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2015年3月31日火曜日

元日立社員が転職を激しく後悔して 「土下座してでも戻りたい」とする記事について

元日立社員が転職を激しく後悔して 「土下座してでも戻りたい」とする記事について

何を後悔しているのだろうかと思って記事を読んでみた。

さらに、本人が退職前に残した退職理由等も読んでみた:

退職します. 拝承

読んでみて、不快に感じた。

こうした類の人は、どこに転職しようとも、同じことを言っては繰り返すだけなのではないのだろうか。入社して3年で何が分かったと言うのだろうか。
入社してすぐに辞めたって構わないが、自分の将来のビジョンは持っていた方が良い。
誰かや何かのせいにするのではなく、すべて自分の責任である。

研究費が少ないから面白い研究ができない?
ならばいくらあったら「面白い」研究ができたというのか?
「面白い」とは自己満足な研究なのでは?人の役に立つ視点が少しでもあるのだろうか?

私から言わせていただくと、最近の「意識高い系」だけの若者に思える。

口からは偉そうな文言や人を鼓舞するようなカリスマ的発言や物知り的に物事を評論家のように批判するのだが、行動が全く伴っていない類の若者たちである。

若者を批判するつもりはない。シニアや年配者にも、こうした類の人間もいる。

しかし、こんな風に転職を後悔して前の職場に泣きつくような人間には、がっかりさせられる。
大企業の方が良いと思う若者が増えそうである。
海外の人間は、どう思うのだろうか?
自己責任も取れず大人になれない若者の幼稚な姿と映るのではないだろうか。

自分の人生であるからには、何事にも後悔をしないように生きたいものである。

2014年3月13日木曜日

50歳を越えての哀しさ

転職サイトで求人内容を見て職を探す日々が続いている・・・
50歳を越えて転職など、やはり厳しい。
思えば、Windowsより前のMS-DOS、それ以前のCP/Mも使っていた。
昔はパソコンの未来に夢や希望が溢れていた。
一獲千金のような成金への期待や、バイオコンピューターやデータフローマシン、第5世代コンピューターといった挑戦的な話題で溢れていた。
今だって量子コンピューターといった話題もあるが、ついていけていない。
それは自分が年齢を重ねたせいなのか、それとも、機械は機械でしかなく、人間のような知能を持つことなどあり得ないということが分かったせいの落胆なのかもしれない。囲碁や将棋またはクイズ番組のクイズで勝利したからといって、コンピューターが学習して成長できるわけではない。プログラミングを人間が与えているのだから知能などないのだ。
若い頃に比べ、コンピューターそのものに興味を失いつつあることが、自分をダメにしているのかもしれない。次の仕事が決まらないことの哀しさ、自身喪失、IT業界の搾取構造(ゼネコンと同じく末端の作業者はいつまでたっても豊かにはなれない)への不満・・・
セカンドライフとして全く別な職を志しても、まだ転職できない焦りもある。
結局、同じIT業界で再就職をするしかないのか・・・家族を養うには奴隷のように通勤ラッシュ、困難な目標達成ノルマ、コロコロ変わる顧客の要望を黙って実現するだけの、社畜とならざるを得ないのか。

2014年3月6日木曜日

惨めな自分

生活費はどうしても稼がねばならない。
就職するか、起業する、フリーランスで生活するか、この3つのどれかしか選択肢はない。

就職ならば、同じIT業界にするか、まったくの異業種にするか?

起業する場合は、個人事業主から開始するか、それともいきなり会社を作ってしまうか?
いきなりは難しい。それに、何を事業とするのかが、不明確である。
ああ、このIT業界を変えたい、もっとITエンジニアが搾取されずに自由にビジネスできる日本にしたい、IT技術と異業種ともっと組み合わせて日本から独自のハイテク(ローテク)ICTビジネスを世界に発信したい・・・
しかし、夢やビジネスアイデアは広がるものの、肝心のコアスキルや先立つものがない・・・
クラウドファンディングで資金を集めようにも、プロトタイプも何もない・・・
すべてが、ないもの尽くしのこの閉塞感。

転職サイトにも登録してみる。入力するのがおっくうになり。適当に入力して登録したせいか、
「あなたへのオファーが何もありません」のようなメッセージが届いている。
今までIT業界でこの50歳まで働いてきたわけだが、どこからも必要とされていないのか・・・
俺ってダメダメ人間だったのか・・・

目がしらが、熱くなり、今見ているウェブの文字や画像が、2重に見えるくらいぼやけてきた・・・
泣けてきた・・・

こんなにも惨めな気持ちにならざるを得ないのか?リクナビさんよ・・・

落ち込むときは落ち込むのだ。

2014年2月25日火曜日

開放感と達成感

今日はある外資系会社の面接を受けた。 もちろん、面接は英語で行なわれた。 私と同様に面接に来ていたのは他に8名であった。 明らかに私より年配の方もいれば、大卒くらいの若い女の子もいた。 みんな私より英語が達者なような雰囲気を受ける・・・。 順々に呼ばれて面接室へ一人一人消えていく。 私の番が来た。面接室に入った。 シンガポール出身の男性と日本の女性であった。 なんとか英語での説明と受け答えをこなした。 無事に終わった。 ビルの外に出ると開放感、達成感を感じた。 終わった、それにやるだけはやっているのだ・・・と。 達成感は、ITプロジェクトでずっと感じることができなかったものであった。