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2015年1月20日火曜日

重過ぎて使えないAndroid Studio

Androidアプリの開発環境は、Eclipse+Android SDK + ADT といった組み合わせを使っているが、エミュレーターの起動が何と言っても遅い。
多くのアプリ開発者はAndroidのエミュレーターを使わずに、実機で動かしてUSB出力ログでデバッグしているらしいが、できればエミュレータで手軽に確認したいものである。
もしかしたらAndroid Studioを導入すれば開発効率が改善できるかもしれないと思い、さっそくAndroid Studioを導入してみた。
しかし、これが重い。私のPCはそれほどパワフルではないが、なんとかアプリ開発はできるレベルかと思う。
しかし、このAndroid Studioの重さは何なのだろう。まだ使うには時期尚早かもしれない。
それで、Eclipse+Android SDK + ADTの組み合わせ環境を継続して使うことにした。

エミュレーターの高速化は、

Androidエミュレータは遅い!重い!!Intel x86設定で高速化して使うべし

Android SDK の高速エミュレータ、使ってますか?

の記事を見て、自分の環境でも実施できたが、以前より起動がかなり速くなった。
Android Studioよりはずっとましである。

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