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2014年5月25日日曜日

思った以上に少ない退職金

元の会社からの退職金が自分の銀行口座に振り込まれた。

郵送されてきた明細も確認した。

「えっ!こんなもんなのか~」これが正直な気持ちである。
10数年前に上司に退職金を尋ねたときの金額より少ないのである。

企業で積み立ててきた年金も、退職時に一括して受け取ったので
もう60歳になっても、会社からの企業年金は受け取れない。

このままだと年を取ると国民年金が唯一の収入となるが、
政府は75歳からの年金受領も推し進めるという。
どうやってこれから20年以上も稼いでいったら良いのだろう・・・

まだ働けるし、働きたいと思う。
しかし、社畜に戻るのは避けたい。
資金は少ないが、マンション経営やアパート経営といった不動産投資でもやってみようか・・・?

えり好みせずにどんな仕事でもこなせば、生活費は稼ぐことができるだろう。
しかし、それで良いのか?そうした生き方しかないのか?
何を贅沢なことを言っているのかと、お叱りも受けよう。

もっとハッピーな転職というものが、シニアにはないものなのだろうか・・・

2014年5月17日土曜日

スマホでティザリングオプションを有効にして、パソコンからスマホ経由でWebへアクセス

外出しているときは主にスマートホンを持ち歩いている。
インターネットの検索もできるし、それなりのアプリもインストールしてあるので
スマホがあれば重宝する。

しかしながら、自宅のノートパソコンを外出中にも使用したい場合が
しばしば発生する。ノートパソコンはもちろん無線で自宅のルーターを経由することで
インターネットに接続できる。しかし、ノートパソコンを外に持ち出した場合は、
インターネットプロバイダーへの接続がそのままではできないので
Web画面を表示することは出来ない。
そこで、ノートパソコンから無線(Wifi)で、スマホに接続し、スマホからインターネットに接続することで、結局のところ、外出先でもノートパソコンがインターネットに接続できることになる。
これがいわゆる、ティザリングと呼ばれる機能(サービス)である。

私のスマホは、このティザリングオプション機能が無効になっていたので、
auサポートサービスに電話をして有効にしてもらった。
本当は、自分のスマホから有効にできるはずなのだが、なぜか設定してあるauIDでティザリングサービスを有効に出来ず(ログインできず)、何度やってもダメだった。
会員プロファイルの内容(auIDの確認やサービスの詳細確認等)は同じauID/パスワードでログインして確認できるのに対して、ティザリングの画面での変更ではauIDでのログインが求められ、入力しても、パソコンで設定したauIDは使用できないとかのメッセージが出て出来なかった。
それで結局、auサポートに電話して、ティザリングオプションサービスを有効にしてもらった。

その後、スマホの設定でティザリングを有効にし、ホットスポット名やパスワード等の設定を
ティザリング用の設定アプリで設定してノートパソコンからホットスポットを切り替えてインターネットへの接続を確認できた。これで外出先でも、スマホがあれば、ノートパソコンでインターネットに接続可能になった。何をいまさらという気がするが、やはり嬉しい。パソコンは画面も大きいし、キーボードからの入力も慣れているので、断然、作業の効率が違ってくる。

auでは、ティザリングオプションサービスは、現在無料らしく(最大2年間)、その後は月に500円とのこと。
パソコンを外でもインターネットに接続して作業したい人には、やはりお勧めである。

2014年5月3日土曜日

想定以上にかかる出費

会社を退職してから健康保険はどうしたかというと、任意継続という形にした。
雇用保険のある就職先に就職すれば、そこの雇用保険に入ることになり、
保険料は会社が半分負担してもらえる。
しかし、私の場合は、無収入のままで、妻子がやはり健康保険証が必要になるので
最大2年間継続できる、任意継続にした。
負担は全額自分自身が支払わなければならず、とりあえず半年分は振り込んだ。
これが結構高い。
あらためて、就職していたときに会社が負担してくれていた金額のありがたさを感じる。
普通のサラリーマンならおそらく会社が支払ってくれている雇用保険等の保険料について考えることはないだろう。サラリーマンとは、いかに会社に守られた人達であることか・・・
口座の残高を確認すると、なんとこの1ヶ月間に100万円程残高が減っている。
こんなに使ったのか?生活費や子供の学校関連費用等で、思った以上に出費している。
青ざめてきた・・・
しかし、退職と同時に財形貯蓄が解約になったので、その手続きを進めていたが、ようやく振り込まれた。郵送でこれこれの金額の支払いがなされた旨のお知らせが届いた。
さっそく口座の金額を確認してみる。
「おおっ」と、ひとまず安堵した。確かに振り込まれている。
しかし、税率が約20%と、こんなにも取るのか・・・財形貯蓄は、毎月の給料とボーナスから少しずつ貯蓄しておいたものである。 更には、振込み手数料まで引かれている。振込み手数料くらいサービスしろよと、○○信託銀行には言いたくなる。


2014年4月30日水曜日

無収入になった・・・

現在、金銭の収入が何もない状態が続いている・・・無収入生活である。

自分のこれまでのITスキルが活かせるような求職サイトは、あるにはあるのだが、自分がシニアだということで、さすがに若い新人達と交じっていまさらJavaやC言語の研修を受けるなんてのは、御免だ。
今更ながら日本は会社を辞めた人間には冷たいことを感じる。
もっと色々な選択肢があって自由に渡り歩いていきたいものである。

警備や清掃のアルバイトでもしようか・・・これだって立派な仕事ではある。
ITスキルはどう活かしたら良いのか?決別しないと生きていけないのか?



2014年4月6日日曜日

無料のDAZ Studio Proをダウンロードするには

GIGAZINEの記事で以前に

無料の期間限定で3D人物CG作成ソフト「DAZ Studio 4 Pro」が入手可能

とあったのだが、現在でも無料で DAZ Studio Pro 4.6がダウンロードできるようだ。

YouTubeにも使い方等があるので是非マスターしたいものだ。

2014年3月30日日曜日

夢を失ったITエンジニア・・・それが社畜。そんな生き方で良いのか?

日本は本当に良い国だと思う。安全だし、食べ物も上手いし、物で溢れかえっている。
しかし、日本が幸せな国かと問われれば、私はノーと言いたい。自殺者が毎年約3万人も出るような先進国は何かが間違っている。学校でのイジメや就職できない学生や中高年、将来を悲観しての老人の自殺や孤独死等、哀しい出来事はいつまで経っても改善されない。
毎日決まった時間に電車に乗り、通勤ラッシュでもみくちゃにされ、会社では次から次へと降りてくる仕事をこなし、終業時刻でも帰宅できない。毎日、当然のように残業をするが、残業代は付けることが出来ない。仕事が遅れているわけではないし、当初の仕事の範囲外のことも多くこなしているが、周囲の雰囲気から帰宅することが出来ない。深夜に帰宅し、コンビニ弁当を食べて風呂に入って寝る。まさしく、会社のために働く、家畜、そう、社畜である。
もちろん、若いときには夢や希望を持っていた。ITの世界で個人でもいろんな事ができるのでは、そして多くのお金をアイデア次第で稼げるという自信もあった。しかし、日々の生活の中でそんな夢や希望も色褪せてしまった。一般サラリーマンとして生きているITエンジニアの大多数は、こんな社畜ライクなのではないだろうか。
こんな社畜達は、自分の現状を仕方が無いと諦め、自分達の環境を改善しようとせず、押し付けられた制約を果たそうとするだけの存在に成り下がってしまっている。
サービス残業が常態化したITで良いのか?外国人だけ例外で残業代が出て定時に帰宅できるという差別で良いのか?そんな生活で幸せなのか?

私はそんな社畜が嫌になって会社を辞めた。

日本人が社畜に適しているかどうかと聞かれたら、答えはイエスと答えたい。
少ない給料でも立派に仕事を成し遂げ、個人の幸せなど犠牲にし、一部の人間や国のために稼いでくれるのは、日本人以外はないであろう。電車が予定の時刻に少々遅れたり、周囲の期待に反して受験や就職に失敗したり、そんな自体が起これば、自分の命であがなおうとするのであるから。
でも私は叫びたい。
自由って勝ち取るものなんじゃないのか!幸せって自分で切り開くものでしょ?嫌な状況って自分達で改善していくものなんじゃないの!社畜なんて言われて悔しくないのか!

2014年3月27日木曜日

トヨタ自動車全面協力ドラマ「LEADERS リーダーズ」を観た

トヨタ自動車全面協力ドラマ「LEADERS リーダーズ」を観た。

3月22日(土)・23日(日)と2夜連続でTBS系列で大型ドラマ「LEADERS リーダーズ」を観た。
日本の復興を自動車で成し遂げようとする愛知佐一郎を演じた佐藤浩一氏らの熱演も良かった。
社員は家族として貫こうとした姿勢、特に総務課で資金繰りをする役の荻原聖人が死んでしまい、 佐藤浩一が一人泣き崩れる場面には涙した。俳優人達一人一人の熱演に心が揺さぶられた。

翻って、日本の将来の発展を夢見て命がけで取り組んでいるリーダーは現在どこにいるのだろう?
知らないだけであって実は多数存在しているのかも知れない。そしてもっと大事な事は、そんなリーダーの存在を待ち望む姿勢ではなく、多くの人が自分もそうしたリーダーを目指すことだと思う。他力本願でなく、自力本願である。
理想とするリーダーが周囲にいないと言って愚痴をこぼすのではなく、良いものは自分へ取り入れたり、あるいは反面教師として学び、自分自身に活かすことが大切なのではないかと思う。


2014年3月24日月曜日

確定拠出型年金(DC)

恥ずかしながら、会社で仕事していたときには年金のことなどあまり考えていなかった。
そのため、ずっと確定拠出型年金の申し込みを忘れていた。
うまく運用できれば年金としての受け取り金額が大きくなる。
しかし、申し込みしていなかったため賞与のときに小額が拠出額として振り込まれていた。
金額的には 、ボーナス時に拠出額を受け取ると、そこには税金がかかるので、確定拠出型年金に加入してあることに比べ、金額が少なくなってしまう。
完全に確定拠出型年金のことを忘れていた。
お金に疎いITエンジニアの悲劇とでも言おうか・・・情けない。

Visual Studio Express 2012を永久使用にする

日経ソフトウエア2012年12月号には、Microsoft Visual Studio Express2012 for Windows DesktopのDVDが付録として付いていたので購入してあった。

もちろん、MSDNのサイトからダウンロードできたりする(MSDN)。
(既に Visual Studio 2013もある)

今回は、DVDのMicrosoft Visual Studio Express2012 を導入した。
試用期間は30日間であるが、これを簡単に無期限にできた。
なんのことはない、マイクロソフトのアカウントを新規に登録してプロダクトキーを入手するだけである。



1.(DVDから)Microsoft Visual Studio Express2012 for Windows Desktop を導入する
2.導入し終わってから、Visual Studioを起動するとまだプロダクトキーを入力していないので、限定30日間の表示を確認する
3.http://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/default.aspx
  マイクロソフトアカウントの登録ページ
  で、マイクロソフトアカウントを新規に作成する。
4.Visual Studioを起動し、プロダクトキーを入力する入力フィールドの右横の「オンライン登録」をクリックする
5.マイクロソフトアカウントでサインインすると、プロダクトキーが表示される
6.前ステップでのプロダクトキーを使い、Visual Studioのプロダクトキーを入力する


これで、永久に使用可能になる。
Visual Studio以外にも試用版であっても同様な手順で永久使用できるものがあるようなので、使用していきたい。

人生はマラソンじゃない

リクルートのCMで「人生はマラソンじゃない」を観た。

人生はマラソンじゃない
CM自体はとっても良いものだと思うし、共感できる。すべての人生が素晴らしいもののはず。
ゴールは人それぞれ違っているのだから・・・

ただ、リクルート社のCMというのが少し個人的にひっかかる・・・。
就職や転職サービスをしてくれていること自体はありがたいが、
企業と人の間に入ってマージンを稼ぐ良い商売である。
性別や年齢といった差別撤廃や、職業訓練や起業といった多様な方向に
援助を充実してくれると嬉しい。
このCMも誰かが勝手に決めた1つゴールではなく、それぞれのゴールを目指す点が良いと思う。

2014年3月14日金曜日

フランチャイズで独立しようか?

いっそ雇われ人生を終わりにして、これからは人を雇う立場になって人生を過ごしたいと思うと、独立(起業)が一番である。

アントレ を見てみる。

一人で独立できるものもある。
さすがにコンビニは不可能だ。24時間営業をこなすのは無理。

中古車のオークションか?本当に儲かるのだろうか?ネットで体験談や口コミを探してみる・・・
良い事は書いていない・・・話がうま過ぎると思った・・・。

IT関係は?
パソコン教室か?う~ん、生徒は集まるのか?立地場所が最重要な条件のようだ。確かにITスキルを活かせるが、どれだけの生徒を集められるかによる。カルチャーセンターでも開講しているが、パソコン初心者年配者や主婦が多いと聞く。フランチャイズの力を借りた方がスタートし易そうだ。開業資金もなんとか工面できる範囲内である。しかし生活していけるだろうか?

それともクロネコ宅配便でもするか?開業資金はかなり低くて済むようだ。しかし、雨や雪の日の配達は大変そうである・・・

良さそうなフランチャイズの広告を見ては、ネガティブなコメントを一人ブツブツ口に出している本日であった。

夜明けは遠い・・・

2014年3月13日木曜日

50歳を越えての哀しさ

転職サイトで求人内容を見て職を探す日々が続いている・・・
50歳を越えて転職など、やはり厳しい。
思えば、Windowsより前のMS-DOS、それ以前のCP/Mも使っていた。
昔はパソコンの未来に夢や希望が溢れていた。
一獲千金のような成金への期待や、バイオコンピューターやデータフローマシン、第5世代コンピューターといった挑戦的な話題で溢れていた。
今だって量子コンピューターといった話題もあるが、ついていけていない。
それは自分が年齢を重ねたせいなのか、それとも、機械は機械でしかなく、人間のような知能を持つことなどあり得ないということが分かったせいの落胆なのかもしれない。囲碁や将棋またはクイズ番組のクイズで勝利したからといって、コンピューターが学習して成長できるわけではない。プログラミングを人間が与えているのだから知能などないのだ。
若い頃に比べ、コンピューターそのものに興味を失いつつあることが、自分をダメにしているのかもしれない。次の仕事が決まらないことの哀しさ、自身喪失、IT業界の搾取構造(ゼネコンと同じく末端の作業者はいつまでたっても豊かにはなれない)への不満・・・
セカンドライフとして全く別な職を志しても、まだ転職できない焦りもある。
結局、同じIT業界で再就職をするしかないのか・・・家族を養うには奴隷のように通勤ラッシュ、困難な目標達成ノルマ、コロコロ変わる顧客の要望を黙って実現するだけの、社畜とならざるを得ないのか。

2014年3月11日火曜日

中間搾取されるITエンジニア

どの業界でも、発注元と、実際の仕事をする末端の作業労働者の間には、中間に入ってマージンを稼ぐ業者が存在する。
IT業界も同様である。例えば、銀行のオンラインシステムを例にとってみたとしても、発注元は大手銀行であっても、その銀行のシステム会社を経由し、大手SIerを経て、中規模ソフトウエアハウス、小規模業者、そして末端の契約したSEに仕事が流れてきたりする。最後のSEにお金が渡るまでには、その間で、利益が少しずつ減っている。末端のSEには受注額の5~6割といったところであろう。悪く言えば、自分では事務的なことをするだけで上から下に案件を移動させる中間業者が多数存在する。末端のITエンジニアは中間搾取される構造になっている。
海外でも同じような構造なのだろうか?1次受け、2次受け、3次受け、・・・といった孫受け構造はあまり聞いたことがない。海外では合理的に考えるから、こんな孫受け構造では、客からの要件変更が直ぐに末端まで届き難い、効率が悪い、あるいは受ける仕事の範囲を明確に定めて料金を決めており、こんな孫受け構造は発生しないのではないかと思う。
日本の常識は、世界の非常識と考えたほうが良い。

国内クラウドソーシングはワーキングプアを量産する
この記事を読んだときに思ったが、クラウドソーシングの仕事の発注元が、上記のような孫受け業者だとしたら(実際そうなのかも?)、クラウドソーシングによって確かにワーキングプアが大量生産されるのかも知れない。

なぜ副業禁止なの?副業禁止の理由に納得できない

いくつかの就職サイトで転職のため申し込んでいる。
しかし、なぜか本業以外の副業禁止が就業規則とのこと。
就業時間は会社に拘束されるので、就業時間内での副業禁止は納得できる。
しかし、就業時間以外の自分の自由時間で、副業が禁止とは一体どういった理由なのだろうと、ネットで答えを見つけようとしたが、納得できる理由が見当たらなかった。

(a)本業に集中できなくなるから (← 就業時間外の自由時間で実施すれば問題は無いのでは?)
(b)本業で知りえたことを副業で流用する可能性があるから(← こんな事はしないし、法律違反)
(c)雇用保険での扱いや税金の関係から (← 意味不明。税金はちゃんと払えば良いのでは?)
(d)日本の会社はどこも副業禁止だから (← 私の妻はこう説明した。)


正直なところ、こんなことで副業禁止されているのかと思うと、稼ごうとする気持ちを意気消沈させてしまう。就業規則にこんな理由で副業禁止している会社や経営者が多いのかと思うと、哀しくなる。自由時間に副業で稼ぐことが、悪いことなのだろうか?そんな事はないはずだ。消費税が8%や10%に段々上がるというのに、複数の収入があって何が悪いのか。副業をして経済を活性化させようとする行為を禁ずるのは愚の骨頂だと思う。
副業禁止を受け容れて、何も考えようとしない人達は、そんなに自由を拘束されたいのだろうか。
たとえ副業禁止の会社に就職していても、裏で隠れて副業している者達もいるに違いない。

副業を禁止した場合と、OKにした場合のメリット、デメリットを考えると、副業OKの方が、明らかに利点が多いし、資本主義経済に沿った活動であるように思う。哀しいかな、こんなことを言うと日本ではつま弾きされてしまうのだ。