クラウドソーシングのoDeskがUpwork(https://www.upwork.com/)にアップグレードしたことは、ご存じの方も多いだろう。
oDeskの時代に、少しだけアルバイト感覚で在宅で仕事を受けてやってみたことがあった。
その後は、やたらと仕事の誘いが舞い込んだので、仕事が一杯で受けられないステータスにしていた。
ところが、突然に、以前のoDesk時代に参加したプロジェクトから、仕事のお誘いが来たのだ。
すっかり忘れていたが、久し振りにクラウドソーシングに参加して少しでも稼ごうという気になったので、応募した。現在、結果は待ち状態である。
Upworkになっているが、oDeskのときのユーザーID/パスワードがそのまま使用できた。
気になる支払い方法の設定は、消えていたので、新たにPayPalとクレジットカードの2つを登録した。
自分のステータスも、仕事を受けて良い状態に変更して、これで準備完了である。
oDesk時代に実施したテストの結果も、そのまま受け継がれているようである。
より多くの仕事を受注できるようにするプラン(有料)もあるようだが、ベーシックプランのままでOK。
これをきっかけに、来年は仕事を多数受注しようかと思う。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
Amazonベストセラー
2015年12月29日火曜日
2014年12月4日木曜日
クラウドソーシングで仕事を受注して報酬を得る場合に気を付けるべき点
クラウドソーシングで仕事を受注して、報酬を受け取る場合に、その手数料やシステムで気を付けないといけない点がある。
極論すると、仕事を完了しても、報酬が自分の口座に現金で振り込まれないことがあるのである。
仕事をしても、その労働の成果をお金で受け取れないのであるから、働いている側からは深刻な問題となる。
どのような場合かというと、
(A)ある金額以上まで、報酬額が溜まっていないと、報酬を振り込んでもらえない。
強制的に振り込んでもらうためには、手数料を出費しないと、自分の銀行に振り込まれない
(B)ポイント制になっており、これもある一定のポイントに到達しない限りは、換金できない
労働の対価は、原則的に、現金で即日払いである。
しかし、働いたフリーランスへの出金(振込)は、通常、日数がかかるし、換金出来て振り込み額が一定以上に達しているかを注意しないと、せっかく仕事をしても、利用できるお金にならないというリスクがあるのだ。
クラウドソーシングのサイトでは、このへんが、あまり詳細に書かれていないようである。
また、システム使用料が、受け取る報酬額から引かれることになる。
仕事を依頼する発注者側がシステム使用料を支払うのではなく、働く側の報酬から差し引かれるのだ。これは、他のクラウドソーシングサイトでも同じようである。
具体的に挙げれば、
ランサーズの場合(http://www.lancers.jp/)には、
報酬額が3000円に満たないと、仕事をしてもお金は振り込まれない。
他の仕事を受注して、ランサーズのシステム上に記録された報酬額を加算して、3000円以上にするか、または、事務手数料1000円を支払わないと、振り込まれないようである。
3000円という額の基準が何なのか、事務手数料1000円も取るとはどういう理由なのか不明である。
システム使用料は、報酬金額に応じた階段式の計算式となっており、
一言でいえば、システム使用料は、報酬額の5%~20%となるのだが
これは、
報酬額の20万円を超える部分は、報酬額の5%をシステム使用料として徴収、
報酬額の10万円超~20万円の部分は、報酬額の10%をシステム使用料として徴収、
報酬額の0円超~10万円の部分は、報酬額の20%をシステム使用料として徴収、
というロジックになっている。
つまり、18万円の報酬の仕事の報酬の場合には、28000円がシステム使用料として
引かれる(18万円-2万8000円=15万2000円 が手取りの報酬):
10万円×20%+8万円×10%=2万円+8000円=28000円。
仕事の報酬が1万円なら、2000円が引かれて、8000円の手取り報酬。
1万円×20%=2000円。
仕事の報酬が40万円なら、4万円が引かれて、36万円の手取り報酬。
10万円×20%+10万円×10%+20万円×5%=2万円+1万円+1万円=4万円
ここで、言いたいのは、小額の報酬である3000円くらいの仕事を受注した場合には、
3千円 × 20% = 600円 がシステム使用料として引かれるので、
手取り報酬は2400円であるが、3000円に達していないので、報酬が振り込まれないことになる。
これは、報酬金額が1万円であったとしても、その仕事が3回の仕事に分割され、そのたびごとに、
報酬が支払われる場合にも、最後の支払いが3000円以下になるので、振り込まれない事態になるのだ。
(3300円×2回、3400円を最後の1回に分割された仕事とすると、最後は、680円がシステム使用料として差し引かれ、3000円以下になるので、最後の仕事の報酬は振り込まれない)
クラウドワークス(http://crowdworks.jp)の場合は、
楽天銀行税込み100円・他行税込み500円がかかるが、
システム使用料は、同様に、
報酬額の20万円を超える部分は、、報酬額の5%をシステム使用料として徴収、
報酬額の10万円超~20万円の部分は、、報酬額の10%をシステム使用料として徴収、
報酬額の0円超~10万円の部分は、、報酬額の20%をシステム使用料として徴収、
と同じであるが、
報酬の金額が1,000円以上になった時点で、出金できるようになる。
それでも、3000円よりは低くて良いが、全額の報酬が振り込まれるのではない。
シュフティの場合(http://www.shufti.jp/)、
報酬額は、ポイント制で、仕事を完了しても、そのポイントを換金するのに540円必要で、
300ポイント以上ないと換金できない。
さらに、「出来る」ワーカーであることを示すために、テストの受講にお金が必要。
ただし、いくつかのテストの最初の1回は無料で、
在宅ワークナレッジテスト・一般常識テストは1回1080円、
タイピングテストは1回540円で受検して、スキルがあることを示すと、受注率が高まるらしい。
さて、海外のクラウドソーシングのoDeskの場合(http://www.odesk.com/)、
システム使用料として徴収されるのは、報酬額の10%である。これだけで、分かり易い。
3000円に満たない報酬額でも、自分の口座に振り込まれる。
(海外からの振り込み手数料等は、もちろん差し引かれる)
他にも色々なクラウドシーソングのサイトがあるので、一概にどうだとは言えないが、
労働の対価として、システム使用料や振込手数料を差し引いた結果の全額が少額であっても、ちゃんと受け取りたいものである。
また、実際に自分の口座に報酬が振り込まれるまでには、2週間以上かかったりするので、待つしかないのである。
極論すると、仕事を完了しても、報酬が自分の口座に現金で振り込まれないことがあるのである。
仕事をしても、その労働の成果をお金で受け取れないのであるから、働いている側からは深刻な問題となる。
どのような場合かというと、
(A)ある金額以上まで、報酬額が溜まっていないと、報酬を振り込んでもらえない。
強制的に振り込んでもらうためには、手数料を出費しないと、自分の銀行に振り込まれない
(B)ポイント制になっており、これもある一定のポイントに到達しない限りは、換金できない
労働の対価は、原則的に、現金で即日払いである。
しかし、働いたフリーランスへの出金(振込)は、通常、日数がかかるし、換金出来て振り込み額が一定以上に達しているかを注意しないと、せっかく仕事をしても、利用できるお金にならないというリスクがあるのだ。
クラウドソーシングのサイトでは、このへんが、あまり詳細に書かれていないようである。
また、システム使用料が、受け取る報酬額から引かれることになる。
仕事を依頼する発注者側がシステム使用料を支払うのではなく、働く側の報酬から差し引かれるのだ。これは、他のクラウドソーシングサイトでも同じようである。
具体的に挙げれば、
ランサーズの場合(http://www.lancers.jp/)には、
報酬額が3000円に満たないと、仕事をしてもお金は振り込まれない。
他の仕事を受注して、ランサーズのシステム上に記録された報酬額を加算して、3000円以上にするか、または、事務手数料1000円を支払わないと、振り込まれないようである。
3000円という額の基準が何なのか、事務手数料1000円も取るとはどういう理由なのか不明である。
システム使用料は、報酬金額に応じた階段式の計算式となっており、
一言でいえば、システム使用料は、報酬額の5%~20%となるのだが
これは、
報酬額の20万円を超える部分は、報酬額の5%をシステム使用料として徴収、
報酬額の10万円超~20万円の部分は、報酬額の10%をシステム使用料として徴収、
報酬額の0円超~10万円の部分は、報酬額の20%をシステム使用料として徴収、
というロジックになっている。
つまり、18万円の報酬の仕事の報酬の場合には、28000円がシステム使用料として
引かれる(18万円-2万8000円=15万2000円 が手取りの報酬):
10万円×20%+8万円×10%=2万円+8000円=28000円。
仕事の報酬が1万円なら、2000円が引かれて、8000円の手取り報酬。
1万円×20%=2000円。
仕事の報酬が40万円なら、4万円が引かれて、36万円の手取り報酬。
10万円×20%+10万円×10%+20万円×5%=2万円+1万円+1万円=4万円
ここで、言いたいのは、小額の報酬である3000円くらいの仕事を受注した場合には、
3千円 × 20% = 600円 がシステム使用料として引かれるので、
手取り報酬は2400円であるが、3000円に達していないので、報酬が振り込まれないことになる。
これは、報酬金額が1万円であったとしても、その仕事が3回の仕事に分割され、そのたびごとに、
報酬が支払われる場合にも、最後の支払いが3000円以下になるので、振り込まれない事態になるのだ。
(3300円×2回、3400円を最後の1回に分割された仕事とすると、最後は、680円がシステム使用料として差し引かれ、3000円以下になるので、最後の仕事の報酬は振り込まれない)
クラウドワークス(http://crowdworks.jp)の場合は、
楽天銀行税込み100円・他行税込み500円がかかるが、
システム使用料は、同様に、
報酬額の20万円を超える部分は、、報酬額の5%をシステム使用料として徴収、
報酬額の10万円超~20万円の部分は、、報酬額の10%をシステム使用料として徴収、
報酬額の0円超~10万円の部分は、、報酬額の20%をシステム使用料として徴収、
と同じであるが、
報酬の金額が1,000円以上になった時点で、出金できるようになる。
それでも、3000円よりは低くて良いが、全額の報酬が振り込まれるのではない。
シュフティの場合(http://www.shufti.jp/)、
報酬額は、ポイント制で、仕事を完了しても、そのポイントを換金するのに540円必要で、
300ポイント以上ないと換金できない。
さらに、「出来る」ワーカーであることを示すために、テストの受講にお金が必要。
ただし、いくつかのテストの最初の1回は無料で、
在宅ワークナレッジテスト・一般常識テストは1回1080円、
タイピングテストは1回540円で受検して、スキルがあることを示すと、受注率が高まるらしい。
さて、海外のクラウドソーシングのoDeskの場合(http://www.odesk.com/)、
システム使用料として徴収されるのは、報酬額の10%である。これだけで、分かり易い。
3000円に満たない報酬額でも、自分の口座に振り込まれる。
(海外からの振り込み手数料等は、もちろん差し引かれる)
他にも色々なクラウドシーソングのサイトがあるので、一概にどうだとは言えないが、
労働の対価として、システム使用料や振込手数料を差し引いた結果の全額が少額であっても、ちゃんと受け取りたいものである。
また、実際に自分の口座に報酬が振り込まれるまでには、2週間以上かかったりするので、待つしかないのである。
2014年11月15日土曜日
クラウドソーシングのoDeskで受注できる仕事の量を増やすには
クラウドソーシングのoDeskでは、最初は受注できる仕事の数が2つに制限されている。
せっかく応募できそうな良い案件の仕事を見つけても、この制限にひっかかると受注することが出来ない。
筆者自身も、2つだけだったが、1つ目の仕事で高評価のフィードバックをもらい、更に、 oDesk Readiness Test を受けて合格したことで、現在20個までになった。
1つ目の仕事で高評価を得るには、ただただまじめに仕事をこなしただけである。
疑問があればメールで問い合わせ、完了したら完了した旨のメールを英文でメールした、それぐらいのことである。
受けた仕事は、固定給での簡単なタスクとしての仕事であり、特にインタビューといった事も発生しなかった。 (oDeskの画面で「Accept Interview」のボタンを押して応募するが、メールで詳細な仕事内容を読んで仕事を受注する操作をするだけであり、簡単である)
これだけだと、仕事の受注可能数が2のままなので、増やすためには、 oDesk Readiness Test を受けて合格する必要がある。
このテストは、オンライン上で受けるテストで、各問いに対して4~5個くらいの選択肢が表示されるので、 それから1つを選択して進めていく。
注意しないといけないのは、回答して次の問いに進んだら戻れないことである。 1問、確実に回答してから、次の問いに進む必要がある。 制限時間もあるが、全部回答するまでの時間や正答数から自分の順位やスコアが表示されるようである。
このoDesk Readiness Test は、その言葉通り、oDeskでの仕組みや仕事に関しての準備としての基本事項の確認テストであるので、 事前に、oDeskのHelpやoDesk Contractor Manual(PDF)を読んでおかないと、テストをパスするのは難しいだろう。
筆者も最初は不合格であった。英語を嫌がっていては何事も進まないので、時間をかけても良いのであるから、oDeskでのヘルプ等を読み それから oDesk Readiness Testを受ければ良い。
しかも、何度受けても良いので(何度不合格でも良い)、合格するまで頑張れば 受注できる仕事の数の制限を緩めることができる。
日本のクラウドソーシング(ランサーズやクラウドワークス)では、競争率が高く、応募しようとする際に、既にこんなにも多くの提案がなされているのかと、受注提案するにも気が引ける場合が少なくないが、海外でのクラウドソーシングで仕事を受注して稼ぐ方法も お勧めできるやり方だと思う。
せっかく応募できそうな良い案件の仕事を見つけても、この制限にひっかかると受注することが出来ない。
筆者自身も、2つだけだったが、1つ目の仕事で高評価のフィードバックをもらい、更に、 oDesk Readiness Test を受けて合格したことで、現在20個までになった。
1つ目の仕事で高評価を得るには、ただただまじめに仕事をこなしただけである。
疑問があればメールで問い合わせ、完了したら完了した旨のメールを英文でメールした、それぐらいのことである。
受けた仕事は、固定給での簡単なタスクとしての仕事であり、特にインタビューといった事も発生しなかった。 (oDeskの画面で「Accept Interview」のボタンを押して応募するが、メールで詳細な仕事内容を読んで仕事を受注する操作をするだけであり、簡単である)
これだけだと、仕事の受注可能数が2のままなので、増やすためには、 oDesk Readiness Test を受けて合格する必要がある。
このテストは、オンライン上で受けるテストで、各問いに対して4~5個くらいの選択肢が表示されるので、 それから1つを選択して進めていく。
注意しないといけないのは、回答して次の問いに進んだら戻れないことである。 1問、確実に回答してから、次の問いに進む必要がある。 制限時間もあるが、全部回答するまでの時間や正答数から自分の順位やスコアが表示されるようである。
このoDesk Readiness Test は、その言葉通り、oDeskでの仕組みや仕事に関しての準備としての基本事項の確認テストであるので、 事前に、oDeskのHelpやoDesk Contractor Manual(PDF)を読んでおかないと、テストをパスするのは難しいだろう。
筆者も最初は不合格であった。英語を嫌がっていては何事も進まないので、時間をかけても良いのであるから、oDeskでのヘルプ等を読み それから oDesk Readiness Testを受ければ良い。
しかも、何度受けても良いので(何度不合格でも良い)、合格するまで頑張れば 受注できる仕事の数の制限を緩めることができる。
日本のクラウドソーシング(ランサーズやクラウドワークス)では、競争率が高く、応募しようとする際に、既にこんなにも多くの提案がなされているのかと、受注提案するにも気が引ける場合が少なくないが、海外でのクラウドソーシングで仕事を受注して稼ぐ方法も お勧めできるやり方だと思う。
2014年9月30日火曜日
クラウドソーシングのランサーズで仕事を受注してみた
クラウドソーシングのランサーズで仕事を受注してみた
ものは試しと、oDeskでの仕事の完了後に、日本でのクラウドソーシングとしてランサーズで
仕事を受注してみた。
さすがに日本語なので読み易い。受注するとプロジェクト計画等の画面も表示されるようになり分かりやすい。
つくりとしてはランサーズの方が後発のせいか良く出来ている印象を持った。
oDeskではスキルを測るテストを受けないと受注できる仕事の数が少ないままになってしまう。
翻訳家(Translator)で登録したとすると英語のオンラインテストを受けて終了と同時にスコアが出た。30分くらいはかかっただろうか、英語の日本語文の正しい訳文を選ぶのだが、1問づつ時間制限があるのでゆっくりとはやっていられない。こういったテストが様々な分野で用意され、仕事をする人のスキルを共通に測っているのは好感が持てた。
ランサーズではこのようなスキルテストがあるのか、まだ不明だが、あっても良いものだと思う。
家に居ながら仕事が出来るのは大変にありがたい。もちろん、仕事の報酬が低いのでサラリーマンやアルバイト程には稼げないが、いくつもこなせるようになれば、生活費を稼げる可能性が無いわけではない。
ワーキングプアになる可能性は高いが、今の無収入生活を続けるよりは可能性があるだろう。
ものは試しと、oDeskでの仕事の完了後に、日本でのクラウドソーシングとしてランサーズで
仕事を受注してみた。
さすがに日本語なので読み易い。受注するとプロジェクト計画等の画面も表示されるようになり分かりやすい。
つくりとしてはランサーズの方が後発のせいか良く出来ている印象を持った。
oDeskではスキルを測るテストを受けないと受注できる仕事の数が少ないままになってしまう。
翻訳家(Translator)で登録したとすると英語のオンラインテストを受けて終了と同時にスコアが出た。30分くらいはかかっただろうか、英語の日本語文の正しい訳文を選ぶのだが、1問づつ時間制限があるのでゆっくりとはやっていられない。こういったテストが様々な分野で用意され、仕事をする人のスキルを共通に測っているのは好感が持てた。
ランサーズではこのようなスキルテストがあるのか、まだ不明だが、あっても良いものだと思う。
家に居ながら仕事が出来るのは大変にありがたい。もちろん、仕事の報酬が低いのでサラリーマンやアルバイト程には稼げないが、いくつもこなせるようになれば、生活費を稼げる可能性が無いわけではない。
ワーキングプアになる可能性は高いが、今の無収入生活を続けるよりは可能性があるだろう。
2014年9月27日土曜日
oDeskからPayPal経由での銀行口座振込みを確認!
自分の銀行口座の入出金履歴を確認してみた。
おおっ!ちゃんと入金されている!
これは感動する。
たった2500円少しになっているが(PayPalでの手数料で約300円くらい引かれている)、
日本の自分の口座にoDeskから入金できたことを確認できたのは嬉しい。
PayPalがダメな場合を想定して Skrill も可能なようにしておいたが、一応PayPalでいけそうである。
海外のクラウドソーシングサイトの1つであるoDeskで仕事を完了してから入金確認まで約3週間を要した。まあ、こんなものなのかもしれない。
現在、収入がまったく無い身分としては、こんな2500円でも本当にありがたい。
自分で稼いだという実感は大いに湧くが、額がやはり少ないので、たくさんの仕事を受注しないと、とてもではないが生活はできない。
1日8時間くらいやったとしても、サラリーマンほどには稼げない。
クラウドシーシングの仕事内容にも拠るが、生活していけるだけの金額を稼ぐには、1日8時間労働などとも言ってられない。
労働組合もなければ、残業代も何も無い。すべての経費は自分持ちであり、病気にでもなって成果物を提出できなかったら稼ぎはゼロである。
ワーキングプアという言葉が身近に感じられるようになってきた・・・
おおっ!ちゃんと入金されている!
これは感動する。
たった2500円少しになっているが(PayPalでの手数料で約300円くらい引かれている)、
日本の自分の口座にoDeskから入金できたことを確認できたのは嬉しい。
PayPalがダメな場合を想定して Skrill も可能なようにしておいたが、一応PayPalでいけそうである。
海外のクラウドソーシングサイトの1つであるoDeskで仕事を完了してから入金確認まで約3週間を要した。まあ、こんなものなのかもしれない。
現在、収入がまったく無い身分としては、こんな2500円でも本当にありがたい。
自分で稼いだという実感は大いに湧くが、額がやはり少ないので、たくさんの仕事を受注しないと、とてもではないが生活はできない。
1日8時間くらいやったとしても、サラリーマンほどには稼げない。
クラウドシーシングの仕事内容にも拠るが、生活していけるだけの金額を稼ぐには、1日8時間労働などとも言ってられない。
労働組合もなければ、残業代も何も無い。すべての経費は自分持ちであり、病気にでもなって成果物を提出できなかったら稼ぎはゼロである。
ワーキングプアという言葉が身近に感じられるようになってきた・・・
2014年9月23日火曜日
クラウドソーシングのoDeskで仕事を受注してやってみた
クラウドソーシングのoDeskで仕事を受注してやってみた
在宅で仕事をして生活費を稼げればそれはそれでとっても良いことなので、
海外のクラウドシーシングサイトとして有名なoDesk(oDeskのサイト) で仕事を受注してみた。
はじめてのクラウドソーシングでの仕事なので、まずは簡単なものを受注。
気に入った仕事を見つけてインタビューの申し込みボタンを押して申し込んだ。
自分のプロフィールに色々と登録したのだが、英語-日本語の翻訳者としておいたので
翻訳程度の簡単なタスク形式の仕事を選んだ。
固定報酬だったは$28くらい。
正味約2時間くらいで終えられる程度の分量だったが、まずはやってみることが大切と思い処理を進めた。
自分のパソコンに、Skypeを自分のPCに導入し、oDeskの時間管理用のアプリケーションも導入した。しかし、これらは全く使用しなかった。
Skypeでインタビューされるのかと思っていたが、そんなことはなく、申し込んだら、作業の指示書が
送られてきたので(もちろん、やりとりは全部英語です)、内容を理解し、やれそうか確認し、契約を結ぶ処理をした。作業はすんなり終わり、結果も提出。
ただ、終わってから入金の処理がしていないのに気付いた。oDeskで銀行の指定といった入金先の登録をしていなかったことに気づき、急いで既に持っていたPayPalのアカウントに入金できるように設定した。
しかし、ここで問題が発生した。PayPalのアカウントがずっと使用しておらず、本人確認手続きが必要だったにもかかわらず、ずっとしていなかったため、PayPalアカウントが停止の状態であった。
本人確認のためには免許証写真を送ったが、住所が違うということでPayPalのサービスから修正を求められた。PayPalには英語の住所表記で登録していたのだが、運転免許証では日本語の漢字が使用されていて異なるのでダメらしかった。腹立たしさを抑え、それではと思いパスポートの写真をPayPalのサービスへ送ったところ、こんどは機械読み込みのためのバーの印刷が送った写真上では途切れており認識できないとのことだった。住所は英語表記なのに・・・。
面倒くさいので、PayPalで登録している住所を日本語に設定した。これで運転免許証の住所と、PayPalでの登録住所が同じになり、oDeskからの入金を受け取れることになった。
oDeskでは仕事が終わってもすぐには入金されない。
入金スケジュールを確認し、設定をweeklyに変更した。
しばらく日数が経過したのち、報酬を受け取れるメッセージが届いたので、受け取り処理(PayPalへの出金)。
PayPalサイトへログインし、入金を確認。
おー確かに入金されてる!こんな嬉しいことはない。たかが$28、されど$28。
(日本円で2800円くらい)
しかし、このままでは使いにくいので、自分の銀行口座へ振り込み処理を行った。
日本の銀行(メガバンク)への振り込みは、なんと約1週間かかるというメールが届いた。
なぜ、そんなにも時間がかかるのか不明だが、待つしかないのである。
oDeskは使えそうである。
在宅で仕事をして生活費を稼げればそれはそれでとっても良いことなので、
海外のクラウドシーシングサイトとして有名なoDesk(oDeskのサイト) で仕事を受注してみた。
はじめてのクラウドソーシングでの仕事なので、まずは簡単なものを受注。
気に入った仕事を見つけてインタビューの申し込みボタンを押して申し込んだ。
自分のプロフィールに色々と登録したのだが、英語-日本語の翻訳者としておいたので
翻訳程度の簡単なタスク形式の仕事を選んだ。
固定報酬だったは$28くらい。
正味約2時間くらいで終えられる程度の分量だったが、まずはやってみることが大切と思い処理を進めた。
自分のパソコンに、Skypeを自分のPCに導入し、oDeskの時間管理用のアプリケーションも導入した。しかし、これらは全く使用しなかった。
Skypeでインタビューされるのかと思っていたが、そんなことはなく、申し込んだら、作業の指示書が
送られてきたので(もちろん、やりとりは全部英語です)、内容を理解し、やれそうか確認し、契約を結ぶ処理をした。作業はすんなり終わり、結果も提出。
ただ、終わってから入金の処理がしていないのに気付いた。oDeskで銀行の指定といった入金先の登録をしていなかったことに気づき、急いで既に持っていたPayPalのアカウントに入金できるように設定した。
しかし、ここで問題が発生した。PayPalのアカウントがずっと使用しておらず、本人確認手続きが必要だったにもかかわらず、ずっとしていなかったため、PayPalアカウントが停止の状態であった。
本人確認のためには免許証写真を送ったが、住所が違うということでPayPalのサービスから修正を求められた。PayPalには英語の住所表記で登録していたのだが、運転免許証では日本語の漢字が使用されていて異なるのでダメらしかった。腹立たしさを抑え、それではと思いパスポートの写真をPayPalのサービスへ送ったところ、こんどは機械読み込みのためのバーの印刷が送った写真上では途切れており認識できないとのことだった。住所は英語表記なのに・・・。
面倒くさいので、PayPalで登録している住所を日本語に設定した。これで運転免許証の住所と、PayPalでの登録住所が同じになり、oDeskからの入金を受け取れることになった。
oDeskでは仕事が終わってもすぐには入金されない。
入金スケジュールを確認し、設定をweeklyに変更した。
しばらく日数が経過したのち、報酬を受け取れるメッセージが届いたので、受け取り処理(PayPalへの出金)。
PayPalサイトへログインし、入金を確認。
おー確かに入金されてる!こんな嬉しいことはない。たかが$28、されど$28。
(日本円で2800円くらい)
しかし、このままでは使いにくいので、自分の銀行口座へ振り込み処理を行った。
日本の銀行(メガバンク)への振り込みは、なんと約1週間かかるというメールが届いた。
なぜ、そんなにも時間がかかるのか不明だが、待つしかないのである。
oDeskは使えそうである。
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