった。

これで、また口座開設が遅れてしまった・・・

仕方がないとは言え、銀行に法人口座を開く場合には注意されたし。


2015年4月9日木曜日

JICAシニアボランティアとしての日本のITエンジニアの需要は無し

今年もJICAの海外ボランティアの募集がある。
説明会の開催場所は下記のページからも見ることができるので興味ある方は見たら良いと思う。
http://www.jica.go.jp/volunteer/seminar/

シニアボランティアについての需要はどうなのかと思い、下記のページを見てみた:
JICAシニア海外ボランティアの募集職種

いつも思うのだが、何と少ない人数であろうか・・・

しかも、日本のIT技術者関連の職種は極端に少ない。

電気・電子の素養がなければ、せいぜいPCインストラクターくらいしか需要はない。
日本が技術立国であるならば、本当はもっと多くのエンジニアを募っても良いと思うのだが、
あまりに少ない募集と、職種の狭さを感じてしまう。

発展途上の国には、農業等の第1次産業が必要とされる国が多い事は分かるが、
IT関連で技術者を育成したい国はないのだろうか?

中途退職または退職した多くのシニア世代のエンジニアは、海外では必要とされていないのだろうか?

確かに、日本はIT技術は先端を走っているとは言い難い。

しかし、海外でIT技術者を育成したり、アプリ開発ノウハウを発展途上国に教えたりすることはできるのではないかと思う。
むしろ急成長する必要がある発展途上国なのだから、急成長するITを活用して国を発展させることが必要となるのではないだろうか。
もちろん、電気が通っていない、停電が頻繁に発生する、飲料水が確保し難い、等などあるだろうが、そういった基盤が整備されてからでは遅過ぎるのだ。

JICAがボランティアの全てではないが、相変わらず狭い募集だと思う。
ボランティアの志を持ったシニアのITエンジニアには海外での活躍の場が無いのである。

それとも、やはり日本のIT技術者やITエンジニアと呼ばれる人達は、海外では役に立たない人材であるとJICAも認めているのであろうか。

とはいえ、本当にボランティアしたければ、JICAの枠に囚われずに行動するのが本筋ではあるが、
JICAのようにボランティアをしながら給与(報酬)が貰えるという経済的な点こそが、JICAの魅力なのだろう。

Android開発環境としてEclipseからAndroidStudioに移行する

Android開発環境として、Eclipse+ADT等といった環境を使用していたが、
以下のようなエラーが表示されるようになってしまった:

This Android SDK requires Android Developer Toolkit version 23.0.0 or above.
Current version is 22.6.3.v201404151837-1123206.
Please update ADT to the latest version.

過去にもあったのだが、Eclipseごと新しい環境を作成し直して、SDKやADTのアップデートはせずに
環境を維持していたのだが、またもである。

ネットで同じような症状が多数出回っているので上手く対応できそうであるが、

例えば、
【Android】Android SDK バージョン23にアップデート後、Eclipse起動時に"This Android SDK requires ADT version 23.0.0 or above."と表示される件の対応


This Android SDK requires Android Developer Toolkit version 23.0.0 or above. と表示された。

のように。

私の環境の場合に、 Android DDMS等のコンポーネントを削除しても
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ から
Android開発ツールを導入する途中でエラーが発生した。
下記のような、コンポーネントを含んだレポジトリが見つからないとかのメッセージが表示される:

An error occurred while collecting items to be installed
session context was:(profile=profile, phase=org.eclipse.equinox.internal.p2.engine.phases.Collect, operand=, action=).
No repository found containing: osgi.bundle,com.android.ide.eclipse.adt,23.0.6.1720515
No repository found containing: osgi.bundle,com.android.ide.eclipse.base,23.0.6.1720515
No repository found containing: osgi.bundle,com.android.ide.eclipse.ddms,23.0.6.1720515
No repository found containing: osgi.bundle,overlay.com.android.ide.eclipse.adt.overlay,23.0.6.1720515
No repository found containing: org.eclipse.update.feature,com.android.ide.eclipse.adt.feature,23.0.6.1720515
・・・

とにかく、Android 関連のPluginとFeatureを手動でEclipseのディレクトリから削除してしまったため、なおさら環境がおかしくなってしまったと思われる。

そんなこんなを繰り返すうちに時間だけがむなしく過ぎていった。

そもそも、今はEclipseとAndroid SDKとADTを組み合わせての開発環境は、
Googleからしてみれば、正当な開発環境ではないのである。
今は、Android Studioが正当な開発環境であるので、
Eclipse環境を捨て(通常のJava開発等としては十分使える)、Android Studioに移行することにした。
以前に、AndroidStudioがあまりに重く使い物にならないという記事を書いたが、更新したせいか、
それなりに使えるくらいにはなった気がする。
Eclipseで開発していたAndroidのプロジェクトをいくつかimportしてみたが、
正常に動作確認できた。Android DeviceとしてCPUがx86のものにして高速化したせいかもしれないが、そこそこ使えそうである。操作もEclipseに似ているので、それほど操作に悩まずに進められそうである。

何かのきっかけがないと、長らく使っていた環境を手放し難いものだが、
今回のエラーがそのきっかけを与えてくれたと思い感謝したい。

2015年4月8日水曜日

突然にインターネットへ接続できなくなり、新品のWifiルータを購入しても接続できず・・・auに電話。

先日、急にインターネットに接続できなくなった。

auひかりを契約しているが、この場合、ONUとホームゲートウェイという2つの機器を接続して有線LANまたは無線LANでPCからインターネットを利用している構成になる。

ホームゲートウェイは、Aterm BL190HW という無線ブロードバンドルーターである。
このルーターのLEDの点灯状態は、5つのLEDがオレンジ色で点灯し、その後電源のLEDだけがグリーンで点灯し、その後に全て消灯するといったパターンを繰り返す症状であった。

何か異常が発生している点灯状態であることは分かった。
先日の大風でもしかしてケーブルが切断されたかな?と思ったが、
ONUのLEDを確認すると、一番上のLED(ホームゲートウェイと記載されている)が
オレンジ色で点灯、点滅、消灯を繰り返している。
ONU側とAtermとの通信がうまく行われずに、通信のリトライを繰り返しているかのようであった。

しかし、このONUのオレンジ色がそもそも正しいのか?グリーンが正常ではなかったのか?と疑念を持ち始めた。しかし、その他のLEDはグリーンである。
やはり、ここはAtermを疑うべきであろうと配線やケーブルのチェックを行ったが問題はない。
電源を入れ直したり、更新ボタンを押したり、他のPCやスマホでも確認したが、やはりインターネットに接続できない。
AtermのLEDの点灯がやはり怪しい。
家族からの非難の声が浴びせられたこともあるが、インターネットは私の仕事の生命線であるので、すぐに新しいWifiルーターを買って来ようということになり、急遽、バッファローの WSR-1166DHPというルーターを買ってきて交換してみた。
しかし、 バッファローの WSR-1166DHPでのインターネット接続が出来ない。新品なのに・・・。

そこで、KDDIのauひかりのサポートセンターへ連絡した。
そこで分かったことは、

 ・AtermのLEDの状態は故障を示している可能性が高いこと
  ・バッファローのルーターといった他社のルーターは稼働対象ではないこと(保証対象外)
  ・すぐに新品のAtermを送ってくれること
  ・ONUのオレンジ色のLED点灯、点滅、消灯は通信していることを示しているので問題ない

であった。
バッファローのルーターからインターネットへ接続できなかったことと、ONUのLEDがオレンジ色だったので、ONUも疑ったが、ONUは正常らしく安心した。

この2日後に新しいAterm(機種は同じもの)が届いたので交換してみると、問題無く、正常にインターネットに接続できる状態となった。
これでめでたしめでたしなのだが、新品のバッファロールーターは不要になってしまった。
代わりにバッファローのルータにしてみたが、インターネットに接続できない症状は同じであった。

あわてずに、はじめからKDDI auひかりサポートセンターへ連絡していれば、こんな出費もしなくて済んだと思い反省している。

ちなみに。Atermでインターネットに接続できない間は、スマホのディザリング機能を使って、自宅のPCからインターネットに接続できたので、それほど危機的な状態に陥らずに済んだ。
インターネット接続の多重化が役立ったのだ。

2015年4月7日火曜日

起業して分かる法人口座開設と維持費

会社を設立してようやく税務署への法人設立届出書の写しを税理士さんから入手することが出来た。
法人の登記が完了してから、すぐに税務署への届け出も完了させる予定であったが、実際に法人設立届出書を入手するまでに2週間がかかってしまった。ずっと待ちの状態が続いてしまった。

法人の銀行口座を開設するには、この法人設立届出書が必要なので、とにかく待つしかなかったのだ。
しかし、法人口座を開設しようとしてどの銀行にしようかと調べると、
なんとメガバンクで法人口座を開設すると毎月に維持費が取られてしまうのだ。

なぜ、法人口座には、維持費という名目でお金がかかるのかよく分からない。
個人口座では、もちろん維持費はゼロ円であるが、法人の口座となると、法人は事業をしていて儲かっていると思われているのか、なぜか維持費が取られるのだ。
預金高とも無関係に定額を取られてしまう。
起業して間もなくで取引が何もなく、1円でも節約したい私のような零細企業には、負担が重い維持費である。

結局のところ、ゆうちょ銀行と楽天銀行の2つの開設を申し込んだ。
ゆうちょ銀行は、法人口座でも維持費はかからない。
ネット銀行系は維持費がゼロ円が多く、楽天銀行にした。

地方銀行でも法人口座に維持費がかからない銀行でも良いと思う。

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、住友銀行の都市銀行は、法人口座には維持費がかかるし、振込等の手数料も高額である。
本来、起業家を支援して欲しい銀行だが、融資も難しいし、金利も高いし、維持費等の手数料も高く、起業する人には冷たい気がする。
法人の銀行口座を開設する場合でも、必要な書類や証明書が若干異なる。
貸借対照表まで要求するのは、なんなのかと頭をかしげてしまう。

法人の口座など、今まで考えたこともなかったが、都市銀行では、法人口座というだけで、毎月、維持費がかかるとは知らなかった。起業する側になって初めて気が付いた。

起業家向けの銀行や、起業家用のサービスが充実した銀行とは、ないものなのだろうか?





2015年3月31日火曜日

元日立社員が転職を激しく後悔して 「土下座してでも戻りたい」とする記事について

元日立社員が転職を激しく後悔して 「土下座してでも戻りたい」とする記事について

何を後悔しているのだろうかと思って記事を読んでみた。

さらに、本人が退職前に残した退職理由等も読んでみた:

退職します. 拝承

読んでみて、不快に感じた。

こうした類の人は、どこに転職しようとも、同じことを言っては繰り返すだけなのではないのだろうか。入社して3年で何が分かったと言うのだろうか。
入社してすぐに辞めたって構わないが、自分の将来のビジョンは持っていた方が良い。
誰かや何かのせいにするのではなく、すべて自分の責任である。

研究費が少ないから面白い研究ができない?
ならばいくらあったら「面白い」研究ができたというのか?
「面白い」とは自己満足な研究なのでは?人の役に立つ視点が少しでもあるのだろうか?

私から言わせていただくと、最近の「意識高い系」だけの若者に思える。

口からは偉そうな文言や人を鼓舞するようなカリスマ的発言や物知り的に物事を評論家のように批判するのだが、行動が全く伴っていない類の若者たちである。

若者を批判するつもりはない。シニアや年配者にも、こうした類の人間もいる。

しかし、こんな風に転職を後悔して前の職場に泣きつくような人間には、がっかりさせられる。
大企業の方が良いと思う若者が増えそうである。
海外の人間は、どう思うのだろうか?
自己責任も取れず大人になれない若者の幼稚な姿と映るのではないだろうか。

自分の人生であるからには、何事にも後悔をしないように生きたいものである。

中古のMacBook AirでLionからYosemiteにアップグレードし開発環境を整える

手に入れた中古のMacBook Airは、OS XはLionであった。

中古品でそのまま使用できる状態なのだが、
その古いバージョンのOSに合わせて、そこへiPhone開発用に 
XCode 4.2 をダウンロードして導入しようとした。

App Storeでdeveloper登録もし、Apple IDなるものも入手したのだが、
XCodeのインストールで user のパスワードを入力する必要が出てきた。

以前の持ち主が設定したパスワードならば知らないので、これでは新たにソフトを導入することもできない。
パスワードの変更もできずに困ってしまった。

こんなことから、Mac OS X Lion を再インストールしてみることにした。
Macでは、起動のときに、command+R キーを押し続けると、
ユーティリティ画面が表示され、Lionの再インストールが可能である。
Wifiの設定もあるので、インターネットにつながる無線LAN環境があれば
Lionを再インストールできる。
無事にLionのダウンロードが終わり、Lionの再インストールも完了した。

userのパスワードは設定できたのだが、これは鍵のアイコンをクリックしたからかもしれない。
はじめから、それでパスワードは設定できたのかもしれない。
userのパスワードの件は解決した。


XCode 4.2も難なくインストールできた。

古いバージョンの Xcodeの取得方法は、ここにもある:
http://stackoverflow.com/questions/10335747/how-to-download-xcode-4-5-6-and-get-the-dmg-file



せっかく古い開発環境が整ったとはいえ、

Mac 最新版の OS X Yosemiteにアップグレードした方が良いと思いさっそく実行した。

App Storeから、これも簡単に完了。

これでSwiftでの開発環境も構築できるはず。
そこで、XCode 6.2.x  を導入しようとしたのだが、どうも使用しているユーザーの評判があまり良くない意見が見受けられたので、 XCode 6.1.x を導入した。

このとき、XCode 4.2 を保持したまま XCode 6.1.1 を導入したので、両方とも使える環境になっているのではないかと思われる。どちらも、起動までは確認した。

ソフトウエアの場合、最新版にすることが、必ずしも良いとは限らないが、
中古のMacBook AirでYosemiteでの開発環境をひとまず構築できた。

慣れないMacだが、Objective-CやSwiftのスタディの最中である。

2015年3月30日月曜日

iPhoneアプリ開発のためにMacBook Air を購入

WindowsやLinuxを使う機会がほとんどであったが、
iPhoneやiPadのアプリを開発するためには、やはりMacが必要である。
そんなわけで、開発環境を構築するためにMacを購入した。
(実はiPhoneも購入した)

狭い自宅に置けるのは、ノートブックタイプしかない。
MacBook Proまたは MacBook Airとなるが、
中古のMacBook Airを購入した。

さっそく使い出したのだが、
実は、Macはあまり使ったことがない。
昔のマッキントッシュの時代の MAC SE30とかを少し・・・ハイパーカード・・・古過ぎて若者は知らないだろうが・・・

シニアの哀しさを少し感じてしまう・・・

まず、日本語の入力に手間取ってしまう。
Safariブラウザで検索をかけようにも、日本語文字が入力できない。
Alt+漢字 キーに相当するキーがどれなのか分からず悪戦苦闘。
情けない・・・。

しかし、このMacBook Airの薄さは素晴らしいと思う。


シニアの手習いというか、これから Macを使い始めるような、Mac初心者への使い方の書籍を紹介しておきたい。

2015年3月29日日曜日

貧乏な国とは?豊かな国とは?

日本は豊かな国だと思ってきた。
物はあふれているし、首都圏に住んでいれば美味しいものにも不便なく行ける。

しかし、 精神的な面、あるいはソフト的な面では、日本は年々低下している気がする。
日本文化をもてはやすTV番組が盛んであるが、どうも好きになれない。
昔の日本人の優秀さは、痛いほど感じているつもりである。

過去の職人技や、過去の素晴らしい発明・工夫、過去の素晴らしい禅思想等は分かった。
現代やこれからの未来についての、もっと素晴らしい知恵や思想や精神といったソフト面ではどうなのだろうか?

素晴らしいと言える1つの思想というか考えをネットで見つけたので、備忘録としてここに書き留めておきたいと思う:

リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)

このウルグアイのムヒカ大統領の演説は、右肩上がりに経済成長を遂げることが豊かな国になることだとする従来の考え方への疑問を呈していて、貧乏な国民や、貧乏な国といったものがどういうものであるのかを説いていて大いに考えさせられる。

どうしてこうしたことが日本人には言えないのだろうか。
どうしてマスコミはもっと、こうした事を取り上げないのだろうか。

日本は豊かな国だと言えるのだろうか。

2015年3月28日土曜日

法人設立届出書での裏ワザ

会社を設立したら税務署に法人設立届書を提出する必要がある。
税務署の他に、都道府県税事務所と市町村事務所である。

まったく初心者の私は、
税務署
市役所(都道府県レベルと市町村レベル)
の2か所に行って書類を提出するものだと思っていた。

しかし、私自身(法人代表者)が税務署(そして市役所)に行く必要は無く、 
なおかつ
私自身が書類を作成する必要もなかったのだ。


これは、どういうことかと言うと、
私の場合には、電子定款を作成することをネットのサービスで依頼していたので、
そのサービスの1つに、法人登記完了後にする手続きとして税務署への届出書類の作成があり、
書類の作成を税理士さんに依頼するコースを選択していたのだ。

もちろん、法人設立届書を自分で作成することは出来る。難しくは無い。

しかし、税理士さんに依頼しても無料だったので、せっかくなので面談もしておけば、
税金のことで相談があるときには、伺いやすいだろうという軽い気持ちであった。
面談のときに、なんと、その税理士さんが作成した法人設立届出を電子的に税務署へ
提出してくれたのだった。

したがって、私は税務書と市役所に行くことなく、なおかつ、書類を作成することなく、
税務署への届け出が完了できたのである。
(もちろん、税理士さんが作成した書類一式を見てチェックした)

税務署へ提出した書類の控えは、後日、郵送で送付してくれるということになったので、
待つだけになった。代表印も不要であった。

こんな事は知らなかった。顧問契約をすれば同じことをしてくれる税理士さんがいるらしいが、
大サービスで無料でやっていただけた。顧問契約は未定ということで契約しなかったにもかかわらず、サービスしてくれた税理士先生には感謝である。

本来は、その後に、銀行へ行き、法人用の銀行口座を開設する予定でいたが、
法人設立届書の控え(コピー)が郵送されてきてから口座開設することに変更した。

会社設立のハウツー本を読んでも、こんな事は書かれていなかったので、得した気分になった。

起業のときに税理士先生と顧問契約を結ぶつもりなら、はじめから法人設立届出を依頼することも可能のようである。

2015年3月25日水曜日

弁当路上販売は規制すべきビジネスか?規制緩和に逆行。

日経新聞電子版に
どうなる路上弁当、都が規制強化へ 「コスト増で撤退も」
という記事があったので読んでみて、がっかりさせられた。
規制を強化する改正条例案が近く東京都議会で可決する見込みらしい。

なぜ路上で販売される弁当屋が規制を受けなければいけないのかが、よく分からない。
衛生上の理由というのは本質的な理由ではないと思う。
それなら、いままでだって弁当が移動販売されて路上で売られていたのであるから、何をいまさらである。


一昔前は、移動販売車による弁当屋さんは、脱サラした人のビジネスの1つとして人気を集めていた時期もあった。
お昼時にはレストランや定食屋さんが混んでいたり、短時間または安く食事を済ませたい場合には、重宝していた。
特に近くに食事をするところが無いようなオフィス街では路上での弁当屋さんに救われたこともある。


路上販売で何か問題が発生したのならまだしも、特に弁当の路上販売で問題があったとは思えない。衛生管理の懸念があるのなら、順守すべき衛生管理のガイドラインを示し、それを業者に守ってもらえば良いだけである。
届出制から、許可制にするという、いかにもお役所の権限を強化したいがためのやり方は変である。


近隣のレストランや料亭は、路上の弁当屋にお客が奪われるとして、
東京都の規制強化条例に圧力を加えているのかもしれないが、
自由競争の世界が原則である。


こうやって、日本では自由なビジネスが規制されていくのである。
何をするにしても、どこかの許可が必要だという社会になる。
道路は誰のものなのか? 海や河川は誰のものなのか? 大空は誰のものなのか?
日本では、すべてお上の許可が必要になる。


結局、安くランチを食べることが難しくなるオフィス街が新たに発生するだけなのではないだろうか。

近くにコンビニがあれば良いが、なければ都内でのランチなら約1000円くらいかかるだろう。

サラリーマンへのしわ寄せ以外にないのだ。

会社用のサーバーを構築するために、さくらのVPSを契約

個人用のブログやテストとしてさくらのレンタルサーバー環境を使用していた。
しかし、root権限がないため、思ったような開発環境には構築し難い。
JavaやGCCも動かせるようにしたいので、
さくらのVPS(Virtual Private Server)を契約した。

Javaが使用可能でTomcatも利用できる他の業者のサービスも検討したが、
やはり、さくらのVPSにした。
ネット上でも情報が豊富なのを決め手にした。

手順は、下記のリンクの記事の順に沿って実行していけば、難なく可能である。

「Webサーバーを構築しよう(1)」~初心者でもよくわかる!VPSによるWebサーバー構築講座


独自ドメインも取得して設定し、
MySQLとWordPressも完了した。

Javaの導入も完了した。

しかし、楽になったものである。
自宅でサーバーを構築することから始め、外からそのサーバーにアクセスできることの確認には、
昔は、ルーターの設定や必要ソフトの導入等含め数日を要したが、
今では1日かからずに思い立ったらサーバーが出来てしまう。
スマホでアクセスして出来栄えの良いホームページが、それなりに表示できる。凄いものである。

スマホやパソコンから取り込んだデータをサーバーへ送り、サーバーでの処理結果を、再びスマホやパソコンで受け取るようなことを色々とやりたいわけであるが、
VPSで毎月約1000円かかるのは仕方なしとしよう。
 




 

2015年3月21日土曜日

起業しました。シニアこそ起業すべきだと思う。

会社の登記も完了した今、ITエンジニアだった私も起業することができた。
いつか起業したいと思い続けてきたが、いつまでも思っているだけでは何事も実現するはずがない。しかも、早期定年退職し、いろいろと今後のことを考えて、起業するという道を選択した。

もちろん、IT会社への転職も考えた。
しかし、それではいつまで経っても起業することはできない。

人生において後悔しないためには自分の思う通りに進む以外にないのだ。

IT業界においては、若者が多く起業する傾向があるようだ。それはそれで良いことだと思う。
社会を変革する主役はいつも若者であり、向う見ずな若者の特権でもある。

しかし、私はシニアこそ起業すべきだと思っている。(ここではシニアとは、40代後半以降を指す)
なぜなら、それなりの自己資金もあるだろうし、社会経験も長いので知識も幅広い、
会社人生で培った人脈も活用できるし、仕事に対するモチベーションも経済的なことに加えて生きがいを見出したいということもある。
多少、技術スキルが古いとか、新しいことは知らないとかあるかもしれないが、原理原則は何も変わっていないし、グローバルな目で見れば、古い知識やスキルが役立つことだって沢山ある。
目新しいカナカナ語や目新しい技術であっても、古い技術の改良版であったり、流行だったりするだけで、何も本質は変わっていないのだ。

ソニーやシャープなどの大手企業で早期退職による人員削減のニュースを聞くが、
転職だけを考えるのではなく、大企業では、やり難かったビジネスに花を開かせ、
多くのエンジニアが起業することを期待する。

日本ではエンジニアにも職人のように清貧の思想が良いものだと埋め込まれ、
ビジネスのことは汚れたことだと考えられがちであるが、もう待ったなしの状態ではないだろうか。
日本の将来を考えるともっともっと多くの21世紀型企業が多数生まれて経済を活性化していくことが必要だと思う。

もっとエンジニアやクリエーターや発明者といった人達が報酬を正当に受け取れて、失敗しても何度でも再挑戦できる社会が欲しいものである。

シニアこそ起業して社会を変革すべきなのだ。

2015年3月20日金曜日

給与が支払われない場合の社会保険への加入

ようやく会社の登記が完了し、履歴事項全部証明書を取得することができた。
印鑑カードも申請し、それで設立した会社の印鑑証明書を取得することができた。

しかし、会社の登記完了後にも残っている手続きがある。
税務署関連の手続きと、労務関連の手続きである。

税務署関連の手続きの書類作成は、電子定款を依頼したサイトで無料で やってくれるので、
せっかくなので利用することにした。
履歴事項全部証明書をFAXで送信し、依頼した。
こうすると、後日、税理士さんを訪問できるらしい。今後、何かとお世話になるかもしれないので、人脈を作るためにも、対面で書類を受け取ることとした。
もちろん、自分でも書類は作成できるが、顔見知りになる方を選択した。

労務関係とは、社会保険や雇用(給与)についてである。
当面、自分ひとりだけの合同会社であるし、人を雇えるだけの資金もない。自分自身へ給与を払うこともできない状態がしばらく続くと想定される。
年金事務所へ行き、社会保険に加入の手続きをしようとしたが、私の場合、
給与を支払う(自分へ)ことが未定であるならば、社会保険への加入も必要ないとのことであった。
給与の支払いが発生することになったら、社会保険へ加入で良いらしい。
現在、以前に退職した会社の健康保険を任意継続していたが、
それも、そのまま継続していても良いとのこと(任意継続は最大2年間)。

会社を設立したことで、給与の支払いにかかわらず社会保険に加入する申請をしないといけないと思っていたので、不安に思っていたのだった。
給与支払いが無いので、任意継続のままでOKとのことだった。




2015年3月19日木曜日

会社の定款の事業目的内容に誤字があり電子定款を再提出する

法務局に会社設立の登記申請をして登記完了待ちであるが、法務局より電話で連絡があり、
事業目的の内容に、1箇所誤字があるので、電子定款を再作成して提出して欲しいとの連絡があった。

定款の事業目的には、会社がどんな事業をするのかが箇条書きになって記されている。

例えば、事業目的として。

「インターネットを利用した物品販売、代金決済に関するコンピューターソフトの開発、販売、コンサルティング業務」

と記載したりする。

しかしその箇所で、

「インターネトトを利用した物品販売、代金決済に関するコンピューターソフトの開発、販売、コンサルティング業務」

のように、「インターネット」が「インターネトト」であるように誤った内容であった場合である。

実際に記載した定款の事業目的には、上記のものと異なるが(恥ずかしいので載せられない)、
似たような誤字を見過ごして登記の手続きが進んでしまったのだった。

こうなると、再提出しか方法は無い。

誤りを修正し、提出した定款を作成した日付で、電子定款の再作成を依頼し、その後にCD-Rに焼き、法務局へ差し替え(CD-R)を提出することとなった。
差し替えは、電子定款の入ったCD-Rだけである。

自分でもチェックしたつもりであったが、誤字があったことに気付けなかった。

法務局で登記申請の前に相談窓口でチェックしてもらったが、そこでも事前に誤字に気付けなかった。
ヒューマンエラーである。
ヒューマンエラーをなくすために、Wordにでも貼りつけてエラーチェックすべきだったと反省した。


2015年3月18日水曜日

マイクロソフトの外国株式から配当を受けた!

外国株を試しに購入していたが、このほど配当を受けた。
マイクロソフトの株式である。
たった4株しか持っていないし、このところマイクロソフトの株は低迷しているせいもあり、
配当金額は下記の通りである。

手数料やら税金等を引かれて、最終的には0.92ドルということらしい。

1ドル120円として換算すると、0.92×120=110.4円となる。

1ドルにも満たない配当であっても、嬉しいものは嬉しい。
生まれて初めて株の配当を受けたのだが、楽しいものである。

日本株ではどこからも配当を受けていないが、外国株から配当を受けるのは、
それだけ外国株の方が株主を大事にしていることの表れのような気がする。

2015年3月16日月曜日

株価取得のためのEXCELフリーツール

取引した株式銘柄の株価や日経平均株価を取得するのに便利なツールをネットで探していたら、
このツールに出会った。
使用してみると、かなり良いです。

株価一括取得(http://happy.kabu-web.net/kabu_tool_3.html

株価時系列データ取得(http://happy.kabu-web.net/kabu_tool_5.html

株損益計算シート(http://happy.kabu-web.net/kabu_tool_6.html

マクロを有効にする必要あり。

Yahooファイナンスからのデータから取得しているようなので、
リアルタイムデータとはいきませんが、
自分の取引した株式を管理するには、これで十分です。

2015年3月14日土曜日

日本では新規ビジネスに残念な話がいっぱい・・・タクシーに乗車拒否された苦い記憶

オンライン配車サービスの米Uber Technologiesが進めていた
相乗り(ライドシェア)サービス実証実験が、国土交通省からの「道路運送法に抵触する可能性がある」として中止となった件は、期待を寄せていた関係者に、新規ビジネスに対する日本での難しさを改めて感じさせることだったのではないだろうか。

個人的にも期待していたので、がっかりした。

実証実験でありながらドライバーに報酬を与えていたということが問題とされている点もあるが、問題なのはそこではなく、既存のタクシー業界との住み分けや共存方法やこうするなら日本でのビジネスを認可するといった、前向きの話がなされない点である。

中止という指導を下すのなら、これこれしかじかの課題を解決できるのであれば、日本での営業を許可しましょうといった前向きの話があるべきである。


下記の記事にもあるように、新たなビジネスが日本で始まる場合の問題は、Uberに限ったことではない。
Uberライドシェア実証実験中止における日本の「赤旗法」


Uberでの個人タクシー、セグウェイ、AirBnBなど、日本では既得権益業者の保護のために、利便性が改善されない。改善されないどころか、サービスが低下する場合や、事実上新規参入を不可能にするような施策がまかり通っている。

私が遭遇した、例を挙げたい。

ある台風の日、私はタクシーに2度乗車拒否をされた。
その理由は、タクシー会社の管轄外の場所だったからである。

その日は、台風による暴風雨により大荒れの天気だった。電車も停止し、雨風の吹き荒れる中、歩いて帰宅しなければならなかった。傘をさすたびに折れて使い物にならなくなり、そのたびに傘を通りすがりのコンビニで購入し、結局、3本の傘を捨てることとなった。その後は、カッパを購入したが、全身ずぶ濡れの姿で歩いていた。夕方だったことと、近道をしようとしたことで、あろうことか道に迷ってしまっていた。雨は土砂降り、強風の中、靴の中には水が入っている。
ようやく、タクシーを見つけたが、こういった悪天候の場合には、タクシーを使うお客も多いせいか、どのタクシーも合図しても止まってくれなかった。
それでも、身を呈して空車のタクシーを止めることができたたが、なんと、タクシーの運転手は私を乗せることはできないと言ったのだ。理由は、管轄外のエリアなので営業できないのだという。
東京のタクシー会社で、神奈川までお客を乗せたが、これから東京に戻るということらしい。
こんな緊急事態なので、同じ方向で場所が分かるところまでで良いから乗せてくれるように懇願したが、結局乗せてはもらえなかった。運転手はすいませんねと言ったが、私は、それでもタクシー会社かという気持ちだった。
その後にもタクシーを止めたが、同じ理由で乗車拒否されたのだ。

緊急の場合ほど、タクシーは役に立たないことを思い知らされた気がした。

もしもUberのようなサービスがあり、個人でいいから、乗車させてくれるサービスがあったらどんなに助かったことだっただろう。管轄外のエリアだという理由で乗車拒否されることもあるまい。

乗車拒否され、ずぶ濡れになり、車に泥をはねられながら、道路を歩いてどうにか帰宅したのであった。

2015年3月13日金曜日

会社設立の登記申請をやってみた

会社の設立のために、一通りの準備を行い、法務局へ出向いて登記申請を行った。

登記のための申請書類等は、結局のところ良いWebサイトのサービスがあったので、それを利用することにした。
会社設立ひとりでできるもんというサイトである。
定款も実はWordで作成してあったが、こちらのシステムで電子定款を作成して電子署名をしてもらうサービスを活用することで、自分でする手間が省けて、相談でき、なおかつ、登記完了後の提出書類も無料だったので、おススメしたい。
登記申請に必要な書類は印刷できるし、PDFもダウンロードできる。
印鑑証明書と資本金の振込を示す通帳のコピー、会社の印鑑は自分で用意しなければならないが、その他は必要な個所を入力または選択することで、登記に必要な書類が作成されるようなシステムになっている。便利である。

ここでは、法務局への登記申請で気付いた点を述べてみたい。

(a)設立する会社の住所の管轄する法務局はどこかを確認すべし

当たり前と思われるが、神奈川県の場合、横浜市と川崎市は横浜法務局 本局であるが、
その他の場合は、登記申請では、湘南支局なのである。
登記の申請書類の中には、この法務局の名前が記載されているので、正しい法務局に出向いてもダメなのである。ネットで確認すると、古い情報や誤った情報のサイトもあるので、必ず、その法務局が管轄している住所と、設立する会社の住所の一致を確認することが大切である。
(b)登記申請での住所は、印鑑証明書に記載された住所と一言一句同じであるべし
住所は、例えば、
印鑑証明にある住所が

「大和市三丁目12番11号」

だったとすると、
登記申請での住所は全く同じ「大和市三丁目12番11号」でなければならない。

「大和市3丁目12番11号」も、
「大和市三丁目12番地11号」も、
「大和市三丁目12番の11」も、
「大和市三丁目12-11」も
ダメである。訂正が必要になる。


(b) 資本金の振込を示すための通帳の取引履歴のコピーは、各欄のヘッダもコピーすべし

資本金の振込が何月何日に誰からあったという取引の履歴を示すために、通帳の該当ページをコピーして提出する必要がある。しかし、その取引個所が通帳見開きページの下のページにある場合には、欄の説明をしているヘッダが上のページにあるために、下のページだけをコピーしても、どの欄が入金でどれが出金なのかが分からないのだと言う。なので、その見開きページ全部の履歴をコピーしてヘッダが入るようにすべしということである。
てっきり、資本金の振込が誰からいつどれくらいの金額であれば良いのかが分かれば良いだろうと通帳の見開きページの下ページだけをコピーしたのだが、それだと本当はイケナイらしいのだ(登記官に依るらしい)。


(c)登記申請する前に、相談窓口で登記申請書類をチェックしてもらうべし

登記申請の窓口に書類を提出してしまうと、窓口の人はただ受け取るだけなので、不備や訂正があった場合に、すぐに修正ができない。相談コーナーがあるので、そこでチェックをお願いすることが欠かせない。上記の (b),(c)は、そこで指摘されたことである。

(d) 電子定款で登記申請する場合でも、必ず印刷した定款を持参すべし

CD-Rで電子定款をファイルとして提出するが、相談窓口の人は、印刷物がないと定款のチェックをしてくれない。したがって、電子定款だからとしても、チェックしてもらいたいのであれば、印刷した定款は必須と思った方が良い。

(e)登記官の個性により登記申請書類の修正を要求されることがある

相談窓口の人が言うには、(b)や(c)を不備とみなして修正を要求する方もいたりするらしい。



資本金もそれほどない合同会社設立なので、6万円の印紙を貼って、登記の申請書一式をなんとか提出できた。

なお、1円起業などという言葉があるが、それは資本金の額であって、1円では起業できない。
株式会社より設立コストの安い合同会社でさえ、最低6万円(登録免許税)が必要となる。
なぜ6万円という金額なのか、その根拠が不明だが6万円は高過ぎると思う。

登記申請書類に不備があれば電話で連絡が来るが、
なければ1週間後に登記完了となる。
その後にも、まだ書類を関係各所に提出する作業が残っている。

はじめての株主優待を受ける

自宅に思いがけず商品の配達があった。

何かと思ったら、ダイドードリンコの株主優待商品だった。
そういえば、少しだけであるが、ダイドードリンコ株を購入してあったのだった。

実は最初に株式投資した銘柄が、このダイドードリンコ株であった。
株主優待商品から銘柄を選んだのであった。

すっかり忘れていたが、はじめて株主優待商品というものに触れることができた。
実は、このダイドードリンコ株は、今日現在、株を購入した時よりも値段が下がっており、
損切りもせずに塩漬けになっているのである。

とはいえ、嬉しい!生まれて初めてである。
株主になった特典を受けた実感が湧いてきた。
ダイドードリンコ株主優待商品はこれです。

株主優待よりも、株価がもっと上昇することで株主を喜ばせて欲しいと思う投資家が多いかもしれないが、これも良いものである。




2015年3月10日火曜日

会社設立に向けて

今日は区役所へ行き私個人の印鑑登録証明書を取得してきた。
さらに、メールでは先週に注文した会社の印鑑セット(会社設立セット)が発送されたとのメールが届いていた。
資本金は自分の口座に預金されているものを一部使う予定であるが、
振り込みしたことを示す証拠が必要になる。自分の口座に資本金の金額分を振り込むらしい。
(この作業は、銀行のシステムではエラーになるので一度出金してから、同じ口座に振り込む。手数料がもったいない)
Wordで作成した定款は既にできており、電子定款にするので印紙代4万円を節約できるはずである。
ICカードリーダーを持っていないのと、Acrobatを持っていないので、このままでは電子署名出来ない(電子署名用にAcrobatのプラグインが必要)。
ネットで合同会社設立を探すと、割安な代金で代行してくれる業者もいるので、検討の価値があるようだ。顧問料1年間無料というのは心強い。

会社設立に向けて準備が整いつつある。株式会社ではなく、合同会社なので、コスト的には安く済む。特に、起業してから直ぐには収入など見込めない状態が続くと思われるので、初期コストをできるだけ抑えることが必要である。最初から借金はしたくないので、合同会社から始めるのが堅実である。後で、合同会社から株式会社に変更する方が、最初に株式会社を設立するより安くもなるようである。合同会社のデメリットは、知名度が低いことによる信用力が株式会社よりない点だけである。昔の有限会社なのであるから、株式会社より信用力が低い点は仕方がないが、多くのベンチャーが合同会社から始めるようになれば、日本の状況も変わるだろう。

日本はもっともっと起業する人達が増えて、挑戦する人や挑戦したい人達をもっと支える社会になって欲しいと思う。シニアであっても若者であっても、起業して社会を活性化したり変革することがもっとやり易くなると良いと思う。

少し前の日経新聞には、こんな記事が出ており、外国人の起業を促す、ということらしい。
外国人、起業しやすく 在留資格緩和で投資促す

日本人よ、もっと挑戦せよ!外国人に負けずに、もっと起業せよ!起業して、社会を良いものに変えよ!・・・こんな気持ちである。

2015年3月4日水曜日

会社を辞めた理由

25年以上も勤めたIT会社を辞めて1年近い。
しかし、後悔は無い。
人生は短い。もう、半分を過ぎ、100歳まで生きられるとしたらもう半分しかない。
しかも、残りの後半の人生は、老いにより、自分で好きなように動けるか、健康でいられるか、生活できているか等の不安がある。
それならば、もう会社に人生を捧げる生き方は辞め、自分の思ったっ通りに、好きなように、自己責任で後悔しない人生に生き方を変更した方が良い。
私は、こう思ったのだった。

明日死ぬとしたら、このままでは、後悔してしまう。やりたいと思った事が出来ず、行きたいと思ったところへ行けず、ただただ忙しく毎日を会社の奴隷のように働く。年収1000万円あっても、死んだとしたら、やり残したことへの後悔が残る日々を送っていたのだった。
こんな人生で終わって良いのか?そうではない、いつかは・・・と思っていた。

IT起業に勤めていても、スマホ(Android)、Arduinoやラズベリーパイといった組み込み機器、スマートグラス、GoogleMap等の地図情報システム、ドローン、3次元プリンタ等、わくわくするような仕事は会社には存在しなかった。新規プロジェクトとして提案しても、何も変化はなかった。
顧客先で言われた通りに動き、ミーティングの用に大量に印刷物を作成し、意思決定しない無駄の多い会議に時間を費やす日々が数年間も続いていた。
そのプロジェクトが終われば、なんら関連のない別のプロジェクトがアサインされ、まさに、会社のコマとしての生き方であった。

こうした人生を否定するつもりはないが、私にはもう耐えられなかった。
客先で障害を自分の力で解決したり、自分の案を提案したりしても、上司に評価されることはなく、顧客の指図を素直に聞く若者の方がシニアのエンジニアより好まれた。

シニアのITエンジニアなど結局、プロジェクトでも物品管理やプロジェクトやテストのレビューといったものくらいしか回ってこなくなるのだ。
世の中には新規のテクノロジーも多数あり、もっともっと面白いプロジェクトや既存のプロジェクトに付加できるものがあるにもかかわらず、伝統的なプロジェクトに埋没するしかなかった。会議ではPCは使わず、資料は印刷物を配布。
プロジェクトマネージャーはITの経験に乏しい若者か、顧客の苦情処理役のシニアで、チームの生産性を上げるとかコミュニケーション作りも名ばかりであった。

そんな会社生活に嫌気がさし、会社を辞めたのだった。
失業給付以外に、1年近く収入は、無い。ゼロである。

妻と子供に余裕を与えられていないが、家族と一緒に過ごせる時間は確実に増えたことは
良いことである。

2015年3月3日火曜日

定款の作成

起業に向けて準備を進めているが、以前に作成した定款をベースに再作成した。
株式会社ではなく、合同会社(LLC)なので(昔の有限会社)、定款を作成する場合に
埋めるべき個所は多くない。
下記のウェブページに貼ってある合同会社の定款の雛型をベースにしている。
http://inqup.com/llc-articles

会社名は悩みに悩んだが、決めないと作成できないので、色々と考えながらもどうにか決めた。
英語での表記名も記載した。
事業目的の記載には、将来に事業としてする可能性のある業務を予め記載した方が良い。
後で変更する場合には、登録時に費用がかかってしまう。
妻のやりたいという事業も併せて記載したので、20以上にもなった。

事業内容は、
http://setsuritsu.ii-support.jp/sample/
にある内容から抜粋または修正である。

出資者は私と妻とし、報酬の分配比率もそれなりに決めた。
まあ、実質は私一人なのだが妻も会社の代表にすることで、
女性起業の支援や助成を得られればと思っている。
女性活用はアベノミクスの1つである。

夫婦だけの合同会社である。人を雇うだけの余裕は無いし、事務所を構える資金も無い。
自宅を会社の事務所(本店)とする。
将来、株式会社になるかどうかは不明だが、最初はこれでスタートするしかない。

会社を作らず、個人事業主の方が費用が低くて済むが、無限責任であることと法人ではない点が難点である。そうかと言って、どうしても株式会社にする必要は無い。
小さいながらも法人格で、有限責任の会社で初めはスタートした方が良いと思う。

 今後を思えば不安でいっぱいであるが、力を合わせて頑張ろうとお互いを見て笑った夫婦の姿は
思い出になることであろう。

2015年3月2日月曜日

ビジネス交流会へ参加

久しぶりにビジネス交流会へ参加してみた。
今回の交流会の参加費は郊外のせいか、格安の500円で、お菓子やジュースもそれなりに用意されてあった。
しかし、ほとんどこれらのお菓子を食べることができたことはない。
お菓子よりも自己紹介やビジネストークを交わすのが目的であるからだ。

今回の交流会の主催者は、1人30秒を目安の全員による自己紹介タイムを設けてくれた。
自己PRをしたくない人は、スキップできる。
せっかくの機会なので、自己紹介では現在、無職でブラブラと生活しており(本当はブラブラではないが・・・)、起業を目指して活動中なので人材交流を目的に参加したことを伝えた。
ネットで注文した個人用の名刺も持参したので、名刺交換をした。
約2時間であったが、18人ほどの方と名刺交換をすることができた。

やはり、人脈というか人とのつながりは大事なものだと実感した。
話を交わすうちに、ビジネスマインドが沸き上がってくる。みんな、それぞれ苦労しながらも志を抱いて活動しておられる。
起業して間もない方もいれば、もう9年目という経営者の女性もいた。
あるシニアの方は定年後の生きがいを探して交流会に参加したとのこと。

人とつながるのは何よりも楽しい。
交流会を活用して、もっとマインドを上げていきたい。

2015年2月21日土曜日

名刺を発注した・・・たかが名刺されど名刺

起業したい人の交流会や人材交流会や関連セミナーに参加したときに、人脈を広げる上で名刺は不可欠なツールである。

しかし、完全にフリーの自分の立場では、名刺がないため、やはり作ろうと思いネットで発注した。
値段の一番安く、裏面は白紙で、送料込み100枚で約1500円だった。
それなりに好きなデザインがあったので、とりあえずはこれで良し。
今後活用していきたいと思う。

名刺には会社名が書けないので、こういった仕事をお任せください的なメッセージを、会社名の代わりに記載した名刺となった。

とはいえ、肩書きを記載するところは、悩んでしまった。
肩書きは何を書いても良いのだが、持っていない資格はもちろん記載できない。
ITエンジニアだと、特に資格や認定試験をパスしていなくとも現場主義で仕事をこなせることも多い。もちろん、例えば情報処理試験やOracleマスターなどをパスしていれば、給与に反映される会社もあることだろう。

資格は、持っていないよりは持っていた方が良いのは事実であるが、できれば会社員時代に取るべきものは取っておいた方が、こうした名刺作成の場合に記載できるようになるため、アピールし易くなるのではないだろうか。

たかが名刺であるが、大事な名刺である。
今後のビジネスの方法性がはっきりしたら新たに名刺を作成し直すつもりである。

2015年2月19日木曜日

日本の労働環境を改善するには外国人が効果的。

こんな記事を読んだ「仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない」。
日本はサービスを受けるには良い国であるが、働き手としてサービスを提供する側になるには、つまりは働くには、良い国とは言えないというのが、私も常に感じるところである。

諸外国と日本を比べるのはあまり気が進まないが、しかしながら、やはり、日本は労働の考え方が諸外国と違うので、グローバル化した昨今の状況では、日本の悪い点が目についてしまう。
若者達は敏感にそれを感じ取っているのだろうと思う。
TV番組で「日本って良いですね~」、「日本の技術って凄いですね~」、「日本の職人さんって凄いですね~」、「日本のおもてなしって素晴らしいですね~」などと、ヨイショされて良い気になっているのは、実はサービスを受ける側からのコメントである。
働いてサービスを提供している側からのコメントではないのである。

深夜になっても仕事から解放されず、休日返上で安月給で働く労働者の姿や、時刻に正確に運転しようとする運転手たちの姿を当たり前の姿として、多くの人達は受け取っているのである。

仕事とは、尊いもので、職人は貧しくとも立派に技術を磨くものである、といった清貧の思想が日本では根強く残っている。困難に立ち向かいながらこなしていく仕事を通じ、人間的に成長するといった見方が、日本での仕事の考え方である。精神面を含めた、まさに、仕事道(しごとどう)である。


そのため、報酬を要求すると、金に汚い人間として見なされ、日本では息苦しい立場に追い込まれたりする。サービス残業、有名無実の(育児)有給休暇制度、年齢による転職の制限・・・改善すべき点は多数あるが、改善しようとしない政府。一番いけないのは、改善しようとしない日本国民我々である。
日本へ来る外国人が増えることで、日本の悪い点もストレートに伝わってくるようになる。
外圧に弱い日本人には、外国人からの批判が一番効くのかもしれない。
日本の労働環境が改善するには、もっと多くの外国人が日本の労働環境の悪い点をもっと主張してほしいものである。

ようやくGoogle Play Storeに出品するために登録

そろそろ開発中のアプリが良さげになってきたので、ようやく、Google Play Storeに出品するべく、
Google Developerとしてアカウントを申請した。
手順は、AndroidアプリをGooglePlayでリリースする方法【今さら聞けない!】を参考に。

料金は$25で、円安のいま$1を119円とすると、2975円。
まあ、仕方ないか・・・。

クレジットカードからの支払いにしたが、48時間待ちもあるとのこと。

アプリもまだ完璧とは言い難いので、まだリリースには時間がかかる。
少しづつでも進めていきたい。

2015年2月18日水曜日

知らないと損する郵貯の上限額

先日、郵貯銀行から電話があり、恥ずかしながら今更に知ったのだが、
貯金額が、貯金額の上限額を超えていたため、このままだと利子が付きませんよ、
というものだった。

貯金の上限額とは?普通預金であるが、特に何か設定した覚えはなく、最近、少し郵貯にお金を振り込んでいたのだ。この結果として、上限額を超えたらしい。
上限額を超えたとしても、その超えた分がなくなることは無く、ちゃんと預金されている。
しかしながら、超えた分は、振替として利子の付かない金額として保管されることになる。

例えば、郵貯銀行の上限額が500万円だったとする。
ここに300万円を他行から振り込んだ結果、700万円になったとする。
500万円を超えた分の200万円は、預金通帳に振替として記録される。
利子が付くのは、500万円までなので(上限額が500万円に設定されているため)、
残りの200万円は利子が付かない分として管理されることになるのである。

こうした場合、貯金の上限額を上げるか、上限額を超えた分を定額預金や定期預金に回せば、利息が受け取れるようになるのだ。

通帳に記載されている取引の行に、「振替」の行も一緒に印字されていれば、それは限度額を超えているためである。
通帳に記載されている上限額(通帳に記載)を確認してみることが大切である。

ずずめの涙ほどの利息であるが、無いよりはマシである。

知らない人は、本来受け取れるはずの利息を受け取れていないのだ。

シニアでもプログラミングが大切である

このところ、ずっと家に閉じこもってはAndroidアプリを作成中である。
シニアの元ITエンジニアの趣味であろうか・・・

少しまともなアプリを作成して小遣いでも稼ぎたいためでもある。
収入が何も無いままなので、好きな道で稼ぎたいものである。
iPhoneは持っていないので、自分のスマホでのアプリなので、Androidアプリとなる。
iPhone版も開発したいが、これこそクラウドソーシングで発注した方が良いだろう。

それにしても、ずっとプログラミングをしていなかったせいで、コーディング力は明らかに落ちていることを感じてしまう。
古い開発環境やツールは使えず、新しい環境やツール類に慣れるまでにも時間がかかるが、
慣れるまでである。

これで、サーバーマシン、パソコン、スマホ、組み込み等プログラミング環境は、なんでもござれという感じである。
これでスマホを自分用にプログラミングしてカスタマイズした情報ツールとして活用できるようにもなる。
コンピューターを使いこなすにはプログラミングは不可欠である。プログラミングも出来ない人間は、コンピューターを使いこなすことはできないと思う。
通常の人間では出来ないことを効率的に実施できるのがコンピューターであり、そのためにはプログラミングが出来なくてはならない。

シニアでもプログラミングするのである。

2015年2月3日火曜日

はじめての確定申告。いざ税務署へ!

はじめて税務署で確定申告をしてみた。
 もしも同じような条件の方に参考になるものがあればと思う。

私の場合の状況であるが、こんな風になる:

去年の3月に会社を退職した。それからは無収入である。
妻は専業主婦で子供1人という世帯。医療費は10万円には達していない。

確定申告の対象期間は、昨年の1年間分であるので、
2014年1月~12月の範囲での税金計算となる。

(a)給与所得の源泉徴収票はある。
(b)退職金も会社から既に受け取り済みで、退職所得の源泉徴収票もある。

(c)会社の健康保険は、任意継続している(最大2年間可能)。
(d)国民年金保険料も4月以降分は、自分で支払い済みである。
(e)民間の生命保険は2つ入っている。

(f)ふるさと納税をした。
(g)失業給付は10月頃から受けている(失業給付は確定申告しないでOK)。
(h)4月以降の市民税・県民税も自分で支払い済み。

それぞれを説明すると、
(a)の給与所得に関しては、会社から源泉徴収票が送付されてきているので、確定申告で提出する必要があるのだが、原本が必要である。しかし、私の場合、送付されてきたのが、どう見ても原本ではなく、コピーしたようなもので、いつも受け取っていた源泉徴収票と明らかに違っていた。
会社へ問い合わせたが、それは原本で確定申告する場合にも問題は無いとの回答だった。
ものは試しに、税務署の担当者に説明したところ、あっさり受け入れてもらえた。
どうみてもコピーに見えるが、問題は無くそれでもOKとしてもらえた。

(b)退職金は、受け取る時の書類に、退職所得の需給に関する申告書を提出してあるので、特に何もする必要は無い。退職所得の源泉徴収票は提出不要だし、退職所得として記載するものは何も無い。


(c)会社の健康保険が任意継続である場合、確定申告では、必ずしも健康保険料の支払いの証明書はなくとも良いということを事前にネットで知っていたが、会社の健康保険組合に問い合わせて、支払いの証明書を送付してもらった。請求しないと送ってもらえないので、請求した方が良いと思う。これを確定申告の際に資料として提出する。

(d)国民年金保険料の支払いは、自分の分と、妻の分があり、支払い済みだったが、
去年の10月以降に支払ったせいで、証明書が自宅に送られてくるまでに時間がかかった。
10月より前に支払っていればもう少し早く確定申告の手続きが出来たが、
今年の2月の第2週に届いたので、早く確定申告をしようと思っても出来なかったのだ。
確定申告には、自分の分と、妻の分の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が必要になる。

(e)生命保険料に関しては、制度について、旧と新がある。
旧と新は、その生命保険を平成24年1月より前に契約したものか、それとも以後に契約したものかで分かれる。生命保険会社から送られてくる生命保険料控除の用紙に、新生命保険とか書かれているので分かるのだが、

平成23年12月までに契約した生命保険 ならば、旧生命保険料控除制度が適用され
平成24年1月以降に契約した生命保険 ならば、新生命保険料控除制度が適用される

という扱いになる。

私の場合は、2つの生命保険に入っていたが、
1つは旧生命保険制度でのもので、もう1つは新生命保険制度の生命保険だった。
確定申告では、生命保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書の提出が必要になる。

(f)ふるさと納税をしたときの証明書が、寄付をした自治体から送られてきているので、それを確定申告で提出する。これは、寄付金控除となる。

(g)失業給付を受けていても、確定申告する必要は無いので、特に何か記載するものも、添付するものも無い。

(h)市民税・県民税の納付書を持っていたが、確定申告では特に何もする必要は無い。


その他として、配偶者控除、扶養控除、基礎控除の記入を忘れてはならない。
サラリーマンだったときの年末調整で提出するものである。


いざ税務署へ!

必要な書類を揃えたが、事前に「平成26年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引」(確定申告書 A用)に付いている下書き用申告書に、自分で計算して金額を記入してみた。
こうすれば、税務署での確定申告もスムーズに進むのではないかと思ったのだ。
記入できるところは記入した(第1表と第2表)。

本当は、私の下書きしたものが正しいのか、そして給与所得の源泉徴収票がコピーのようであるが、申請可能かを相談するつもりで、税務署へ行った。必要な書類や印鑑、筆記用具、ハサミ、糊、カッターも持参した。

税務署には、確定申告する人達で混雑していた。やはり年配の方が多い。若者もまあまあいる。
ガムをくちゃくちゃ噛んでいる年配の人が、案内役の女性に、
「もっと簡単に、こんな風に何か入れて自動で出来るようにしないとね~、これじゃあ時間ばかりかかってたまらんわ」と言っている場面もあった。行列が長い。

やっと案内役に確定申告の準備段階の机に通された。 税務署の担当者1人あたり、申告しようとする人を6人相手にしており、次から次へと書類を整理している。
私の番になったときに、計算して下書きを作ってきたことを述べたが、パソコンがやるので、後で自分でチェックしてくださいとのこと。そう、自分で計算する必要はなかったのだ。
源泉徴収票や他の必要な証明書が全部そろっているかどうかを確認している。

これが済むと、今度はパソコン操作をするための順番待ちだった。すんなりとは行かず、ここでもかなり待たされた。パソコンはノートブックで約30台くらいだろうか。

パソコンが空いて順番が回ってきたので、案内役の女性の指示通りに自分のデータを入力。
私の場合、e-Taxシステムへの登録が無いので、e-Taxへの登録から開始。簡単に登録が完了。
その後も、すんなり操作は出来た。これで、次回は自分のパソコンで操作できる。
確定申告のデータの入力も、案内役の女性が指示してくれるので、迷うことは無かった。
還付金があれば、画面に還付金額が表示されるので金額を確認できる。
実際の還付金は、税務署からの通知があってからなので、その通知を待つ必要がある。

最後に税務署のチェック係りの人が最終確認をすると、印刷に回され(提出した内容の控えとなる)、印刷結果を受け取って、書類を投函ボックスに提出するち、確定申告手続きの完了となった。

ざっと1時間であった。待ち時間が7割くらいであった。

確定申告、済んでしまえばどうということはない。
最初から e-Taxを使うのも良いかもしれないが、実際の申告書の記入の仕方や現場の雰囲気も知っておいた方が良いと思う。
次に確定申告する場合には、e-Taxを活用したい。

自分で計算して記入した下書き用の申告書と、パソコンで印刷されたものを見比べると、
社会保険料控除の金額が違っていた。源泉徴収票に記載されていた金額を、自分の手計算では加算していなかったためだった。生命保険料控除も異なっていた。
こういったところに気付けるので、手計算する甲斐があるのだ。

2015年1月29日木曜日

本当に必要なのは男性支援である。的外れな国の女性支援について。



夫が「主夫」をやめて気づいた。国がやるべきは「女性の支援」じゃなく「男性の支援」

まさに、そうである。
男性が早朝出勤、深夜の帰宅で少しばかり景気が良くなったとしても、
少子高齢化の対策としては難しい。これまでと、なんら変わりは無いからである。
改革すべきは、日本の男性の働き方だと強く思う。

会社は、社員が定時帰宅可能なように本気で努力すべきである。
疲れたて家で仕事を持ちこまざるを得ないような余裕の無い男性は、家庭を大切に出来ない結果、子作りに励むのが難しいと思う。
定時に帰宅できる仕組み作りが、主婦の家事の分担を促し、家族や夫婦間のコミュニケーションを増やし、幸福感につながるのではないだろうか。
給与だけが上がっても、迫りくる将来の人口激減には有効ではない。

そもそも、残業とは、通常発生しないはずの業務であり、日本では残業込みで時間が拘束され、しかも残業代が支払われないことが常態化してしまっていたりする会社も多いので、
これを改善することが大切だと思う。

国がやっているのは、女性起業家の支援や子育て支援等の資金補助であるが、本質を突いていない。
少なくとも夜には家族そろって楽しく夕食を取れるような、ごく普通の状況を実現することが必要ではなかろうか。

育児休暇も取得できず、薄給での長時間残業にさらされ、子供とのコミュニケーション時間を十分に取れず、家庭を大切にしたくても出来ない男性達への支援策こそが必要なのだと思う。


2015年1月20日火曜日

重過ぎて使えないAndroid Studio

Androidアプリの開発環境は、Eclipse+Android SDK + ADT といった組み合わせを使っているが、エミュレーターの起動が何と言っても遅い。
多くのアプリ開発者はAndroidのエミュレーターを使わずに、実機で動かしてUSB出力ログでデバッグしているらしいが、できればエミュレータで手軽に確認したいものである。
もしかしたらAndroid Studioを導入すれば開発効率が改善できるかもしれないと思い、さっそくAndroid Studioを導入してみた。
しかし、これが重い。私のPCはそれほどパワフルではないが、なんとかアプリ開発はできるレベルかと思う。
しかし、このAndroid Studioの重さは何なのだろう。まだ使うには時期尚早かもしれない。
それで、Eclipse+Android SDK + ADTの組み合わせ環境を継続して使うことにした。

エミュレーターの高速化は、

Androidエミュレータは遅い!重い!!Intel x86設定で高速化して使うべし

Android SDK の高速エミュレータ、使ってますか?

の記事を見て、自分の環境でも実施できたが、以前より起動がかなり速くなった。
Android Studioよりはずっとましである。

2015年1月19日月曜日

ゆうちょ銀行に定額預金して米1キロをもらう

先週のことであるが、近所の郵便局から電話があった。

今ならまだキャンペーン中のため、定額預金または定期預金をすると100万円ごとに米1キロをプレゼントしているとのこと。なので、お急ぎくださいということらしい。

はは~ん、郵便局もお客からお金を預けてもらおうと必死なんだなあと。

実は、既に定額預金はしてあるのだが、これとは別に新たに預金しないと、キャンペーンの対象にはならないらしい。

そこで、普通預金口座に溜まっている分を少し定額預金に回すことにした。
同じゆうちょ銀行の口座であり、利息もほとんど無いに等しいので、定額預金に100万円を移して、米1キロをもらうことにした。
米はこしひかりが既に無くなっていたので、あきたこまちを選んだ。

郵便局に足を運んで手続きをするだけで、米1キロをゲットできた!
これだけでもなんだか嬉しい。

興味のある方はお急ぎあれ。


中高年シニア退職者達の行く先はどこに?

中高年シニア退職者達の行く先はどこに?

日刊ゲンダイの記事に

アベノミクス副作用が直撃…希望・早期退職「31社」リスト


という記事に2014年の希望・早期退職者の募集状況といった表が、各会社別に出ていた(下図参照)。
公表されていないものも含めればもっと多くの会社が実施しているに違いないのだが、
この表にある数字は、募集に応じた退職者の数なので、定年に達して自然に退職となった定年退職者ではない。あくまでも、募集に応じた退職者の数なのである。
年齢は大体が40歳~60歳といった働き盛りの、言わば、ベテランの働き手である。
諸事情あると思うが、これらの方は、その後はどうされたのであろうか?
転職出来て良い職場が見つかった方達は幸いだと思う。
転職も決まらず、ハローワークで職場探しを続けている方もいるかもしれない。
私も同じである。
会社を辞めたことを悔やんではいない。しかし、今後の生活費といった経済的な事を思うと、本当に不安になる。毎朝、目覚めるとどう暮らして行けば良いのかと不安が心をよぎるのだ。


2015年1月14日水曜日

Diagostiniのマイ3Dプリンターの物欲に勝てるか?

いつも付録が魅力のDiagostiniのマイ3Dプリンターが全国発売されています。

創刊号特別価格:999円(8%税込1冊) 通常価格:1,998円(8%税込1冊) で

55号で完結とか。52号は、ドライバー基板付属のため2,999円。

ということは、999円+1998円×53+2999円 ≒ 11万円

物欲に勝てるか・・・?





2015年1月12日月曜日

もういい加減にしたらどうか?日本文化ヨイショ番組

もういい加減にしたらどうか?日本文化ヨイショ番組

最近のTV番組は、日本の文化を礼賛、称賛、賛美で持ち上げてヨイショする番組が目につく。
グルメ、日本製品、品質確保の工場紹介等多数ある。

日本の国民全員がグルメになり、行列店に興味があり、日本の製品や果ては行政サービス等にまで100%満足しているかと言えば、それは違うのではないのかと思う。
特に、TV番組の中で、多くの外国人と共に、日本の文化をヨイショし過ぎるのは疑問を感じてしまう。
確かに、日本の商品で美味しいものは多いだろうし、工業製品も性能は良いだろう。
しかし、
「こんな美味しいものがあなたの国にありますか?」とか
「こんな製品があなたの国にありますか?日本って凄いでしょ?」
といった司会者の質問が、外国人達に投げかけられる場面は、好きになれない。
発展途上の国の外国人に投げかけるのは、どういう意図なのだろうか?
見たことがない、食べたことがないことが分かり切っていながら、そこまでして日本をヨイショしたいのだろうか?
TV番組側の意図は何であろうか?日本が素晴らしい国であることを外国人に自慢したいだけなのか?
日本人に元気を出して欲しいといった意図なのだろうか?

国それぞれに、良い点もあれば悪い点もある。
良い点ばかりをあげつらおうとする番組構成は正直疑問を感じる。
耳触りの良いコメントを、特に外国人から聞くと、良い気分になりがちであるが、
危険な面もある。

一昔前は、「巨泉のこんなものいらない」とか「ビートたけしのここがヘンだよ、日本人」といった番組があり、大いに考えさせられたものである。

日本では、一生働いても家を買えない人もいるが、ある中東の国では家が支給されるし医療費だってタダである。定年という強制解雇制度もない。
海外の国を知らないのは日本人だけ。
いや、わざと海外の国での良い点を伝えないようにしているのではないのかとさえ疑ってしまう。
日本が素晴らしいことをアピールしておけば、こんなにも凄いサービスや製品を提供しているのだから国民に納得してもらえるだろうといった考え方である。

日本の働き方は、首都圏のサラリーマンなら通勤の満員電車に揺られ、無給のサービス残業もこなし、家族との団らんを犠牲にしてまで仕事優先で働きづめである。
消費税が上がろうが、発明が個人に帰属しなくなろうが、残業代が無給になろうが、黙って仕方ないと受け入れる人が多い。

こんな奴隷のような生き方を脱したいと思って脱サラしても、多くの人は苦労している。
成功できる人は良いが、大半は夢破れているのではないだろうか。

起業や開業しようとする人から高い手数料や物件仲介料を銀行や不動産業者は取得する。
彼らが言うには、
「どうせ3年もすれば、倒産するか廃業するのだから、脱サラする人が多くなれば商売繁盛だよ」である。


そんなせいか、自殺率も高い。通勤電車の人身事故には慣れっこで、電車の遅れにだけ関心がある。

まさに、サバイバル社会である。
こんな中で、いくら日本って凄いですねというヨイショ番組があっても、私には自慢できる自信がない。
そんなに凄い国なら、日本を自慢してばかりいないで、どうしてもっと自分の国を良くするために貢献してくれないのか、といった意見が発展途上国の外人の本音ではないだろうか。

また、日本文化の良さを宣伝しておけば、仕方ないと納得させることで国民の意見の舵取りをしているかのようである。

2015年1月7日水曜日

株式投資に人生初めて挑戦してみた

将来に備えての資産運用のために証券会社に口座を開設してあったが、
ずっと未使用のままだった。
NISA口座も開設してあったが、ずっと活用せずにいた。

退職金を今後どのように活用していくかは、無収入の今、大事な問題であるが、
そうかといって貯金しているだけでは資産は増えることは無い。

そこで、アベノミクスを期待して株式投資に人生初めて挑戦してみた。

 株に関しては全くの初心者であるので、高望みはせず、
長期的に保有しておこうということで踏み切った。

株価は長期的には上昇していくと考えられるので、
少しで良いので買っておきたいと思ったからだった。

そもそも、何をしたら株を買えるのかさえ分からなかったが、 まずは、
証券会社の口座に株を購入するためのお金を少しだけ振り込んだ(約50万円)。

証券会社のサイトで自分のページで、株の買い付けのために利用可能な金額を確認した。

次は銘柄選びである。
本来1株でも買えても良いと思うが、100株単位だったりするものも多いので、
約50万円くらいの範囲内の金額で買えそうな銘柄を選ぶことにした。

本当は、低額の株価の株を買い、値上がりしたところで売却するのが基本であるが、
今回は、株主優待品の善し悪しで銘柄を選んだ。
名のしれた企業の株価はそれなりに高い。

成り行き注文ではなく、指し値で、この値段なら株を購入する、といった形で発注した。
このほうが自分でコントロールできるからである。
人生初めての株の購入ということで、発注ボタンを押す時には、正直少しドキドキした。
ええ~い!という感じ。 少し楽しい。ゲーム感覚である。

すぐには約定しなかったが、昼食後に約定したお知らせが届いていた。
ポートフォリオから、自分の買った株を確認。
若干、下がっているようだが、しばらくは保持しているつもりなので気にしない気にしない。

果報は寝て待つか?それとも・・・?

2015年1月6日火曜日

振込手数料の改善を求める

銀行に預金されている退職金を他の銀行口座に移そうと思い、
振り込もうとしたところ、振込限度額が50万円までであった。
しかしながら、他行に振り込みを実行するたびに、324円が手数料として引かれてしまう。
預金額の利息より多いので、利息もなくなり、マイナスになってしまう。

それでいて、銀行が破産した時は、預金は1千万円までしか保証されない。
だから、退職金がある銀行口座の預金額を1千万円以下にしておくために
他行への振り込みを実施する必要があるのだ。
この先、日本国債が万が一にも暴落した場合に、民間の銀行が破たんしないとは言えない。

こんな予防策を講じる際にも、50万円ごとに日を変えて振り込みをしていたら、
例えば、1000万円なら20回の振り込みが必要なので、
20回 × 324円 =6480円 も手数料として取られてしまう。
自分のお金であるのに、なんという手数料の搾取だろうか。

もちろん、振り込み限度額を引き上げれば良いのであるが、手続きの済むまで2週間ほどは
高額な手数料に苦しめられる。
過去の金融事件の歴史的経緯からこういった振り込み限度額が50万円といった低額に設定されたが、言い方を変えれば、お金の流通を妨げている障壁のひとつが手数料だと言える。
お金の流通が経済活動の血液循環のように言われるが、お金の流動性を阻害している手数料の高さを変更すれば、もっと流動性は上がるのではないだろうか。
個人個人の責任においてということだろうが、例えば、1000万円を他行に振り込みたい、といった顧客から20回も手数料を取るような仕組みは搾取と言えるだろう。

システムの作りによって、例えば、1000万円を20回に分割して他行へ自動的に毎日振り込みながら、手数料は1回のみといったサービスだって提供可能なのではないのか?
そうでないなら、手数料をもっと低額にするとか、手数料の完全撤廃を希望する。

追記:

三菱UFJ銀行に尋ねたら、ワンタイムパスワードアプリをスマホにインストールすれば、
振り込み限度額を高く設定できるということだったので、ワンタイムパスワードアプリをインストールしたが、起動するとインターネットバンキングが有効になっていないので起動できないとのメッセージが出た。インターネットバンキングの設定を有効にすると、今度は申込書が1週間くらいで送られてきてからインターネットバンキングを申し込む手続きになっている。しかも、インターネットバンキングを有効にするとテレフォンバンキング等他のサービスが使えなくなるとかのメッセージもある。
普段使っているUFJダイレクトでの振り込み(インターネット)と、申し込むインターネットバンキングの違いがよく分からず、結局、三菱UFJ銀行の支店に行った。

店頭扱いならば、振り込み限度額は無いので、一度に多額のお金を振り込めるらしい。
とりあえず、振り込み限度額の制限をいっぱいの1000万円までにして申し込んだ。
自分の預金なのに自由に出来ないもどかしさと、銀行が閉まる 15時までに行かないといけない思いが交錯した腹立たしい1日となった。