起業したい人の交流会や人材交流会や関連セミナーに参加したときに、人脈を広げる上で名刺は不可欠なツールである。
しかし、完全にフリーの自分の立場では、名刺がないため、やはり作ろうと思いネットで発注した。
値段の一番安く、裏面は白紙で、送料込み100枚で約1500円だった。
それなりに好きなデザインがあったので、とりあえずはこれで良し。
今後活用していきたいと思う。
名刺には会社名が書けないので、こういった仕事をお任せください的なメッセージを、会社名の代わりに記載した名刺となった。
とはいえ、肩書きを記載するところは、悩んでしまった。
肩書きは何を書いても良いのだが、持っていない資格はもちろん記載できない。
ITエンジニアだと、特に資格や認定試験をパスしていなくとも現場主義で仕事をこなせることも多い。もちろん、例えば情報処理試験やOracleマスターなどをパスしていれば、給与に反映される会社もあることだろう。
資格は、持っていないよりは持っていた方が良いのは事実であるが、できれば会社員時代に取るべきものは取っておいた方が、こうした名刺作成の場合に記載できるようになるため、アピールし易くなるのではないだろうか。
たかが名刺であるが、大事な名刺である。
今後のビジネスの方法性がはっきりしたら新たに名刺を作成し直すつもりである。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
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2015年2月21日土曜日
2015年2月19日木曜日
日本の労働環境を改善するには外国人が効果的。
こんな記事を読んだ「仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない」。
日本はサービスを受けるには良い国であるが、働き手としてサービスを提供する側になるには、つまりは働くには、良い国とは言えないというのが、私も常に感じるところである。
諸外国と日本を比べるのはあまり気が進まないが、しかしながら、やはり、日本は労働の考え方が諸外国と違うので、グローバル化した昨今の状況では、日本の悪い点が目についてしまう。
若者達は敏感にそれを感じ取っているのだろうと思う。
TV番組で「日本って良いですね~」、「日本の技術って凄いですね~」、「日本の職人さんって凄いですね~」、「日本のおもてなしって素晴らしいですね~」などと、ヨイショされて良い気になっているのは、実はサービスを受ける側からのコメントである。
働いてサービスを提供している側からのコメントではないのである。
深夜になっても仕事から解放されず、休日返上で安月給で働く労働者の姿や、時刻に正確に運転しようとする運転手たちの姿を当たり前の姿として、多くの人達は受け取っているのである。
仕事とは、尊いもので、職人は貧しくとも立派に技術を磨くものである、といった清貧の思想が日本では根強く残っている。困難に立ち向かいながらこなしていく仕事を通じ、人間的に成長するといった見方が、日本での仕事の考え方である。精神面を含めた、まさに、仕事道(しごとどう)である。
そのため、報酬を要求すると、金に汚い人間として見なされ、日本では息苦しい立場に追い込まれたりする。サービス残業、有名無実の(育児)有給休暇制度、年齢による転職の制限・・・改善すべき点は多数あるが、改善しようとしない政府。一番いけないのは、改善しようとしない日本国民我々である。
日本へ来る外国人が増えることで、日本の悪い点もストレートに伝わってくるようになる。
外圧に弱い日本人には、外国人からの批判が一番効くのかもしれない。
日本の労働環境が改善するには、もっと多くの外国人が日本の労働環境の悪い点をもっと主張してほしいものである。
日本はサービスを受けるには良い国であるが、働き手としてサービスを提供する側になるには、つまりは働くには、良い国とは言えないというのが、私も常に感じるところである。
諸外国と日本を比べるのはあまり気が進まないが、しかしながら、やはり、日本は労働の考え方が諸外国と違うので、グローバル化した昨今の状況では、日本の悪い点が目についてしまう。
若者達は敏感にそれを感じ取っているのだろうと思う。
TV番組で「日本って良いですね~」、「日本の技術って凄いですね~」、「日本の職人さんって凄いですね~」、「日本のおもてなしって素晴らしいですね~」などと、ヨイショされて良い気になっているのは、実はサービスを受ける側からのコメントである。
働いてサービスを提供している側からのコメントではないのである。
深夜になっても仕事から解放されず、休日返上で安月給で働く労働者の姿や、時刻に正確に運転しようとする運転手たちの姿を当たり前の姿として、多くの人達は受け取っているのである。
仕事とは、尊いもので、職人は貧しくとも立派に技術を磨くものである、といった清貧の思想が日本では根強く残っている。困難に立ち向かいながらこなしていく仕事を通じ、人間的に成長するといった見方が、日本での仕事の考え方である。精神面を含めた、まさに、仕事道(しごとどう)である。
そのため、報酬を要求すると、金に汚い人間として見なされ、日本では息苦しい立場に追い込まれたりする。サービス残業、有名無実の(育児)有給休暇制度、年齢による転職の制限・・・改善すべき点は多数あるが、改善しようとしない政府。一番いけないのは、改善しようとしない日本国民我々である。
日本へ来る外国人が増えることで、日本の悪い点もストレートに伝わってくるようになる。
外圧に弱い日本人には、外国人からの批判が一番効くのかもしれない。
日本の労働環境が改善するには、もっと多くの外国人が日本の労働環境の悪い点をもっと主張してほしいものである。
ようやくGoogle Play Storeに出品するために登録
そろそろ開発中のアプリが良さげになってきたので、ようやく、Google Play Storeに出品するべく、
Google Developerとしてアカウントを申請した。
手順は、AndroidアプリをGooglePlayでリリースする方法【今さら聞けない!】を参考に。
料金は$25で、円安のいま$1を119円とすると、2975円。
まあ、仕方ないか・・・。
クレジットカードからの支払いにしたが、48時間待ちもあるとのこと。
アプリもまだ完璧とは言い難いので、まだリリースには時間がかかる。
少しづつでも進めていきたい。
Google Developerとしてアカウントを申請した。
手順は、AndroidアプリをGooglePlayでリリースする方法【今さら聞けない!】を参考に。
料金は$25で、円安のいま$1を119円とすると、2975円。
まあ、仕方ないか・・・。
クレジットカードからの支払いにしたが、48時間待ちもあるとのこと。
アプリもまだ完璧とは言い難いので、まだリリースには時間がかかる。
少しづつでも進めていきたい。
2015年2月18日水曜日
知らないと損する郵貯の上限額
先日、郵貯銀行から電話があり、恥ずかしながら今更に知ったのだが、
貯金額が、貯金額の上限額を超えていたため、このままだと利子が付きませんよ、
というものだった。
貯金の上限額とは?普通預金であるが、特に何か設定した覚えはなく、最近、少し郵貯にお金を振り込んでいたのだ。この結果として、上限額を超えたらしい。
上限額を超えたとしても、その超えた分がなくなることは無く、ちゃんと預金されている。
しかしながら、超えた分は、振替として利子の付かない金額として保管されることになる。
例えば、郵貯銀行の上限額が500万円だったとする。
ここに300万円を他行から振り込んだ結果、700万円になったとする。
500万円を超えた分の200万円は、預金通帳に振替として記録される。
利子が付くのは、500万円までなので(上限額が500万円に設定されているため)、
残りの200万円は利子が付かない分として管理されることになるのである。
こうした場合、貯金の上限額を上げるか、上限額を超えた分を定額預金や定期預金に回せば、利息が受け取れるようになるのだ。
通帳に記載されている取引の行に、「振替」の行も一緒に印字されていれば、それは限度額を超えているためである。
通帳に記載されている上限額(通帳に記載)を確認してみることが大切である。
ずずめの涙ほどの利息であるが、無いよりはマシである。
知らない人は、本来受け取れるはずの利息を受け取れていないのだ。
貯金額が、貯金額の上限額を超えていたため、このままだと利子が付きませんよ、
というものだった。
貯金の上限額とは?普通預金であるが、特に何か設定した覚えはなく、最近、少し郵貯にお金を振り込んでいたのだ。この結果として、上限額を超えたらしい。
上限額を超えたとしても、その超えた分がなくなることは無く、ちゃんと預金されている。
しかしながら、超えた分は、振替として利子の付かない金額として保管されることになる。
例えば、郵貯銀行の上限額が500万円だったとする。
ここに300万円を他行から振り込んだ結果、700万円になったとする。
500万円を超えた分の200万円は、預金通帳に振替として記録される。
利子が付くのは、500万円までなので(上限額が500万円に設定されているため)、
残りの200万円は利子が付かない分として管理されることになるのである。
こうした場合、貯金の上限額を上げるか、上限額を超えた分を定額預金や定期預金に回せば、利息が受け取れるようになるのだ。
通帳に記載されている取引の行に、「振替」の行も一緒に印字されていれば、それは限度額を超えているためである。
通帳に記載されている上限額(通帳に記載)を確認してみることが大切である。
ずずめの涙ほどの利息であるが、無いよりはマシである。
知らない人は、本来受け取れるはずの利息を受け取れていないのだ。
シニアでもプログラミングが大切である
このところ、ずっと家に閉じこもってはAndroidアプリを作成中である。
シニアの元ITエンジニアの趣味であろうか・・・
少しまともなアプリを作成して小遣いでも稼ぎたいためでもある。
収入が何も無いままなので、好きな道で稼ぎたいものである。
iPhoneは持っていないので、自分のスマホでのアプリなので、Androidアプリとなる。
iPhone版も開発したいが、これこそクラウドソーシングで発注した方が良いだろう。
それにしても、ずっとプログラミングをしていなかったせいで、コーディング力は明らかに落ちていることを感じてしまう。
古い開発環境やツールは使えず、新しい環境やツール類に慣れるまでにも時間がかかるが、
慣れるまでである。
これで、サーバーマシン、パソコン、スマホ、組み込み等プログラミング環境は、なんでもござれという感じである。
これでスマホを自分用にプログラミングしてカスタマイズした情報ツールとして活用できるようにもなる。
コンピューターを使いこなすにはプログラミングは不可欠である。プログラミングも出来ない人間は、コンピューターを使いこなすことはできないと思う。
通常の人間では出来ないことを効率的に実施できるのがコンピューターであり、そのためにはプログラミングが出来なくてはならない。
シニアでもプログラミングするのである。
シニアの元ITエンジニアの趣味であろうか・・・
少しまともなアプリを作成して小遣いでも稼ぎたいためでもある。
収入が何も無いままなので、好きな道で稼ぎたいものである。
iPhoneは持っていないので、自分のスマホでのアプリなので、Androidアプリとなる。
iPhone版も開発したいが、これこそクラウドソーシングで発注した方が良いだろう。
それにしても、ずっとプログラミングをしていなかったせいで、コーディング力は明らかに落ちていることを感じてしまう。
古い開発環境やツールは使えず、新しい環境やツール類に慣れるまでにも時間がかかるが、
慣れるまでである。
これで、サーバーマシン、パソコン、スマホ、組み込み等プログラミング環境は、なんでもござれという感じである。
これでスマホを自分用にプログラミングしてカスタマイズした情報ツールとして活用できるようにもなる。
コンピューターを使いこなすにはプログラミングは不可欠である。プログラミングも出来ない人間は、コンピューターを使いこなすことはできないと思う。
通常の人間では出来ないことを効率的に実施できるのがコンピューターであり、そのためにはプログラミングが出来なくてはならない。
シニアでもプログラミングするのである。
2015年2月3日火曜日
はじめての確定申告。いざ税務署へ!
はじめて税務署で確定申告をしてみた。
もしも同じような条件の方に参考になるものがあればと思う。
私の場合の状況であるが、こんな風になる:
去年の3月に会社を退職した。それからは無収入である。
妻は専業主婦で子供1人という世帯。医療費は10万円には達していない。
確定申告の対象期間は、昨年の1年間分であるので、
2014年1月~12月の範囲での税金計算となる。
(a)給与所得の源泉徴収票はある。
(b)退職金も会社から既に受け取り済みで、退職所得の源泉徴収票もある。
(c)会社の健康保険は、任意継続している(最大2年間可能)。
(d)国民年金保険料も4月以降分は、自分で支払い済みである。
(e)民間の生命保険は2つ入っている。
(f)ふるさと納税をした。
(g)失業給付は10月頃から受けている(失業給付は確定申告しないでOK)。
(h)4月以降の市民税・県民税も自分で支払い済み。
それぞれを説明すると、
(a)の給与所得に関しては、会社から源泉徴収票が送付されてきているので、確定申告で提出する必要があるのだが、原本が必要である。しかし、私の場合、送付されてきたのが、どう見ても原本ではなく、コピーしたようなもので、いつも受け取っていた源泉徴収票と明らかに違っていた。
会社へ問い合わせたが、それは原本で確定申告する場合にも問題は無いとの回答だった。
ものは試しに、税務署の担当者に説明したところ、あっさり受け入れてもらえた。
どうみてもコピーに見えるが、問題は無くそれでもOKとしてもらえた。
(b)退職金は、受け取る時の書類に、退職所得の需給に関する申告書を提出してあるので、特に何もする必要は無い。退職所得の源泉徴収票は提出不要だし、退職所得として記載するものは何も無い。
(c)会社の健康保険が任意継続である場合、確定申告では、必ずしも健康保険料の支払いの証明書はなくとも良いということを事前にネットで知っていたが、会社の健康保険組合に問い合わせて、支払いの証明書を送付してもらった。請求しないと送ってもらえないので、請求した方が良いと思う。これを確定申告の際に資料として提出する。
(d)国民年金保険料の支払いは、自分の分と、妻の分があり、支払い済みだったが、
去年の10月以降に支払ったせいで、証明書が自宅に送られてくるまでに時間がかかった。
10月より前に支払っていればもう少し早く確定申告の手続きが出来たが、
今年の2月の第2週に届いたので、早く確定申告をしようと思っても出来なかったのだ。
確定申告には、自分の分と、妻の分の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が必要になる。
(e)生命保険料に関しては、制度について、旧と新がある。
旧と新は、その生命保険を平成24年1月より前に契約したものか、それとも以後に契約したものかで分かれる。生命保険会社から送られてくる生命保険料控除の用紙に、新生命保険とか書かれているので分かるのだが、
平成23年12月までに契約した生命保険 ならば、旧生命保険料控除制度が適用され
平成24年1月以降に契約した生命保険 ならば、新生命保険料控除制度が適用される
という扱いになる。
私の場合は、2つの生命保険に入っていたが、
1つは旧生命保険制度でのもので、もう1つは新生命保険制度の生命保険だった。
確定申告では、生命保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書の提出が必要になる。
(f)ふるさと納税をしたときの証明書が、寄付をした自治体から送られてきているので、それを確定申告で提出する。これは、寄付金控除となる。
(g)失業給付を受けていても、確定申告する必要は無いので、特に何か記載するものも、添付するものも無い。
(h)市民税・県民税の納付書を持っていたが、確定申告では特に何もする必要は無い。
その他として、配偶者控除、扶養控除、基礎控除の記入を忘れてはならない。
サラリーマンだったときの年末調整で提出するものである。
いざ税務署へ!
必要な書類を揃えたが、事前に「平成26年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引」(確定申告書 A用)に付いている下書き用申告書に、自分で計算して金額を記入してみた。
こうすれば、税務署での確定申告もスムーズに進むのではないかと思ったのだ。
記入できるところは記入した(第1表と第2表)。
本当は、私の下書きしたものが正しいのか、そして給与所得の源泉徴収票がコピーのようであるが、申請可能かを相談するつもりで、税務署へ行った。必要な書類や印鑑、筆記用具、ハサミ、糊、カッターも持参した。
税務署には、確定申告する人達で混雑していた。やはり年配の方が多い。若者もまあまあいる。
ガムをくちゃくちゃ噛んでいる年配の人が、案内役の女性に、
「もっと簡単に、こんな風に何か入れて自動で出来るようにしないとね~、これじゃあ時間ばかりかかってたまらんわ」と言っている場面もあった。行列が長い。
やっと案内役に確定申告の準備段階の机に通された。 税務署の担当者1人あたり、申告しようとする人を6人相手にしており、次から次へと書類を整理している。
私の番になったときに、計算して下書きを作ってきたことを述べたが、パソコンがやるので、後で自分でチェックしてくださいとのこと。そう、自分で計算する必要はなかったのだ。
源泉徴収票や他の必要な証明書が全部そろっているかどうかを確認している。
これが済むと、今度はパソコン操作をするための順番待ちだった。すんなりとは行かず、ここでもかなり待たされた。パソコンはノートブックで約30台くらいだろうか。
パソコンが空いて順番が回ってきたので、案内役の女性の指示通りに自分のデータを入力。
私の場合、e-Taxシステムへの登録が無いので、e-Taxへの登録から開始。簡単に登録が完了。
その後も、すんなり操作は出来た。これで、次回は自分のパソコンで操作できる。
確定申告のデータの入力も、案内役の女性が指示してくれるので、迷うことは無かった。
還付金があれば、画面に還付金額が表示されるので金額を確認できる。
実際の還付金は、税務署からの通知があってからなので、その通知を待つ必要がある。
最後に税務署のチェック係りの人が最終確認をすると、印刷に回され(提出した内容の控えとなる)、印刷結果を受け取って、書類を投函ボックスに提出するち、確定申告手続きの完了となった。
ざっと1時間であった。待ち時間が7割くらいであった。
確定申告、済んでしまえばどうということはない。
最初から e-Taxを使うのも良いかもしれないが、実際の申告書の記入の仕方や現場の雰囲気も知っておいた方が良いと思う。
次に確定申告する場合には、e-Taxを活用したい。
自分で計算して記入した下書き用の申告書と、パソコンで印刷されたものを見比べると、
社会保険料控除の金額が違っていた。源泉徴収票に記載されていた金額を、自分の手計算では加算していなかったためだった。生命保険料控除も異なっていた。
こういったところに気付けるので、手計算する甲斐があるのだ。
もしも同じような条件の方に参考になるものがあればと思う。
私の場合の状況であるが、こんな風になる:
去年の3月に会社を退職した。それからは無収入である。
妻は専業主婦で子供1人という世帯。医療費は10万円には達していない。
確定申告の対象期間は、昨年の1年間分であるので、
2014年1月~12月の範囲での税金計算となる。
(a)給与所得の源泉徴収票はある。
(b)退職金も会社から既に受け取り済みで、退職所得の源泉徴収票もある。
(c)会社の健康保険は、任意継続している(最大2年間可能)。
(d)国民年金保険料も4月以降分は、自分で支払い済みである。
(e)民間の生命保険は2つ入っている。
(f)ふるさと納税をした。
(g)失業給付は10月頃から受けている(失業給付は確定申告しないでOK)。
(h)4月以降の市民税・県民税も自分で支払い済み。
それぞれを説明すると、
(a)の給与所得に関しては、会社から源泉徴収票が送付されてきているので、確定申告で提出する必要があるのだが、原本が必要である。しかし、私の場合、送付されてきたのが、どう見ても原本ではなく、コピーしたようなもので、いつも受け取っていた源泉徴収票と明らかに違っていた。
会社へ問い合わせたが、それは原本で確定申告する場合にも問題は無いとの回答だった。
ものは試しに、税務署の担当者に説明したところ、あっさり受け入れてもらえた。
どうみてもコピーに見えるが、問題は無くそれでもOKとしてもらえた。
(b)退職金は、受け取る時の書類に、退職所得の需給に関する申告書を提出してあるので、特に何もする必要は無い。退職所得の源泉徴収票は提出不要だし、退職所得として記載するものは何も無い。
(c)会社の健康保険が任意継続である場合、確定申告では、必ずしも健康保険料の支払いの証明書はなくとも良いということを事前にネットで知っていたが、会社の健康保険組合に問い合わせて、支払いの証明書を送付してもらった。請求しないと送ってもらえないので、請求した方が良いと思う。これを確定申告の際に資料として提出する。
(d)国民年金保険料の支払いは、自分の分と、妻の分があり、支払い済みだったが、
去年の10月以降に支払ったせいで、証明書が自宅に送られてくるまでに時間がかかった。
10月より前に支払っていればもう少し早く確定申告の手続きが出来たが、
今年の2月の第2週に届いたので、早く確定申告をしようと思っても出来なかったのだ。
確定申告には、自分の分と、妻の分の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が必要になる。
(e)生命保険料に関しては、制度について、旧と新がある。
旧と新は、その生命保険を平成24年1月より前に契約したものか、それとも以後に契約したものかで分かれる。生命保険会社から送られてくる生命保険料控除の用紙に、新生命保険とか書かれているので分かるのだが、
平成23年12月までに契約した生命保険 ならば、旧生命保険料控除制度が適用され
平成24年1月以降に契約した生命保険 ならば、新生命保険料控除制度が適用される
という扱いになる。
私の場合は、2つの生命保険に入っていたが、
1つは旧生命保険制度でのもので、もう1つは新生命保険制度の生命保険だった。
確定申告では、生命保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書の提出が必要になる。
(f)ふるさと納税をしたときの証明書が、寄付をした自治体から送られてきているので、それを確定申告で提出する。これは、寄付金控除となる。
(g)失業給付を受けていても、確定申告する必要は無いので、特に何か記載するものも、添付するものも無い。
(h)市民税・県民税の納付書を持っていたが、確定申告では特に何もする必要は無い。
その他として、配偶者控除、扶養控除、基礎控除の記入を忘れてはならない。
サラリーマンだったときの年末調整で提出するものである。
いざ税務署へ!
必要な書類を揃えたが、事前に「平成26年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引」(確定申告書 A用)に付いている下書き用申告書に、自分で計算して金額を記入してみた。
こうすれば、税務署での確定申告もスムーズに進むのではないかと思ったのだ。
記入できるところは記入した(第1表と第2表)。
本当は、私の下書きしたものが正しいのか、そして給与所得の源泉徴収票がコピーのようであるが、申請可能かを相談するつもりで、税務署へ行った。必要な書類や印鑑、筆記用具、ハサミ、糊、カッターも持参した。
税務署には、確定申告する人達で混雑していた。やはり年配の方が多い。若者もまあまあいる。
ガムをくちゃくちゃ噛んでいる年配の人が、案内役の女性に、
「もっと簡単に、こんな風に何か入れて自動で出来るようにしないとね~、これじゃあ時間ばかりかかってたまらんわ」と言っている場面もあった。行列が長い。
やっと案内役に確定申告の準備段階の机に通された。 税務署の担当者1人あたり、申告しようとする人を6人相手にしており、次から次へと書類を整理している。
私の番になったときに、計算して下書きを作ってきたことを述べたが、パソコンがやるので、後で自分でチェックしてくださいとのこと。そう、自分で計算する必要はなかったのだ。
源泉徴収票や他の必要な証明書が全部そろっているかどうかを確認している。
これが済むと、今度はパソコン操作をするための順番待ちだった。すんなりとは行かず、ここでもかなり待たされた。パソコンはノートブックで約30台くらいだろうか。
パソコンが空いて順番が回ってきたので、案内役の女性の指示通りに自分のデータを入力。
私の場合、e-Taxシステムへの登録が無いので、e-Taxへの登録から開始。簡単に登録が完了。
その後も、すんなり操作は出来た。これで、次回は自分のパソコンで操作できる。
確定申告のデータの入力も、案内役の女性が指示してくれるので、迷うことは無かった。
還付金があれば、画面に還付金額が表示されるので金額を確認できる。
実際の還付金は、税務署からの通知があってからなので、その通知を待つ必要がある。
最後に税務署のチェック係りの人が最終確認をすると、印刷に回され(提出した内容の控えとなる)、印刷結果を受け取って、書類を投函ボックスに提出するち、確定申告手続きの完了となった。
ざっと1時間であった。待ち時間が7割くらいであった。
確定申告、済んでしまえばどうということはない。
最初から e-Taxを使うのも良いかもしれないが、実際の申告書の記入の仕方や現場の雰囲気も知っておいた方が良いと思う。
次に確定申告する場合には、e-Taxを活用したい。
自分で計算して記入した下書き用の申告書と、パソコンで印刷されたものを見比べると、
社会保険料控除の金額が違っていた。源泉徴収票に記載されていた金額を、自分の手計算では加算していなかったためだった。生命保険料控除も異なっていた。
こういったところに気付けるので、手計算する甲斐があるのだ。
2015年1月29日木曜日
本当に必要なのは男性支援である。的外れな国の女性支援について。
夫が「主夫」をやめて気づいた。国がやるべきは「女性の支援」じゃなく「男性の支援」
まさに、そうである。
男性が早朝出勤、深夜の帰宅で少しばかり景気が良くなったとしても、
少子高齢化の対策としては難しい。これまでと、なんら変わりは無いからである。
改革すべきは、日本の男性の働き方だと強く思う。
会社は、社員が定時帰宅可能なように本気で努力すべきである。
疲れたて家で仕事を持ちこまざるを得ないような余裕の無い男性は、家庭を大切に出来ない結果、子作りに励むのが難しいと思う。
定時に帰宅できる仕組み作りが、主婦の家事の分担を促し、家族や夫婦間のコミュニケーションを増やし、幸福感につながるのではないだろうか。
給与だけが上がっても、迫りくる将来の人口激減には有効ではない。
そもそも、残業とは、通常発生しないはずの業務であり、日本では残業込みで時間が拘束され、しかも残業代が支払われないことが常態化してしまっていたりする会社も多いので、
これを改善することが大切だと思う。
国がやっているのは、女性起業家の支援や子育て支援等の資金補助であるが、本質を突いていない。
少なくとも夜には家族そろって楽しく夕食を取れるような、ごく普通の状況を実現することが必要ではなかろうか。
育児休暇も取得できず、薄給での長時間残業にさらされ、子供とのコミュニケーション時間を十分に取れず、家庭を大切にしたくても出来ない男性達への支援策こそが必要なのだと思う。
2015年1月20日火曜日
重過ぎて使えないAndroid Studio
Androidアプリの開発環境は、Eclipse+Android SDK + ADT といった組み合わせを使っているが、エミュレーターの起動が何と言っても遅い。
多くのアプリ開発者はAndroidのエミュレーターを使わずに、実機で動かしてUSB出力ログでデバッグしているらしいが、できればエミュレータで手軽に確認したいものである。
もしかしたらAndroid Studioを導入すれば開発効率が改善できるかもしれないと思い、さっそくAndroid Studioを導入してみた。
しかし、これが重い。私のPCはそれほどパワフルではないが、なんとかアプリ開発はできるレベルかと思う。
しかし、このAndroid Studioの重さは何なのだろう。まだ使うには時期尚早かもしれない。
それで、Eclipse+Android SDK + ADTの組み合わせ環境を継続して使うことにした。
エミュレーターの高速化は、
Androidエミュレータは遅い!重い!!Intel x86設定で高速化して使うべし
や
Android SDK の高速エミュレータ、使ってますか?
の記事を見て、自分の環境でも実施できたが、以前より起動がかなり速くなった。
Android Studioよりはずっとましである。
多くのアプリ開発者はAndroidのエミュレーターを使わずに、実機で動かしてUSB出力ログでデバッグしているらしいが、できればエミュレータで手軽に確認したいものである。
もしかしたらAndroid Studioを導入すれば開発効率が改善できるかもしれないと思い、さっそくAndroid Studioを導入してみた。
しかし、これが重い。私のPCはそれほどパワフルではないが、なんとかアプリ開発はできるレベルかと思う。
しかし、このAndroid Studioの重さは何なのだろう。まだ使うには時期尚早かもしれない。
それで、Eclipse+Android SDK + ADTの組み合わせ環境を継続して使うことにした。
エミュレーターの高速化は、
Androidエミュレータは遅い!重い!!Intel x86設定で高速化して使うべし
や
Android SDK の高速エミュレータ、使ってますか?
の記事を見て、自分の環境でも実施できたが、以前より起動がかなり速くなった。
Android Studioよりはずっとましである。
2015年1月19日月曜日
ゆうちょ銀行に定額預金して米1キロをもらう
先週のことであるが、近所の郵便局から電話があった。
今ならまだキャンペーン中のため、定額預金または定期預金をすると100万円ごとに米1キロをプレゼントしているとのこと。なので、お急ぎくださいということらしい。
はは~ん、郵便局もお客からお金を預けてもらおうと必死なんだなあと。
実は、既に定額預金はしてあるのだが、これとは別に新たに預金しないと、キャンペーンの対象にはならないらしい。
そこで、普通預金口座に溜まっている分を少し定額預金に回すことにした。
同じゆうちょ銀行の口座であり、利息もほとんど無いに等しいので、定額預金に100万円を移して、米1キロをもらうことにした。
米はこしひかりが既に無くなっていたので、あきたこまちを選んだ。
郵便局に足を運んで手続きをするだけで、米1キロをゲットできた!
これだけでもなんだか嬉しい。
興味のある方はお急ぎあれ。
今ならまだキャンペーン中のため、定額預金または定期預金をすると100万円ごとに米1キロをプレゼントしているとのこと。なので、お急ぎくださいということらしい。
はは~ん、郵便局もお客からお金を預けてもらおうと必死なんだなあと。
実は、既に定額預金はしてあるのだが、これとは別に新たに預金しないと、キャンペーンの対象にはならないらしい。
そこで、普通預金口座に溜まっている分を少し定額預金に回すことにした。
同じゆうちょ銀行の口座であり、利息もほとんど無いに等しいので、定額預金に100万円を移して、米1キロをもらうことにした。
米はこしひかりが既に無くなっていたので、あきたこまちを選んだ。
郵便局に足を運んで手続きをするだけで、米1キロをゲットできた!
これだけでもなんだか嬉しい。
興味のある方はお急ぎあれ。
中高年シニア退職者達の行く先はどこに?
中高年シニア退職者達の行く先はどこに?
日刊ゲンダイの記事に
という記事に2014年の希望・早期退職者の募集状況といった表が、各会社別に出ていた(下図参照)。
公表されていないものも含めればもっと多くの会社が実施しているに違いないのだが、
この表にある数字は、募集に応じた退職者の数なので、定年に達して自然に退職となった定年退職者ではない。あくまでも、募集に応じた退職者の数なのである。
年齢は大体が40歳~60歳といった働き盛りの、言わば、ベテランの働き手である。
諸事情あると思うが、これらの方は、その後はどうされたのであろうか?
転職出来て良い職場が見つかった方達は幸いだと思う。
転職も決まらず、ハローワークで職場探しを続けている方もいるかもしれない。
私も同じである。
会社を辞めたことを悔やんではいない。しかし、今後の生活費といった経済的な事を思うと、本当に不安になる。毎朝、目覚めるとどう暮らして行けば良いのかと不安が心をよぎるのだ。
日刊ゲンダイの記事に
アベノミクス副作用が直撃…希望・早期退職「31社」リスト
という記事に2014年の希望・早期退職者の募集状況といった表が、各会社別に出ていた(下図参照)。
公表されていないものも含めればもっと多くの会社が実施しているに違いないのだが、
この表にある数字は、募集に応じた退職者の数なので、定年に達して自然に退職となった定年退職者ではない。あくまでも、募集に応じた退職者の数なのである。
年齢は大体が40歳~60歳といった働き盛りの、言わば、ベテランの働き手である。
諸事情あると思うが、これらの方は、その後はどうされたのであろうか?
転職出来て良い職場が見つかった方達は幸いだと思う。
転職も決まらず、ハローワークで職場探しを続けている方もいるかもしれない。
私も同じである。
会社を辞めたことを悔やんではいない。しかし、今後の生活費といった経済的な事を思うと、本当に不安になる。毎朝、目覚めるとどう暮らして行けば良いのかと不安が心をよぎるのだ。
2015年1月14日水曜日
Diagostiniのマイ3Dプリンターの物欲に勝てるか?
いつも付録が魅力のDiagostiniのマイ3Dプリンターが全国発売されています。
創刊号特別価格:999円(8%税込1冊) 通常価格:1,998円(8%税込1冊) で
55号で完結とか。52号は、ドライバー基板付属のため2,999円。
ということは、999円+1998円×53+2999円 ≒ 11万円
物欲に勝てるか・・・?2015年1月12日月曜日
もういい加減にしたらどうか?日本文化ヨイショ番組
もういい加減にしたらどうか?日本文化ヨイショ番組
最近のTV番組は、日本の文化を礼賛、称賛、賛美で持ち上げてヨイショする番組が目につく。
グルメ、日本製品、品質確保の工場紹介等多数ある。
日本の国民全員がグルメになり、行列店に興味があり、日本の製品や果ては行政サービス等にまで100%満足しているかと言えば、それは違うのではないのかと思う。
特に、TV番組の中で、多くの外国人と共に、日本の文化をヨイショし過ぎるのは疑問を感じてしまう。
確かに、日本の商品で美味しいものは多いだろうし、工業製品も性能は良いだろう。
しかし、
「こんな美味しいものがあなたの国にありますか?」とか
「こんな製品があなたの国にありますか?日本って凄いでしょ?」
といった司会者の質問が、外国人達に投げかけられる場面は、好きになれない。
発展途上の国の外国人に投げかけるのは、どういう意図なのだろうか?
見たことがない、食べたことがないことが分かり切っていながら、そこまでして日本をヨイショしたいのだろうか?
TV番組側の意図は何であろうか?日本が素晴らしい国であることを外国人に自慢したいだけなのか?
日本人に元気を出して欲しいといった意図なのだろうか?
国それぞれに、良い点もあれば悪い点もある。
良い点ばかりをあげつらおうとする番組構成は正直疑問を感じる。
耳触りの良いコメントを、特に外国人から聞くと、良い気分になりがちであるが、
危険な面もある。
一昔前は、「巨泉のこんなものいらない」とか「ビートたけしのここがヘンだよ、日本人」といった番組があり、大いに考えさせられたものである。
日本では、一生働いても家を買えない人もいるが、ある中東の国では家が支給されるし医療費だってタダである。定年という強制解雇制度もない。
海外の国を知らないのは日本人だけ。
いや、わざと海外の国での良い点を伝えないようにしているのではないのかとさえ疑ってしまう。
日本が素晴らしいことをアピールしておけば、こんなにも凄いサービスや製品を提供しているのだから国民に納得してもらえるだろうといった考え方である。
日本の働き方は、首都圏のサラリーマンなら通勤の満員電車に揺られ、無給のサービス残業もこなし、家族との団らんを犠牲にしてまで仕事優先で働きづめである。
消費税が上がろうが、発明が個人に帰属しなくなろうが、残業代が無給になろうが、黙って仕方ないと受け入れる人が多い。
こんな奴隷のような生き方を脱したいと思って脱サラしても、多くの人は苦労している。
成功できる人は良いが、大半は夢破れているのではないだろうか。
起業や開業しようとする人から高い手数料や物件仲介料を銀行や不動産業者は取得する。
彼らが言うには、
「どうせ3年もすれば、倒産するか廃業するのだから、脱サラする人が多くなれば商売繁盛だよ」である。
そんなせいか、自殺率も高い。通勤電車の人身事故には慣れっこで、電車の遅れにだけ関心がある。
まさに、サバイバル社会である。
こんな中で、いくら日本って凄いですねというヨイショ番組があっても、私には自慢できる自信がない。
そんなに凄い国なら、日本を自慢してばかりいないで、どうしてもっと自分の国を良くするために貢献してくれないのか、といった意見が発展途上国の外人の本音ではないだろうか。
また、日本文化の良さを宣伝しておけば、仕方ないと納得させることで国民の意見の舵取りをしているかのようである。
最近のTV番組は、日本の文化を礼賛、称賛、賛美で持ち上げてヨイショする番組が目につく。
グルメ、日本製品、品質確保の工場紹介等多数ある。
日本の国民全員がグルメになり、行列店に興味があり、日本の製品や果ては行政サービス等にまで100%満足しているかと言えば、それは違うのではないのかと思う。
特に、TV番組の中で、多くの外国人と共に、日本の文化をヨイショし過ぎるのは疑問を感じてしまう。
確かに、日本の商品で美味しいものは多いだろうし、工業製品も性能は良いだろう。
しかし、
「こんな美味しいものがあなたの国にありますか?」とか
「こんな製品があなたの国にありますか?日本って凄いでしょ?」
といった司会者の質問が、外国人達に投げかけられる場面は、好きになれない。
発展途上の国の外国人に投げかけるのは、どういう意図なのだろうか?
見たことがない、食べたことがないことが分かり切っていながら、そこまでして日本をヨイショしたいのだろうか?
TV番組側の意図は何であろうか?日本が素晴らしい国であることを外国人に自慢したいだけなのか?
日本人に元気を出して欲しいといった意図なのだろうか?
国それぞれに、良い点もあれば悪い点もある。
良い点ばかりをあげつらおうとする番組構成は正直疑問を感じる。
耳触りの良いコメントを、特に外国人から聞くと、良い気分になりがちであるが、
危険な面もある。
一昔前は、「巨泉のこんなものいらない」とか「ビートたけしのここがヘンだよ、日本人」といった番組があり、大いに考えさせられたものである。
日本では、一生働いても家を買えない人もいるが、ある中東の国では家が支給されるし医療費だってタダである。定年という強制解雇制度もない。
海外の国を知らないのは日本人だけ。
いや、わざと海外の国での良い点を伝えないようにしているのではないのかとさえ疑ってしまう。
日本が素晴らしいことをアピールしておけば、こんなにも凄いサービスや製品を提供しているのだから国民に納得してもらえるだろうといった考え方である。
日本の働き方は、首都圏のサラリーマンなら通勤の満員電車に揺られ、無給のサービス残業もこなし、家族との団らんを犠牲にしてまで仕事優先で働きづめである。
消費税が上がろうが、発明が個人に帰属しなくなろうが、残業代が無給になろうが、黙って仕方ないと受け入れる人が多い。
こんな奴隷のような生き方を脱したいと思って脱サラしても、多くの人は苦労している。
成功できる人は良いが、大半は夢破れているのではないだろうか。
起業や開業しようとする人から高い手数料や物件仲介料を銀行や不動産業者は取得する。
彼らが言うには、
「どうせ3年もすれば、倒産するか廃業するのだから、脱サラする人が多くなれば商売繁盛だよ」である。
そんなせいか、自殺率も高い。通勤電車の人身事故には慣れっこで、電車の遅れにだけ関心がある。
まさに、サバイバル社会である。
こんな中で、いくら日本って凄いですねというヨイショ番組があっても、私には自慢できる自信がない。
そんなに凄い国なら、日本を自慢してばかりいないで、どうしてもっと自分の国を良くするために貢献してくれないのか、といった意見が発展途上国の外人の本音ではないだろうか。
また、日本文化の良さを宣伝しておけば、仕方ないと納得させることで国民の意見の舵取りをしているかのようである。
2015年1月7日水曜日
株式投資に人生初めて挑戦してみた
将来に備えての資産運用のために証券会社に口座を開設してあったが、
ずっと未使用のままだった。
NISA口座も開設してあったが、ずっと活用せずにいた。
退職金を今後どのように活用していくかは、無収入の今、大事な問題であるが、
そうかといって貯金しているだけでは資産は増えることは無い。
そこで、アベノミクスを期待して株式投資に人生初めて挑戦してみた。
株に関しては全くの初心者であるので、高望みはせず、
長期的に保有しておこうということで踏み切った。
株価は長期的には上昇していくと考えられるので、
少しで良いので買っておきたいと思ったからだった。
そもそも、何をしたら株を買えるのかさえ分からなかったが、 まずは、
証券会社の口座に株を購入するためのお金を少しだけ振り込んだ(約50万円)。
証券会社のサイトで自分のページで、株の買い付けのために利用可能な金額を確認した。
次は銘柄選びである。
本来1株でも買えても良いと思うが、100株単位だったりするものも多いので、
約50万円くらいの範囲内の金額で買えそうな銘柄を選ぶことにした。
本当は、低額の株価の株を買い、値上がりしたところで売却するのが基本であるが、
今回は、株主優待品の善し悪しで銘柄を選んだ。
名のしれた企業の株価はそれなりに高い。
成り行き注文ではなく、指し値で、この値段なら株を購入する、といった形で発注した。
このほうが自分でコントロールできるからである。
人生初めての株の購入ということで、発注ボタンを押す時には、正直少しドキドキした。
ええ~い!という感じ。 少し楽しい。ゲーム感覚である。
すぐには約定しなかったが、昼食後に約定したお知らせが届いていた。
ポートフォリオから、自分の買った株を確認。
若干、下がっているようだが、しばらくは保持しているつもりなので気にしない気にしない。
果報は寝て待つか?それとも・・・?
ずっと未使用のままだった。
NISA口座も開設してあったが、ずっと活用せずにいた。
退職金を今後どのように活用していくかは、無収入の今、大事な問題であるが、
そうかといって貯金しているだけでは資産は増えることは無い。
そこで、アベノミクスを期待して株式投資に人生初めて挑戦してみた。
株に関しては全くの初心者であるので、高望みはせず、
長期的に保有しておこうということで踏み切った。
株価は長期的には上昇していくと考えられるので、
少しで良いので買っておきたいと思ったからだった。
そもそも、何をしたら株を買えるのかさえ分からなかったが、 まずは、
証券会社の口座に株を購入するためのお金を少しだけ振り込んだ(約50万円)。
証券会社のサイトで自分のページで、株の買い付けのために利用可能な金額を確認した。
次は銘柄選びである。
本来1株でも買えても良いと思うが、100株単位だったりするものも多いので、
約50万円くらいの範囲内の金額で買えそうな銘柄を選ぶことにした。
本当は、低額の株価の株を買い、値上がりしたところで売却するのが基本であるが、
今回は、株主優待品の善し悪しで銘柄を選んだ。
名のしれた企業の株価はそれなりに高い。
成り行き注文ではなく、指し値で、この値段なら株を購入する、といった形で発注した。
このほうが自分でコントロールできるからである。
人生初めての株の購入ということで、発注ボタンを押す時には、正直少しドキドキした。
ええ~い!という感じ。 少し楽しい。ゲーム感覚である。
すぐには約定しなかったが、昼食後に約定したお知らせが届いていた。
ポートフォリオから、自分の買った株を確認。
若干、下がっているようだが、しばらくは保持しているつもりなので気にしない気にしない。
果報は寝て待つか?それとも・・・?
2015年1月6日火曜日
振込手数料の改善を求める
銀行に預金されている退職金を他の銀行口座に移そうと思い、
振り込もうとしたところ、振込限度額が50万円までであった。
しかしながら、他行に振り込みを実行するたびに、324円が手数料として引かれてしまう。
預金額の利息より多いので、利息もなくなり、マイナスになってしまう。
それでいて、銀行が破産した時は、預金は1千万円までしか保証されない。
だから、退職金がある銀行口座の預金額を1千万円以下にしておくために
他行への振り込みを実施する必要があるのだ。
この先、日本国債が万が一にも暴落した場合に、民間の銀行が破たんしないとは言えない。
こんな予防策を講じる際にも、50万円ごとに日を変えて振り込みをしていたら、
例えば、1000万円なら20回の振り込みが必要なので、
20回 × 324円 =6480円 も手数料として取られてしまう。
自分のお金であるのに、なんという手数料の搾取だろうか。
もちろん、振り込み限度額を引き上げれば良いのであるが、手続きの済むまで2週間ほどは
高額な手数料に苦しめられる。
過去の金融事件の歴史的経緯からこういった振り込み限度額が50万円といった低額に設定されたが、言い方を変えれば、お金の流通を妨げている障壁のひとつが手数料だと言える。
お金の流通が経済活動の血液循環のように言われるが、お金の流動性を阻害している手数料の高さを変更すれば、もっと流動性は上がるのではないだろうか。
個人個人の責任においてということだろうが、例えば、1000万円を他行に振り込みたい、といった顧客から20回も手数料を取るような仕組みは搾取と言えるだろう。
システムの作りによって、例えば、1000万円を20回に分割して他行へ自動的に毎日振り込みながら、手数料は1回のみといったサービスだって提供可能なのではないのか?
そうでないなら、手数料をもっと低額にするとか、手数料の完全撤廃を希望する。
追記:
三菱UFJ銀行に尋ねたら、ワンタイムパスワードアプリをスマホにインストールすれば、
振り込み限度額を高く設定できるということだったので、ワンタイムパスワードアプリをインストールしたが、起動するとインターネットバンキングが有効になっていないので起動できないとのメッセージが出た。インターネットバンキングの設定を有効にすると、今度は申込書が1週間くらいで送られてきてからインターネットバンキングを申し込む手続きになっている。しかも、インターネットバンキングを有効にするとテレフォンバンキング等他のサービスが使えなくなるとかのメッセージもある。
普段使っているUFJダイレクトでの振り込み(インターネット)と、申し込むインターネットバンキングの違いがよく分からず、結局、三菱UFJ銀行の支店に行った。
店頭扱いならば、振り込み限度額は無いので、一度に多額のお金を振り込めるらしい。
とりあえず、振り込み限度額の制限をいっぱいの1000万円までにして申し込んだ。
自分の預金なのに自由に出来ないもどかしさと、銀行が閉まる 15時までに行かないといけない思いが交錯した腹立たしい1日となった。
振り込もうとしたところ、振込限度額が50万円までであった。
しかしながら、他行に振り込みを実行するたびに、324円が手数料として引かれてしまう。
預金額の利息より多いので、利息もなくなり、マイナスになってしまう。
それでいて、銀行が破産した時は、預金は1千万円までしか保証されない。
だから、退職金がある銀行口座の預金額を1千万円以下にしておくために
他行への振り込みを実施する必要があるのだ。
この先、日本国債が万が一にも暴落した場合に、民間の銀行が破たんしないとは言えない。
こんな予防策を講じる際にも、50万円ごとに日を変えて振り込みをしていたら、
例えば、1000万円なら20回の振り込みが必要なので、
20回 × 324円 =6480円 も手数料として取られてしまう。
自分のお金であるのに、なんという手数料の搾取だろうか。
もちろん、振り込み限度額を引き上げれば良いのであるが、手続きの済むまで2週間ほどは
高額な手数料に苦しめられる。
過去の金融事件の歴史的経緯からこういった振り込み限度額が50万円といった低額に設定されたが、言い方を変えれば、お金の流通を妨げている障壁のひとつが手数料だと言える。
お金の流通が経済活動の血液循環のように言われるが、お金の流動性を阻害している手数料の高さを変更すれば、もっと流動性は上がるのではないだろうか。
個人個人の責任においてということだろうが、例えば、1000万円を他行に振り込みたい、といった顧客から20回も手数料を取るような仕組みは搾取と言えるだろう。
システムの作りによって、例えば、1000万円を20回に分割して他行へ自動的に毎日振り込みながら、手数料は1回のみといったサービスだって提供可能なのではないのか?
そうでないなら、手数料をもっと低額にするとか、手数料の完全撤廃を希望する。
追記:
三菱UFJ銀行に尋ねたら、ワンタイムパスワードアプリをスマホにインストールすれば、
振り込み限度額を高く設定できるということだったので、ワンタイムパスワードアプリをインストールしたが、起動するとインターネットバンキングが有効になっていないので起動できないとのメッセージが出た。インターネットバンキングの設定を有効にすると、今度は申込書が1週間くらいで送られてきてからインターネットバンキングを申し込む手続きになっている。しかも、インターネットバンキングを有効にするとテレフォンバンキング等他のサービスが使えなくなるとかのメッセージもある。
普段使っているUFJダイレクトでの振り込み(インターネット)と、申し込むインターネットバンキングの違いがよく分からず、結局、三菱UFJ銀行の支店に行った。
店頭扱いならば、振り込み限度額は無いので、一度に多額のお金を振り込めるらしい。
とりあえず、振り込み限度額の制限をいっぱいの1000万円までにして申し込んだ。
自分の預金なのに自由に出来ないもどかしさと、銀行が閉まる 15時までに行かないといけない思いが交錯した腹立たしい1日となった。
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