久し振りにブログを更新する気になったのは、特に何か良い出来事があったわけではない。
久し振りに椅子に座り、テーブルに向ってパソコンをいじる機会があったのと、妻が早めに寝て自分一人がこうして起きているような時間に恵まれたためだと思う。
ブログをさぼってから、いろいろな事があったわけだが、心に不安を抱かせているのは、やはり経済的な事である。
株式投資もしていたが、ギリシャ危機やチャイナショックに見舞われ、保有している株式については、泣きたいほどの巨額の評価損の状態である。
唯一、救いとなるのは、株式投資はすべて現物取引しかしていない点であろうか。
レバレッジを働かせての信用取引に手を出していなかったので、すべての責任は自分で負える範囲である。
一時的には稼げたとしても突然の株価急落情勢に遭えば通常は損切りするのであろうが、それが出来ずにグズグズしているせいで、あれよあれよと株価は下がり、資金の約40%程は溶けてしまっている。
損が確定したわけではないが、日経平均株価が2万円を超えていた頃の株価にはほど遠く、同じ水準まで株価の上昇を長期に期待できるほど現実は甘くはない。
株価の動きに一喜一憂する日々を過ごしている。
こう書くと、ネガティブな点ばかりに印象を持たれるが、
ニュース、特に経済ニュースには敏感になった気がする。
さらに、株式投資の経験をいくらばかりかでも積み重ねているのは、自分の世界を広げることとしては良いことだと思う。
株式で失敗と書くと、それ見たことかと責め立てる人もいるが、経験のない人には株式投資の醍醐味を評論家ぶって欲しくないものである。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
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2015年11月20日金曜日
2015年1月7日水曜日
株式投資に人生初めて挑戦してみた
将来に備えての資産運用のために証券会社に口座を開設してあったが、
ずっと未使用のままだった。
NISA口座も開設してあったが、ずっと活用せずにいた。
退職金を今後どのように活用していくかは、無収入の今、大事な問題であるが、
そうかといって貯金しているだけでは資産は増えることは無い。
そこで、アベノミクスを期待して株式投資に人生初めて挑戦してみた。
株に関しては全くの初心者であるので、高望みはせず、
長期的に保有しておこうということで踏み切った。
株価は長期的には上昇していくと考えられるので、
少しで良いので買っておきたいと思ったからだった。
そもそも、何をしたら株を買えるのかさえ分からなかったが、 まずは、
証券会社の口座に株を購入するためのお金を少しだけ振り込んだ(約50万円)。
証券会社のサイトで自分のページで、株の買い付けのために利用可能な金額を確認した。
次は銘柄選びである。
本来1株でも買えても良いと思うが、100株単位だったりするものも多いので、
約50万円くらいの範囲内の金額で買えそうな銘柄を選ぶことにした。
本当は、低額の株価の株を買い、値上がりしたところで売却するのが基本であるが、
今回は、株主優待品の善し悪しで銘柄を選んだ。
名のしれた企業の株価はそれなりに高い。
成り行き注文ではなく、指し値で、この値段なら株を購入する、といった形で発注した。
このほうが自分でコントロールできるからである。
人生初めての株の購入ということで、発注ボタンを押す時には、正直少しドキドキした。
ええ~い!という感じ。 少し楽しい。ゲーム感覚である。
すぐには約定しなかったが、昼食後に約定したお知らせが届いていた。
ポートフォリオから、自分の買った株を確認。
若干、下がっているようだが、しばらくは保持しているつもりなので気にしない気にしない。
果報は寝て待つか?それとも・・・?
ずっと未使用のままだった。
NISA口座も開設してあったが、ずっと活用せずにいた。
退職金を今後どのように活用していくかは、無収入の今、大事な問題であるが、
そうかといって貯金しているだけでは資産は増えることは無い。
そこで、アベノミクスを期待して株式投資に人生初めて挑戦してみた。
株に関しては全くの初心者であるので、高望みはせず、
長期的に保有しておこうということで踏み切った。
株価は長期的には上昇していくと考えられるので、
少しで良いので買っておきたいと思ったからだった。
そもそも、何をしたら株を買えるのかさえ分からなかったが、 まずは、
証券会社の口座に株を購入するためのお金を少しだけ振り込んだ(約50万円)。
証券会社のサイトで自分のページで、株の買い付けのために利用可能な金額を確認した。
次は銘柄選びである。
本来1株でも買えても良いと思うが、100株単位だったりするものも多いので、
約50万円くらいの範囲内の金額で買えそうな銘柄を選ぶことにした。
本当は、低額の株価の株を買い、値上がりしたところで売却するのが基本であるが、
今回は、株主優待品の善し悪しで銘柄を選んだ。
名のしれた企業の株価はそれなりに高い。
成り行き注文ではなく、指し値で、この値段なら株を購入する、といった形で発注した。
このほうが自分でコントロールできるからである。
人生初めての株の購入ということで、発注ボタンを押す時には、正直少しドキドキした。
ええ~い!という感じ。 少し楽しい。ゲーム感覚である。
すぐには約定しなかったが、昼食後に約定したお知らせが届いていた。
ポートフォリオから、自分の買った株を確認。
若干、下がっているようだが、しばらくは保持しているつもりなので気にしない気にしない。
果報は寝て待つか?それとも・・・?
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