日経ソフトウエア2012年12月号には、Microsoft Visual Studio Express2012 for Windows DesktopのDVDが付録として付いていたので購入してあった。
もちろん、MSDNのサイトからダウンロードできたりする(MSDN)。
(既に Visual Studio 2013もある)
今回は、DVDのMicrosoft Visual Studio Express2012 を導入した。
試用期間は30日間であるが、これを簡単に無期限にできた。
なんのことはない、マイクロソフトのアカウントを新規に登録してプロダクトキーを入手するだけである。
1.(DVDから)Microsoft Visual Studio Express2012 for Windows Desktop を導入する
2.導入し終わってから、Visual Studioを起動するとまだプロダクトキーを入力していないので、限定30日間の表示を確認する
3.http://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/default.aspx
マイクロソフトアカウントの登録ページ
で、マイクロソフトアカウントを新規に作成する。
4.Visual Studioを起動し、プロダクトキーを入力する入力フィールドの右横の「オンライン登録」をクリックする
5.マイクロソフトアカウントでサインインすると、プロダクトキーが表示される
6.前ステップでのプロダクトキーを使い、Visual Studioのプロダクトキーを入力する
これで、永久に使用可能になる。
Visual Studio以外にも試用版であっても同様な手順で永久使用できるものがあるようなので、使用していきたい。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
Amazonベストセラー
2014年3月24日月曜日
2014年3月4日火曜日
Adobeサイトから無料で Adobe CS2 をダウンロードするには
クラウドソーシングで仕事をこなすには、PC環境の整備が必要だ。
例えば、ロゴ作成なら、Adobe イラストレーターがあった方が良い。
ファイルフォーマットが指定されている場合、Adobeのものが指定されている場合もある。
そこで、ヤフオクでWindowsソフトウエアで、Adobeイラストレーターを検索してみる。
なんと、多数の豪華特典付きのものがある、しかも破格の値段である。怪しい・・・
よく読むとどれも、ダウンロード版である。
出品者の評価欄を確認して、悪い評価にも目を通す。
やはり、裏があった・・・P2PのTorrentダウンロードか?しかも、ウイルス感染の可能性もある。
類似の出品も多数ある。ダウンロード版として謳っているのは、どれも怪しいわけだ。
しかし、ネットをググって見ると、本家のAdobeが古いイラストレータ等を無料でダウンロードできるように公開しているらしい。しかも、シリアルナンバーも公開している。
必要なのは、AdobeID。このAdobeIDは新規に作成可能なので、ものは試しと思い、AdobeIDを作成した。登録したメールアドレスに来たメールの確認リンクをクリックする。
これでAdobeイラストレータをダウンロードできるようになった。
ここのAdobeのリンクからAdobeのIDを入力する。本家のadobeのサイトである。
下記のメッセージが表示される:
【
技術的な問題が発生したため、Acrobat 7を含め、CS2製品のライセンス認証サーバーを無効にしました。これらの製品はリリースから7年以上経過しており、最新のオペレーティングシステムでは実行できないことが多いため、現在ではサポートされていません。
サポートされていない、古いソフトウェアの使用を停止することを強くお勧めします。ダウンロードの一環として提供されるシリアル番号は、CS2またはAcrobat 7を合法的に購入し、これらの製品を引き続き使用しなければならない場合にのみご利用ください。
】
つまりは、リリースから7年以上経過したためサポートは終了しているので自己責任で使え、ということ。しかも、購入する場合にだけシリアル番号を使って良い、ということ。
もちろん、使っているうちに良ければ購入したい気持ちで一杯であるので、シリアル番号は使わせてもらおう。
「同意する」を押す。
お~ダウンロードできる画面が表示された。
Creative Suite 2や
Illustrator CS2 や
Photoshop CS2 や
InDesign CS2
もある。
ヤフオクで出店している出品者はこれらを出品していたのだろうか?なんと悪どい。
そもそも、少しAdobe製品って高くないだろうか・・・
色々な気持ちが交錯した。
例えば、ロゴ作成なら、Adobe イラストレーターがあった方が良い。
ファイルフォーマットが指定されている場合、Adobeのものが指定されている場合もある。
そこで、ヤフオクでWindowsソフトウエアで、Adobeイラストレーターを検索してみる。
なんと、多数の豪華特典付きのものがある、しかも破格の値段である。怪しい・・・
よく読むとどれも、ダウンロード版である。
出品者の評価欄を確認して、悪い評価にも目を通す。
やはり、裏があった・・・P2PのTorrentダウンロードか?しかも、ウイルス感染の可能性もある。
類似の出品も多数ある。ダウンロード版として謳っているのは、どれも怪しいわけだ。
しかし、ネットをググって見ると、本家のAdobeが古いイラストレータ等を無料でダウンロードできるように公開しているらしい。しかも、シリアルナンバーも公開している。
必要なのは、AdobeID。このAdobeIDは新規に作成可能なので、ものは試しと思い、AdobeIDを作成した。登録したメールアドレスに来たメールの確認リンクをクリックする。
これでAdobeイラストレータをダウンロードできるようになった。
ここのAdobeのリンクからAdobeのIDを入力する。本家のadobeのサイトである。
下記のメッセージが表示される:
【
技術的な問題が発生したため、Acrobat 7を含め、CS2製品のライセンス認証サーバーを無効にしました。これらの製品はリリースから7年以上経過しており、最新のオペレーティングシステムでは実行できないことが多いため、現在ではサポートされていません。
サポートされていない、古いソフトウェアの使用を停止することを強くお勧めします。ダウンロードの一環として提供されるシリアル番号は、CS2またはAcrobat 7を合法的に購入し、これらの製品を引き続き使用しなければならない場合にのみご利用ください。
】
つまりは、リリースから7年以上経過したためサポートは終了しているので自己責任で使え、ということ。しかも、購入する場合にだけシリアル番号を使って良い、ということ。
もちろん、使っているうちに良ければ購入したい気持ちで一杯であるので、シリアル番号は使わせてもらおう。
「同意する」を押す。
お~ダウンロードできる画面が表示された。
Creative Suite 2や
Illustrator CS2 や
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InDesign CS2
もある。
ヤフオクで出店している出品者はこれらを出品していたのだろうか?なんと悪どい。
そもそも、少しAdobe製品って高くないだろうか・・・
色々な気持ちが交錯した。
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