はじめてリリースしたAndroidアプリであるが、Android Developer ConsoleからGoogle Play Storeでダウンロードされたり、購入された総数を確認してみたら、
なんと、購入料金が支払われたのは、たったの1回であった。
まだダウンロード数が20~なので、そのうちの1つだけ、有料のプレミアムを購入してくれたということになる。
たった1人だとしても、嬉しいものである。
アプリは基本的に無料にしてあり、ある機能を使うためには500円でアップグレードして機能を有効化できるアプリ内課金にしてあるのだ。
実際に500円という金額は、安いのか高いのか?
無料のアプリは確かに多いが、不要な広告が表示されて作業に邪魔になったりする。
そうかといって、アプリの作成者が金銭的に何も報われないのは困る。
500円だと、サラリーマンの昼食代程度である。都心であれば、昼食代に1000円かかる場合も珍しくは無い。コンビニ弁当くらいの値段であろうか。
サラリーマンとは違い、定期的な決まった収入が無い自分自身の境遇では、貴重な500円なのだ。
とはいえ、自分の足で立って自分の力で稼いで生きているという実感がある。
iPhoneのアプリは、まだ作成中で、SwiftやらObjective-Cやらで試行錯誤しながら勉強中であるが、iPhone向けアプリも開発進行中である。
シニアとてスマホアプリを自作して稼いでいるのである。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
Amazonベストセラー
2015年7月8日水曜日
2015年6月9日火曜日
やっとAndroidアプリをGoogle Play Storeにリリース!
一人で奮闘してAndroidのスマホアプリ開発をしていたが、やっとのことでGoogle Play Storeにアプリをリリースすることが出来た。
当初の計画よりだいぶ遅れたものの、リリース出来たことは嬉しい。
いろいろとつまづいた場面はあったが、アプリ内課金処理でも少し苦しんだ。
ネット上でのアプリ課金の情報に古いものが多く、しかも実機でアプリ内課金サービスの処理を確認する上で、手続きや準備する画像等の不足で、進捗が遅れてしまった。
Eclipseでのスマホアプリ開発からAndroidStudioに乗り換えているので、ネット上でのEclipseベースの作業関係の記事があまり有効ではなかったのだ。
さて、アプリ内課金であるが、Android Developer コンソールでベータ版としてapkを登録したものの、課金アイテムが有効になっていなかったり、バージョンが同じで登録できなかったりと、
アプリ内課金の実機テストのワナ の記事にあったことと同じ目に遭った。
読んではいたものの、自分でも追体験し、身体で覚えた感がある。
そう、アプリのリリースとは体で覚えるものなのである。
当初の計画よりだいぶ遅れたものの、リリース出来たことは嬉しい。
いろいろとつまづいた場面はあったが、アプリ内課金処理でも少し苦しんだ。
ネット上でのアプリ課金の情報に古いものが多く、しかも実機でアプリ内課金サービスの処理を確認する上で、手続きや準備する画像等の不足で、進捗が遅れてしまった。
Eclipseでのスマホアプリ開発からAndroidStudioに乗り換えているので、ネット上でのEclipseベースの作業関係の記事があまり有効ではなかったのだ。
さて、アプリ内課金であるが、Android Developer コンソールでベータ版としてapkを登録したものの、課金アイテムが有効になっていなかったり、バージョンが同じで登録できなかったりと、
アプリ内課金の実機テストのワナ の記事にあったことと同じ目に遭った。
読んではいたものの、自分でも追体験し、身体で覚えた感がある。
そう、アプリのリリースとは体で覚えるものなのである。
登録:
投稿 (Atom)