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2015年3月25日水曜日

会社用のサーバーを構築するために、さくらのVPSを契約

個人用のブログやテストとしてさくらのレンタルサーバー環境を使用していた。
しかし、root権限がないため、思ったような開発環境には構築し難い。
JavaやGCCも動かせるようにしたいので、
さくらのVPS(Virtual Private Server)を契約した。

Javaが使用可能でTomcatも利用できる他の業者のサービスも検討したが、
やはり、さくらのVPSにした。
ネット上でも情報が豊富なのを決め手にした。

手順は、下記のリンクの記事の順に沿って実行していけば、難なく可能である。

「Webサーバーを構築しよう(1)」~初心者でもよくわかる!VPSによるWebサーバー構築講座


独自ドメインも取得して設定し、
MySQLとWordPressも完了した。

Javaの導入も完了した。

しかし、楽になったものである。
自宅でサーバーを構築することから始め、外からそのサーバーにアクセスできることの確認には、
昔は、ルーターの設定や必要ソフトの導入等含め数日を要したが、
今では1日かからずに思い立ったらサーバーが出来てしまう。
スマホでアクセスして出来栄えの良いホームページが、それなりに表示できる。凄いものである。

スマホやパソコンから取り込んだデータをサーバーへ送り、サーバーでの処理結果を、再びスマホやパソコンで受け取るようなことを色々とやりたいわけであるが、
VPSで毎月約1000円かかるのは仕方なしとしよう。
 




 

2014年12月22日月曜日

Javaが使えるレンタルサーバー環境

ホームページやブログ等では特にJava環境ではなくとも、PHPやMySQLといった環境で事足りる。
しかし、書き慣れたJavaでアプリケーション(WAR)をサーブレットとしてTomcat等のアプリケーションサーバーにデプロイして稼働させたい。こうすれば、サーバー上で重い処理をこなして、それをモバイルアプリで結果を受け取る仕組みも構築できる。
CGIでできないことはないが、WordPressを動かしているPHP環境とは別にJavaも動かせるレンタルサーバー環境はないものかと調べてみた。プラットホームがWindows系になるものは少し高めになるので対象外としたので、Linux系となる。root権限でJava導入可能なものも含む。


さくらのVPS
  メモリ512MB、SSD20GB、仮想コア数は1個
  最低価格は、CentOS 6 x86_64 で 月額635円、無料お試し期間2週間、初期費用1000円

  さくらVPSの場合、ネットでも情報が多く見つかる点がGood

WEBKEEPERS

  メモリ512MB、SSD40GB、
   Cent OS 6.5  最低価格月額450円、初期費用0円

ServerQueen 
  メモリ512MB、SSD40GB、
  Cent OS 6.5 最低価格月額450円、初期費用0円
   
ServersMan@VPS
  メモリ2GB、HDD100GB、
   エンジニアセット CentOS 7(64bit)/CentOS 6(64bit)
  Standardで月額934円、初期費用0円、1ヶ月無料使用
  Java1.6, Tomcat 5
   
1stレンタルサーバー
  STARTERプラン、100GB、月額900円  
  JDK,TOMCAT,Jboss,Jetty,Glassfish / バージョン選択可能
  
お名前.COM
  1GBメモリ、100GB、CPU2コア、月額896円、CentOS 6.5 x86_64 (標準)

MOCHAHOST
  Business Plan Shared JVM Tomcatプラン (JSPサイトは1個まで)  $1.98/month 
  Java/PHP/Perl/Python/CGI,  Tomcat5.5.35, JDK1.6.0_x
   
  CNET等から受賞し知名度あり。$1を150円と仮定しても300円以下。


それぞれ一長一短あるが、月額1000円を超えない程度なら、これらの中から目的に合ったものを選ぶことができる。
しかし、悩ましい・・・


2014年11月21日金曜日

今どきのJava SWT 64bit環境を使ってみる

久しぶりに、JavaのSWT環境を構築した。
導入してあるEclipseは、Androidアプリ開発用にも使用しているが、
GUIとしてJavaのSWTを使うことにした。
Swingでも良いが、SWTの方がやはりWindows風の見栄えで、パフォーマンスも良いからである。

Windows 7 Pro 64bitを使っているので、 SWTも64ビットで構築した。


1.EclipseのSWTのページ へ行き

ReleaseのStableのところの more... を選ぶと
2.Windows での64bit版のSWTもダウンロードできるページ

から、Windows (x86_64) (swt-4.4-win32-win32-x86_64.zip) を選んでダウンロードする。

次に、
3.Eclipseを起動し、
4.Eclipseのメニューから Importを選び、
5.Existing Projetcs into Workspace から Select Archive file で、
ダウンロードした swt-4.4-win32-win32-x86_64.zip を選び、
6.Projectsに、org.eclipse.swt が表示されていることを確認し、Finish。

7.SWTを使うJavaプロジェクトのProperties画面で、
8.Java Build Path から、Add ボタンを押して、Projectsタブ に、
org.eclipse.swt が表示されるようにしてから OKボタンを押す。

9.あとは、このJavaプロジェクトでサンプルのJava SWTプログラムを実行するだけである:
     確認のためのHello Worldプログラムである。

import org.eclipse.swt.widgets.*;

public class SWTHello {

public static void main (String [] args) {
    Display display = new Display ();
    Shell shell = new Shell(display);
    shell.setText("Hello World です");
    shell.open ();
    while (!shell.isDisposed ()) {
        if (!display.readAndDispatch ()) display.sleep ();
    }
    display.dispose ();
}
}
これで、どうしたという事ではないが、無料でプログラミング環境が構築できるので夢は広がるというものである。
しばらくプログラミングから遠ざかっていたので、こんなHelloWorldでも動くと何か嬉しい気がする。