今年もJICAの海外ボランティアの募集がある。
説明会の開催場所は下記のページからも見ることができるので興味ある方は見たら良いと思う。
http://www.jica.go.jp/volunteer/seminar/
シニアボランティアについての需要はどうなのかと思い、下記のページを見てみた:
JICAシニア海外ボランティアの募集職種
いつも思うのだが、何と少ない人数であろうか・・・
しかも、日本のIT技術者関連の職種は極端に少ない。
電気・電子の素養がなければ、せいぜいPCインストラクターくらいしか需要はない。
日本が技術立国であるならば、本当はもっと多くのエンジニアを募っても良いと思うのだが、
あまりに少ない募集と、職種の狭さを感じてしまう。
発展途上の国には、農業等の第1次産業が必要とされる国が多い事は分かるが、
IT関連で技術者を育成したい国はないのだろうか?
中途退職または退職した多くのシニア世代のエンジニアは、海外では必要とされていないのだろうか?
確かに、日本はIT技術は先端を走っているとは言い難い。
しかし、海外でIT技術者を育成したり、アプリ開発ノウハウを発展途上国に教えたりすることはできるのではないかと思う。
むしろ急成長する必要がある発展途上国なのだから、急成長するITを活用して国を発展させることが必要となるのではないだろうか。
もちろん、電気が通っていない、停電が頻繁に発生する、飲料水が確保し難い、等などあるだろうが、そういった基盤が整備されてからでは遅過ぎるのだ。
JICAがボランティアの全てではないが、相変わらず狭い募集だと思う。
ボランティアの志を持ったシニアのITエンジニアには海外での活躍の場が無いのである。
それとも、やはり日本のIT技術者やITエンジニアと呼ばれる人達は、海外では役に立たない人材であるとJICAも認めているのであろうか。
とはいえ、本当にボランティアしたければ、JICAの枠に囚われずに行動するのが本筋ではあるが、
JICAのようにボランティアをしながら給与(報酬)が貰えるという経済的な点こそが、JICAの魅力なのだろう。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
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2015年4月9日木曜日
2014年2月23日日曜日
JICAのシニアボランティア募集は年2回の狭き門
前のブログで社会に貢献したいだのと偉そうなことを書いてしまったが、現実に今後どう生活していくかがハッキリしていないので、理想でしかないのかもしれない。収入が全く無くなってしまうのであるから・・・。もちろん、仕事を探しているが50歳を越えているためそうそう見つからない。選り好みをしなければあると思っているが、収入は半分に減ることを覚悟しなければならない。
家族には申し訳ないと思っているが、今後は経済的余裕は一層なくなってしまう。すまない・・・。
JICAのシニアボランティアを調べてみたが、なんと年に2回しか募集していない。しかも、専門職のようなものは、農業や土木や先生や医師等であり、IT等人材募集は無い。そりゃそうだ・・・。
しかもJICAでのボランティアは約20%の合格率でなんと狭き門なのだろう。会社に居ながらボランティア休職制度を活用して参加を考えたが、これもダメだった。家族を養わなければいけない立場からは、少しでも経済的に負担が少なく、なおかつ社会貢献可能な事が良かったのだが、現実には難しい。
しかし、今後、シニアは大量に定年を迎え、まだまだ元気であるのに対して、日本のボランティアとは狭き門なのだろう。ODAでお金を配る以外にも、シニアを海外にボランティア派遣することにお金を使ってはどうだろうかと思った。ボランティアなので無給が当然と思われるかもしれないが、渡航費用や帰国後の経済援助はあって欲しい。JICAの募集が年に2回しかないというのは、おかしいのではないのか。本題からは外れるが、少しは国際貢献を考えるようになって初めて気付いたことである。
家族には申し訳ないと思っているが、今後は経済的余裕は一層なくなってしまう。すまない・・・。
JICAのシニアボランティアを調べてみたが、なんと年に2回しか募集していない。しかも、専門職のようなものは、農業や土木や先生や医師等であり、IT等人材募集は無い。そりゃそうだ・・・。
しかもJICAでのボランティアは約20%の合格率でなんと狭き門なのだろう。会社に居ながらボランティア休職制度を活用して参加を考えたが、これもダメだった。家族を養わなければいけない立場からは、少しでも経済的に負担が少なく、なおかつ社会貢献可能な事が良かったのだが、現実には難しい。
しかし、今後、シニアは大量に定年を迎え、まだまだ元気であるのに対して、日本のボランティアとは狭き門なのだろう。ODAでお金を配る以外にも、シニアを海外にボランティア派遣することにお金を使ってはどうだろうかと思った。ボランティアなので無給が当然と思われるかもしれないが、渡航費用や帰国後の経済援助はあって欲しい。JICAの募集が年に2回しかないというのは、おかしいのではないのか。本題からは外れるが、少しは国際貢献を考えるようになって初めて気付いたことである。
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