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2014年11月21日金曜日

今どきのJava SWT 64bit環境を使ってみる

久しぶりに、JavaのSWT環境を構築した。
導入してあるEclipseは、Androidアプリ開発用にも使用しているが、
GUIとしてJavaのSWTを使うことにした。
Swingでも良いが、SWTの方がやはりWindows風の見栄えで、パフォーマンスも良いからである。

Windows 7 Pro 64bitを使っているので、 SWTも64ビットで構築した。


1.EclipseのSWTのページ へ行き

ReleaseのStableのところの more... を選ぶと
2.Windows での64bit版のSWTもダウンロードできるページ

から、Windows (x86_64) (swt-4.4-win32-win32-x86_64.zip) を選んでダウンロードする。

次に、
3.Eclipseを起動し、
4.Eclipseのメニューから Importを選び、
5.Existing Projetcs into Workspace から Select Archive file で、
ダウンロードした swt-4.4-win32-win32-x86_64.zip を選び、
6.Projectsに、org.eclipse.swt が表示されていることを確認し、Finish。

7.SWTを使うJavaプロジェクトのProperties画面で、
8.Java Build Path から、Add ボタンを押して、Projectsタブ に、
org.eclipse.swt が表示されるようにしてから OKボタンを押す。

9.あとは、このJavaプロジェクトでサンプルのJava SWTプログラムを実行するだけである:
     確認のためのHello Worldプログラムである。

import org.eclipse.swt.widgets.*;

public class SWTHello {

public static void main (String [] args) {
    Display display = new Display ();
    Shell shell = new Shell(display);
    shell.setText("Hello World です");
    shell.open ();
    while (!shell.isDisposed ()) {
        if (!display.readAndDispatch ()) display.sleep ();
    }
    display.dispose ();
}
}
これで、どうしたという事ではないが、無料でプログラミング環境が構築できるので夢は広がるというものである。
しばらくプログラミングから遠ざかっていたので、こんなHelloWorldでも動くと何か嬉しい気がする。

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