取引した株式銘柄の株価や日経平均株価を取得するのに便利なツールをネットで探していたら、
このツールに出会った。
使用してみると、かなり良いです。
株価一括取得(http://happy.kabu-web.net/kabu_tool_3.html)
株価時系列データ取得(http://happy.kabu-web.net/kabu_tool_5.html)
株損益計算シート(http://happy.kabu-web.net/kabu_tool_6.html)
マクロを有効にする必要あり。
Yahooファイナンスからのデータから取得しているようなので、
リアルタイムデータとはいきませんが、
自分の取引した株式を管理するには、これで十分です。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
Amazonベストセラー
2015年3月16日月曜日
2015年3月14日土曜日
日本では新規ビジネスに残念な話がいっぱい・・・タクシーに乗車拒否された苦い記憶
オンライン配車サービスの米Uber Technologiesが進めていた
相乗り(ライドシェア)サービス実証実験が、国土交通省からの「道路運送法に抵触する可能性がある」として中止となった件は、期待を寄せていた関係者に、新規ビジネスに対する日本での難しさを改めて感じさせることだったのではないだろうか。
個人的にも期待していたので、がっかりした。
実証実験でありながらドライバーに報酬を与えていたということが問題とされている点もあるが、問題なのはそこではなく、既存のタクシー業界との住み分けや共存方法やこうするなら日本でのビジネスを認可するといった、前向きの話がなされない点である。
中止という指導を下すのなら、これこれしかじかの課題を解決できるのであれば、日本での営業を許可しましょうといった前向きの話があるべきである。
下記の記事にもあるように、新たなビジネスが日本で始まる場合の問題は、Uberに限ったことではない。
Uberライドシェア実証実験中止における日本の「赤旗法」
Uberでの個人タクシー、セグウェイ、AirBnBなど、日本では既得権益業者の保護のために、利便性が改善されない。改善されないどころか、サービスが低下する場合や、事実上新規参入を不可能にするような施策がまかり通っている。
私が遭遇した、例を挙げたい。
ある台風の日、私はタクシーに2度乗車拒否をされた。
その理由は、タクシー会社の管轄外の場所だったからである。
その日は、台風による暴風雨により大荒れの天気だった。電車も停止し、雨風の吹き荒れる中、歩いて帰宅しなければならなかった。傘をさすたびに折れて使い物にならなくなり、そのたびに傘を通りすがりのコンビニで購入し、結局、3本の傘を捨てることとなった。その後は、カッパを購入したが、全身ずぶ濡れの姿で歩いていた。夕方だったことと、近道をしようとしたことで、あろうことか道に迷ってしまっていた。雨は土砂降り、強風の中、靴の中には水が入っている。
ようやく、タクシーを見つけたが、こういった悪天候の場合には、タクシーを使うお客も多いせいか、どのタクシーも合図しても止まってくれなかった。
それでも、身を呈して空車のタクシーを止めることができたたが、なんと、タクシーの運転手は私を乗せることはできないと言ったのだ。理由は、管轄外のエリアなので営業できないのだという。
東京のタクシー会社で、神奈川までお客を乗せたが、これから東京に戻るということらしい。
こんな緊急事態なので、同じ方向で場所が分かるところまでで良いから乗せてくれるように懇願したが、結局乗せてはもらえなかった。運転手はすいませんねと言ったが、私は、それでもタクシー会社かという気持ちだった。
その後にもタクシーを止めたが、同じ理由で乗車拒否されたのだ。
緊急の場合ほど、タクシーは役に立たないことを思い知らされた気がした。
もしもUberのようなサービスがあり、個人でいいから、乗車させてくれるサービスがあったらどんなに助かったことだっただろう。管轄外のエリアだという理由で乗車拒否されることもあるまい。
乗車拒否され、ずぶ濡れになり、車に泥をはねられながら、道路を歩いてどうにか帰宅したのであった。
相乗り(ライドシェア)サービス実証実験が、国土交通省からの「道路運送法に抵触する可能性がある」として中止となった件は、期待を寄せていた関係者に、新規ビジネスに対する日本での難しさを改めて感じさせることだったのではないだろうか。
個人的にも期待していたので、がっかりした。
実証実験でありながらドライバーに報酬を与えていたということが問題とされている点もあるが、問題なのはそこではなく、既存のタクシー業界との住み分けや共存方法やこうするなら日本でのビジネスを認可するといった、前向きの話がなされない点である。
中止という指導を下すのなら、これこれしかじかの課題を解決できるのであれば、日本での営業を許可しましょうといった前向きの話があるべきである。
下記の記事にもあるように、新たなビジネスが日本で始まる場合の問題は、Uberに限ったことではない。
Uberライドシェア実証実験中止における日本の「赤旗法」
Uberでの個人タクシー、セグウェイ、AirBnBなど、日本では既得権益業者の保護のために、利便性が改善されない。改善されないどころか、サービスが低下する場合や、事実上新規参入を不可能にするような施策がまかり通っている。
私が遭遇した、例を挙げたい。
ある台風の日、私はタクシーに2度乗車拒否をされた。
その理由は、タクシー会社の管轄外の場所だったからである。
その日は、台風による暴風雨により大荒れの天気だった。電車も停止し、雨風の吹き荒れる中、歩いて帰宅しなければならなかった。傘をさすたびに折れて使い物にならなくなり、そのたびに傘を通りすがりのコンビニで購入し、結局、3本の傘を捨てることとなった。その後は、カッパを購入したが、全身ずぶ濡れの姿で歩いていた。夕方だったことと、近道をしようとしたことで、あろうことか道に迷ってしまっていた。雨は土砂降り、強風の中、靴の中には水が入っている。
ようやく、タクシーを見つけたが、こういった悪天候の場合には、タクシーを使うお客も多いせいか、どのタクシーも合図しても止まってくれなかった。
それでも、身を呈して空車のタクシーを止めることができたたが、なんと、タクシーの運転手は私を乗せることはできないと言ったのだ。理由は、管轄外のエリアなので営業できないのだという。
東京のタクシー会社で、神奈川までお客を乗せたが、これから東京に戻るということらしい。
こんな緊急事態なので、同じ方向で場所が分かるところまでで良いから乗せてくれるように懇願したが、結局乗せてはもらえなかった。運転手はすいませんねと言ったが、私は、それでもタクシー会社かという気持ちだった。
その後にもタクシーを止めたが、同じ理由で乗車拒否されたのだ。
緊急の場合ほど、タクシーは役に立たないことを思い知らされた気がした。
もしもUberのようなサービスがあり、個人でいいから、乗車させてくれるサービスがあったらどんなに助かったことだっただろう。管轄外のエリアだという理由で乗車拒否されることもあるまい。
乗車拒否され、ずぶ濡れになり、車に泥をはねられながら、道路を歩いてどうにか帰宅したのであった。
2015年3月13日金曜日
会社設立の登記申請をやってみた
会社の設立のために、一通りの準備を行い、法務局へ出向いて登記申請を行った。
登記のための申請書類等は、結局のところ良いWebサイトのサービスがあったので、それを利用することにした。
会社設立ひとりでできるもんというサイトである。
定款も実はWordで作成してあったが、こちらのシステムで電子定款を作成して電子署名をしてもらうサービスを活用することで、自分でする手間が省けて、相談でき、なおかつ、登記完了後の提出書類も無料だったので、おススメしたい。
登記申請に必要な書類は印刷できるし、PDFもダウンロードできる。
印鑑証明書と資本金の振込を示す通帳のコピー、会社の印鑑は自分で用意しなければならないが、その他は必要な個所を入力または選択することで、登記に必要な書類が作成されるようなシステムになっている。便利である。
ここでは、法務局への登記申請で気付いた点を述べてみたい。
(a)設立する会社の住所の管轄する法務局はどこかを確認すべし
当たり前と思われるが、神奈川県の場合、横浜市と川崎市は横浜法務局 本局であるが、
その他の場合は、登記申請では、湘南支局なのである。
登記の申請書類の中には、この法務局の名前が記載されているので、正しい法務局に出向いてもダメなのである。ネットで確認すると、古い情報や誤った情報のサイトもあるので、必ず、その法務局が管轄している住所と、設立する会社の住所の一致を確認することが大切である。
(b)登記申請での住所は、印鑑証明書に記載された住所と一言一句同じであるべし
住所は、例えば、
印鑑証明にある住所が
「大和市三丁目12番11号」
だったとすると、
登記申請での住所は全く同じ「大和市三丁目12番11号」でなければならない。
「大和市3丁目12番11号」も、
「大和市三丁目12番地11号」も、
「大和市三丁目12番の11」も、
「大和市三丁目12-11」も
ダメである。訂正が必要になる。
(b) 資本金の振込を示すための通帳の取引履歴のコピーは、各欄のヘッダもコピーすべし
資本金の振込が何月何日に誰からあったという取引の履歴を示すために、通帳の該当ページをコピーして提出する必要がある。しかし、その取引個所が通帳見開きページの下のページにある場合には、欄の説明をしているヘッダが上のページにあるために、下のページだけをコピーしても、どの欄が入金でどれが出金なのかが分からないのだと言う。なので、その見開きページ全部の履歴をコピーしてヘッダが入るようにすべしということである。
てっきり、資本金の振込が誰からいつどれくらいの金額であれば良いのかが分かれば良いだろうと通帳の見開きページの下ページだけをコピーしたのだが、それだと本当はイケナイらしいのだ(登記官に依るらしい)。
(c)登記申請する前に、相談窓口で登記申請書類をチェックしてもらうべし
登記申請の窓口に書類を提出してしまうと、窓口の人はただ受け取るだけなので、不備や訂正があった場合に、すぐに修正ができない。相談コーナーがあるので、そこでチェックをお願いすることが欠かせない。上記の (b),(c)は、そこで指摘されたことである。
(d) 電子定款で登記申請する場合でも、必ず印刷した定款を持参すべし
CD-Rで電子定款をファイルとして提出するが、相談窓口の人は、印刷物がないと定款のチェックをしてくれない。したがって、電子定款だからとしても、チェックしてもらいたいのであれば、印刷した定款は必須と思った方が良い。
(e)登記官の個性により登記申請書類の修正を要求されることがある
相談窓口の人が言うには、(b)や(c)を不備とみなして修正を要求する方もいたりするらしい。
資本金もそれほどない合同会社設立なので、6万円の印紙を貼って、登記の申請書一式をなんとか提出できた。
なお、1円起業などという言葉があるが、それは資本金の額であって、1円では起業できない。
株式会社より設立コストの安い合同会社でさえ、最低6万円(登録免許税)が必要となる。
なぜ6万円という金額なのか、その根拠が不明だが6万円は高過ぎると思う。
登記申請書類に不備があれば電話で連絡が来るが、
なければ1週間後に登記完了となる。
その後にも、まだ書類を関係各所に提出する作業が残っている。
登記のための申請書類等は、結局のところ良いWebサイトのサービスがあったので、それを利用することにした。
会社設立ひとりでできるもんというサイトである。
定款も実はWordで作成してあったが、こちらのシステムで電子定款を作成して電子署名をしてもらうサービスを活用することで、自分でする手間が省けて、相談でき、なおかつ、登記完了後の提出書類も無料だったので、おススメしたい。
登記申請に必要な書類は印刷できるし、PDFもダウンロードできる。
印鑑証明書と資本金の振込を示す通帳のコピー、会社の印鑑は自分で用意しなければならないが、その他は必要な個所を入力または選択することで、登記に必要な書類が作成されるようなシステムになっている。便利である。
ここでは、法務局への登記申請で気付いた点を述べてみたい。
(a)設立する会社の住所の管轄する法務局はどこかを確認すべし
当たり前と思われるが、神奈川県の場合、横浜市と川崎市は横浜法務局 本局であるが、
その他の場合は、登記申請では、湘南支局なのである。
登記の申請書類の中には、この法務局の名前が記載されているので、正しい法務局に出向いてもダメなのである。ネットで確認すると、古い情報や誤った情報のサイトもあるので、必ず、その法務局が管轄している住所と、設立する会社の住所の一致を確認することが大切である。
(b)登記申請での住所は、印鑑証明書に記載された住所と一言一句同じであるべし
住所は、例えば、
印鑑証明にある住所が
「大和市三丁目12番11号」
だったとすると、
登記申請での住所は全く同じ「大和市三丁目12番11号」でなければならない。
「大和市3丁目12番11号」も、
「大和市三丁目12番地11号」も、
「大和市三丁目12番の11」も、
「大和市三丁目12-11」も
ダメである。訂正が必要になる。
(b) 資本金の振込を示すための通帳の取引履歴のコピーは、各欄のヘッダもコピーすべし
資本金の振込が何月何日に誰からあったという取引の履歴を示すために、通帳の該当ページをコピーして提出する必要がある。しかし、その取引個所が通帳見開きページの下のページにある場合には、欄の説明をしているヘッダが上のページにあるために、下のページだけをコピーしても、どの欄が入金でどれが出金なのかが分からないのだと言う。なので、その見開きページ全部の履歴をコピーしてヘッダが入るようにすべしということである。
てっきり、資本金の振込が誰からいつどれくらいの金額であれば良いのかが分かれば良いだろうと通帳の見開きページの下ページだけをコピーしたのだが、それだと本当はイケナイらしいのだ(登記官に依るらしい)。
(c)登記申請する前に、相談窓口で登記申請書類をチェックしてもらうべし
登記申請の窓口に書類を提出してしまうと、窓口の人はただ受け取るだけなので、不備や訂正があった場合に、すぐに修正ができない。相談コーナーがあるので、そこでチェックをお願いすることが欠かせない。上記の (b),(c)は、そこで指摘されたことである。
(d) 電子定款で登記申請する場合でも、必ず印刷した定款を持参すべし
CD-Rで電子定款をファイルとして提出するが、相談窓口の人は、印刷物がないと定款のチェックをしてくれない。したがって、電子定款だからとしても、チェックしてもらいたいのであれば、印刷した定款は必須と思った方が良い。
(e)登記官の個性により登記申請書類の修正を要求されることがある
相談窓口の人が言うには、(b)や(c)を不備とみなして修正を要求する方もいたりするらしい。
資本金もそれほどない合同会社設立なので、6万円の印紙を貼って、登記の申請書一式をなんとか提出できた。
なお、1円起業などという言葉があるが、それは資本金の額であって、1円では起業できない。
株式会社より設立コストの安い合同会社でさえ、最低6万円(登録免許税)が必要となる。
なぜ6万円という金額なのか、その根拠が不明だが6万円は高過ぎると思う。
登記申請書類に不備があれば電話で連絡が来るが、
なければ1週間後に登記完了となる。
その後にも、まだ書類を関係各所に提出する作業が残っている。
はじめての株主優待を受ける
自宅に思いがけず商品の配達があった。
何かと思ったら、ダイドードリンコの株主優待商品だった。
そういえば、少しだけであるが、ダイドードリンコ株を購入してあったのだった。
実は最初に株式投資した銘柄が、このダイドードリンコ株であった。
株主優待商品から銘柄を選んだのであった。
すっかり忘れていたが、はじめて株主優待商品というものに触れることができた。
実は、このダイドードリンコ株は、今日現在、株を購入した時よりも値段が下がっており、
損切りもせずに塩漬けになっているのである。
とはいえ、嬉しい!生まれて初めてである。
株主になった特典を受けた実感が湧いてきた。
ダイドードリンコ株主優待商品はこれです。
株主優待よりも、株価がもっと上昇することで株主を喜ばせて欲しいと思う投資家が多いかもしれないが、これも良いものである。
何かと思ったら、ダイドードリンコの株主優待商品だった。
そういえば、少しだけであるが、ダイドードリンコ株を購入してあったのだった。
実は最初に株式投資した銘柄が、このダイドードリンコ株であった。
株主優待商品から銘柄を選んだのであった。
すっかり忘れていたが、はじめて株主優待商品というものに触れることができた。
実は、このダイドードリンコ株は、今日現在、株を購入した時よりも値段が下がっており、
損切りもせずに塩漬けになっているのである。
とはいえ、嬉しい!生まれて初めてである。
株主になった特典を受けた実感が湧いてきた。
ダイドードリンコ株主優待商品はこれです。
株主優待よりも、株価がもっと上昇することで株主を喜ばせて欲しいと思う投資家が多いかもしれないが、これも良いものである。
2015年3月10日火曜日
会社設立に向けて
今日は区役所へ行き私個人の印鑑登録証明書を取得してきた。
さらに、メールでは先週に注文した会社の印鑑セット(会社設立セット)が発送されたとのメールが届いていた。
資本金は自分の口座に預金されているものを一部使う予定であるが、
振り込みしたことを示す証拠が必要になる。自分の口座に資本金の金額分を振り込むらしい。
(この作業は、銀行のシステムではエラーになるので一度出金してから、同じ口座に振り込む。手数料がもったいない)
Wordで作成した定款は既にできており、電子定款にするので印紙代4万円を節約できるはずである。
ICカードリーダーを持っていないのと、Acrobatを持っていないので、このままでは電子署名出来ない(電子署名用にAcrobatのプラグインが必要)。
ネットで合同会社設立を探すと、割安な代金で代行してくれる業者もいるので、検討の価値があるようだ。顧問料1年間無料というのは心強い。
会社設立に向けて準備が整いつつある。株式会社ではなく、合同会社なので、コスト的には安く済む。特に、起業してから直ぐには収入など見込めない状態が続くと思われるので、初期コストをできるだけ抑えることが必要である。最初から借金はしたくないので、合同会社から始めるのが堅実である。後で、合同会社から株式会社に変更する方が、最初に株式会社を設立するより安くもなるようである。合同会社のデメリットは、知名度が低いことによる信用力が株式会社よりない点だけである。昔の有限会社なのであるから、株式会社より信用力が低い点は仕方がないが、多くのベンチャーが合同会社から始めるようになれば、日本の状況も変わるだろう。
日本はもっともっと起業する人達が増えて、挑戦する人や挑戦したい人達をもっと支える社会になって欲しいと思う。シニアであっても若者であっても、起業して社会を活性化したり変革することがもっとやり易くなると良いと思う。
少し前の日経新聞には、こんな記事が出ており、外国人の起業を促す、ということらしい。
「外国人、起業しやすく 在留資格緩和で投資促す」
日本人よ、もっと挑戦せよ!外国人に負けずに、もっと起業せよ!起業して、社会を良いものに変えよ!・・・こんな気持ちである。
さらに、メールでは先週に注文した会社の印鑑セット(会社設立セット)が発送されたとのメールが届いていた。
資本金は自分の口座に預金されているものを一部使う予定であるが、
振り込みしたことを示す証拠が必要になる。自分の口座に資本金の金額分を振り込むらしい。
(この作業は、銀行のシステムではエラーになるので一度出金してから、同じ口座に振り込む。手数料がもったいない)
Wordで作成した定款は既にできており、電子定款にするので印紙代4万円を節約できるはずである。
ICカードリーダーを持っていないのと、Acrobatを持っていないので、このままでは電子署名出来ない(電子署名用にAcrobatのプラグインが必要)。
ネットで合同会社設立を探すと、割安な代金で代行してくれる業者もいるので、検討の価値があるようだ。顧問料1年間無料というのは心強い。
会社設立に向けて準備が整いつつある。株式会社ではなく、合同会社なので、コスト的には安く済む。特に、起業してから直ぐには収入など見込めない状態が続くと思われるので、初期コストをできるだけ抑えることが必要である。最初から借金はしたくないので、合同会社から始めるのが堅実である。後で、合同会社から株式会社に変更する方が、最初に株式会社を設立するより安くもなるようである。合同会社のデメリットは、知名度が低いことによる信用力が株式会社よりない点だけである。昔の有限会社なのであるから、株式会社より信用力が低い点は仕方がないが、多くのベンチャーが合同会社から始めるようになれば、日本の状況も変わるだろう。
日本はもっともっと起業する人達が増えて、挑戦する人や挑戦したい人達をもっと支える社会になって欲しいと思う。シニアであっても若者であっても、起業して社会を活性化したり変革することがもっとやり易くなると良いと思う。
少し前の日経新聞には、こんな記事が出ており、外国人の起業を促す、ということらしい。
「外国人、起業しやすく 在留資格緩和で投資促す」
日本人よ、もっと挑戦せよ!外国人に負けずに、もっと起業せよ!起業して、社会を良いものに変えよ!・・・こんな気持ちである。
2015年3月4日水曜日
会社を辞めた理由
25年以上も勤めたIT会社を辞めて1年近い。
しかし、後悔は無い。
人生は短い。もう、半分を過ぎ、100歳まで生きられるとしたらもう半分しかない。
しかも、残りの後半の人生は、老いにより、自分で好きなように動けるか、健康でいられるか、生活できているか等の不安がある。
それならば、もう会社に人生を捧げる生き方は辞め、自分の思ったっ通りに、好きなように、自己責任で後悔しない人生に生き方を変更した方が良い。
私は、こう思ったのだった。
明日死ぬとしたら、このままでは、後悔してしまう。やりたいと思った事が出来ず、行きたいと思ったところへ行けず、ただただ忙しく毎日を会社の奴隷のように働く。年収1000万円あっても、死んだとしたら、やり残したことへの後悔が残る日々を送っていたのだった。
こんな人生で終わって良いのか?そうではない、いつかは・・・と思っていた。
IT起業に勤めていても、スマホ(Android)、Arduinoやラズベリーパイといった組み込み機器、スマートグラス、GoogleMap等の地図情報システム、ドローン、3次元プリンタ等、わくわくするような仕事は会社には存在しなかった。新規プロジェクトとして提案しても、何も変化はなかった。
顧客先で言われた通りに動き、ミーティングの用に大量に印刷物を作成し、意思決定しない無駄の多い会議に時間を費やす日々が数年間も続いていた。
そのプロジェクトが終われば、なんら関連のない別のプロジェクトがアサインされ、まさに、会社のコマとしての生き方であった。
こうした人生を否定するつもりはないが、私にはもう耐えられなかった。
客先で障害を自分の力で解決したり、自分の案を提案したりしても、上司に評価されることはなく、顧客の指図を素直に聞く若者の方がシニアのエンジニアより好まれた。
シニアのITエンジニアなど結局、プロジェクトでも物品管理やプロジェクトやテストのレビューといったものくらいしか回ってこなくなるのだ。
世の中には新規のテクノロジーも多数あり、もっともっと面白いプロジェクトや既存のプロジェクトに付加できるものがあるにもかかわらず、伝統的なプロジェクトに埋没するしかなかった。会議ではPCは使わず、資料は印刷物を配布。
プロジェクトマネージャーはITの経験に乏しい若者か、顧客の苦情処理役のシニアで、チームの生産性を上げるとかコミュニケーション作りも名ばかりであった。
そんな会社生活に嫌気がさし、会社を辞めたのだった。
失業給付以外に、1年近く収入は、無い。ゼロである。
妻と子供に余裕を与えられていないが、家族と一緒に過ごせる時間は確実に増えたことは
良いことである。
しかし、後悔は無い。
人生は短い。もう、半分を過ぎ、100歳まで生きられるとしたらもう半分しかない。
しかも、残りの後半の人生は、老いにより、自分で好きなように動けるか、健康でいられるか、生活できているか等の不安がある。
それならば、もう会社に人生を捧げる生き方は辞め、自分の思ったっ通りに、好きなように、自己責任で後悔しない人生に生き方を変更した方が良い。
私は、こう思ったのだった。
明日死ぬとしたら、このままでは、後悔してしまう。やりたいと思った事が出来ず、行きたいと思ったところへ行けず、ただただ忙しく毎日を会社の奴隷のように働く。年収1000万円あっても、死んだとしたら、やり残したことへの後悔が残る日々を送っていたのだった。
こんな人生で終わって良いのか?そうではない、いつかは・・・と思っていた。
IT起業に勤めていても、スマホ(Android)、Arduinoやラズベリーパイといった組み込み機器、スマートグラス、GoogleMap等の地図情報システム、ドローン、3次元プリンタ等、わくわくするような仕事は会社には存在しなかった。新規プロジェクトとして提案しても、何も変化はなかった。
顧客先で言われた通りに動き、ミーティングの用に大量に印刷物を作成し、意思決定しない無駄の多い会議に時間を費やす日々が数年間も続いていた。
そのプロジェクトが終われば、なんら関連のない別のプロジェクトがアサインされ、まさに、会社のコマとしての生き方であった。
こうした人生を否定するつもりはないが、私にはもう耐えられなかった。
客先で障害を自分の力で解決したり、自分の案を提案したりしても、上司に評価されることはなく、顧客の指図を素直に聞く若者の方がシニアのエンジニアより好まれた。
シニアのITエンジニアなど結局、プロジェクトでも物品管理やプロジェクトやテストのレビューといったものくらいしか回ってこなくなるのだ。
世の中には新規のテクノロジーも多数あり、もっともっと面白いプロジェクトや既存のプロジェクトに付加できるものがあるにもかかわらず、伝統的なプロジェクトに埋没するしかなかった。会議ではPCは使わず、資料は印刷物を配布。
プロジェクトマネージャーはITの経験に乏しい若者か、顧客の苦情処理役のシニアで、チームの生産性を上げるとかコミュニケーション作りも名ばかりであった。
そんな会社生活に嫌気がさし、会社を辞めたのだった。
失業給付以外に、1年近く収入は、無い。ゼロである。
妻と子供に余裕を与えられていないが、家族と一緒に過ごせる時間は確実に増えたことは
良いことである。
2015年3月3日火曜日
定款の作成
起業に向けて準備を進めているが、以前に作成した定款をベースに再作成した。
株式会社ではなく、合同会社(LLC)なので(昔の有限会社)、定款を作成する場合に
埋めるべき個所は多くない。
下記のウェブページに貼ってある合同会社の定款の雛型をベースにしている。
http://inqup.com/llc-articles
会社名は悩みに悩んだが、決めないと作成できないので、色々と考えながらもどうにか決めた。
英語での表記名も記載した。
事業目的の記載には、将来に事業としてする可能性のある業務を予め記載した方が良い。
後で変更する場合には、登録時に費用がかかってしまう。
妻のやりたいという事業も併せて記載したので、20以上にもなった。
事業内容は、
http://setsuritsu.ii-support.jp/sample/
にある内容から抜粋または修正である。
出資者は私と妻とし、報酬の分配比率もそれなりに決めた。
まあ、実質は私一人なのだが妻も会社の代表にすることで、
女性起業の支援や助成を得られればと思っている。
女性活用はアベノミクスの1つである。
夫婦だけの合同会社である。人を雇うだけの余裕は無いし、事務所を構える資金も無い。
自宅を会社の事務所(本店)とする。
将来、株式会社になるかどうかは不明だが、最初はこれでスタートするしかない。
会社を作らず、個人事業主の方が費用が低くて済むが、無限責任であることと法人ではない点が難点である。そうかと言って、どうしても株式会社にする必要は無い。
小さいながらも法人格で、有限責任の会社で初めはスタートした方が良いと思う。
今後を思えば不安でいっぱいであるが、力を合わせて頑張ろうとお互いを見て笑った夫婦の姿は
思い出になることであろう。
株式会社ではなく、合同会社(LLC)なので(昔の有限会社)、定款を作成する場合に
埋めるべき個所は多くない。
下記のウェブページに貼ってある合同会社の定款の雛型をベースにしている。
http://inqup.com/llc-articles
会社名は悩みに悩んだが、決めないと作成できないので、色々と考えながらもどうにか決めた。
英語での表記名も記載した。
事業目的の記載には、将来に事業としてする可能性のある業務を予め記載した方が良い。
後で変更する場合には、登録時に費用がかかってしまう。
妻のやりたいという事業も併せて記載したので、20以上にもなった。
事業内容は、
http://setsuritsu.ii-support.jp/sample/
にある内容から抜粋または修正である。
出資者は私と妻とし、報酬の分配比率もそれなりに決めた。
まあ、実質は私一人なのだが妻も会社の代表にすることで、
女性起業の支援や助成を得られればと思っている。
女性活用はアベノミクスの1つである。
夫婦だけの合同会社である。人を雇うだけの余裕は無いし、事務所を構える資金も無い。
自宅を会社の事務所(本店)とする。
将来、株式会社になるかどうかは不明だが、最初はこれでスタートするしかない。
会社を作らず、個人事業主の方が費用が低くて済むが、無限責任であることと法人ではない点が難点である。そうかと言って、どうしても株式会社にする必要は無い。
小さいながらも法人格で、有限責任の会社で初めはスタートした方が良いと思う。
今後を思えば不安でいっぱいであるが、力を合わせて頑張ろうとお互いを見て笑った夫婦の姿は
思い出になることであろう。
2015年3月2日月曜日
ビジネス交流会へ参加
久しぶりにビジネス交流会へ参加してみた。
今回の交流会の参加費は郊外のせいか、格安の500円で、お菓子やジュースもそれなりに用意されてあった。
しかし、ほとんどこれらのお菓子を食べることができたことはない。
お菓子よりも自己紹介やビジネストークを交わすのが目的であるからだ。
今回の交流会の主催者は、1人30秒を目安の全員による自己紹介タイムを設けてくれた。
自己PRをしたくない人は、スキップできる。
せっかくの機会なので、自己紹介では現在、無職でブラブラと生活しており(本当はブラブラではないが・・・)、起業を目指して活動中なので人材交流を目的に参加したことを伝えた。
ネットで注文した個人用の名刺も持参したので、名刺交換をした。
約2時間であったが、18人ほどの方と名刺交換をすることができた。
やはり、人脈というか人とのつながりは大事なものだと実感した。
話を交わすうちに、ビジネスマインドが沸き上がってくる。みんな、それぞれ苦労しながらも志を抱いて活動しておられる。
起業して間もない方もいれば、もう9年目という経営者の女性もいた。
あるシニアの方は定年後の生きがいを探して交流会に参加したとのこと。
人とつながるのは何よりも楽しい。
交流会を活用して、もっとマインドを上げていきたい。
今回の交流会の参加費は郊外のせいか、格安の500円で、お菓子やジュースもそれなりに用意されてあった。
しかし、ほとんどこれらのお菓子を食べることができたことはない。
お菓子よりも自己紹介やビジネストークを交わすのが目的であるからだ。
今回の交流会の主催者は、1人30秒を目安の全員による自己紹介タイムを設けてくれた。
自己PRをしたくない人は、スキップできる。
せっかくの機会なので、自己紹介では現在、無職でブラブラと生活しており(本当はブラブラではないが・・・)、起業を目指して活動中なので人材交流を目的に参加したことを伝えた。
ネットで注文した個人用の名刺も持参したので、名刺交換をした。
約2時間であったが、18人ほどの方と名刺交換をすることができた。
やはり、人脈というか人とのつながりは大事なものだと実感した。
話を交わすうちに、ビジネスマインドが沸き上がってくる。みんな、それぞれ苦労しながらも志を抱いて活動しておられる。
起業して間もない方もいれば、もう9年目という経営者の女性もいた。
あるシニアの方は定年後の生きがいを探して交流会に参加したとのこと。
人とつながるのは何よりも楽しい。
交流会を活用して、もっとマインドを上げていきたい。
2015年2月21日土曜日
名刺を発注した・・・たかが名刺されど名刺
起業したい人の交流会や人材交流会や関連セミナーに参加したときに、人脈を広げる上で名刺は不可欠なツールである。
しかし、完全にフリーの自分の立場では、名刺がないため、やはり作ろうと思いネットで発注した。
値段の一番安く、裏面は白紙で、送料込み100枚で約1500円だった。
それなりに好きなデザインがあったので、とりあえずはこれで良し。
今後活用していきたいと思う。
名刺には会社名が書けないので、こういった仕事をお任せください的なメッセージを、会社名の代わりに記載した名刺となった。
とはいえ、肩書きを記載するところは、悩んでしまった。
肩書きは何を書いても良いのだが、持っていない資格はもちろん記載できない。
ITエンジニアだと、特に資格や認定試験をパスしていなくとも現場主義で仕事をこなせることも多い。もちろん、例えば情報処理試験やOracleマスターなどをパスしていれば、給与に反映される会社もあることだろう。
資格は、持っていないよりは持っていた方が良いのは事実であるが、できれば会社員時代に取るべきものは取っておいた方が、こうした名刺作成の場合に記載できるようになるため、アピールし易くなるのではないだろうか。
たかが名刺であるが、大事な名刺である。
今後のビジネスの方法性がはっきりしたら新たに名刺を作成し直すつもりである。
しかし、完全にフリーの自分の立場では、名刺がないため、やはり作ろうと思いネットで発注した。
値段の一番安く、裏面は白紙で、送料込み100枚で約1500円だった。
それなりに好きなデザインがあったので、とりあえずはこれで良し。
今後活用していきたいと思う。
名刺には会社名が書けないので、こういった仕事をお任せください的なメッセージを、会社名の代わりに記載した名刺となった。
とはいえ、肩書きを記載するところは、悩んでしまった。
肩書きは何を書いても良いのだが、持っていない資格はもちろん記載できない。
ITエンジニアだと、特に資格や認定試験をパスしていなくとも現場主義で仕事をこなせることも多い。もちろん、例えば情報処理試験やOracleマスターなどをパスしていれば、給与に反映される会社もあることだろう。
資格は、持っていないよりは持っていた方が良いのは事実であるが、できれば会社員時代に取るべきものは取っておいた方が、こうした名刺作成の場合に記載できるようになるため、アピールし易くなるのではないだろうか。
たかが名刺であるが、大事な名刺である。
今後のビジネスの方法性がはっきりしたら新たに名刺を作成し直すつもりである。
2015年2月19日木曜日
日本の労働環境を改善するには外国人が効果的。
こんな記事を読んだ「仕事辞めたいって、日本で働いてたらそう思うのも無理はない」。
日本はサービスを受けるには良い国であるが、働き手としてサービスを提供する側になるには、つまりは働くには、良い国とは言えないというのが、私も常に感じるところである。
諸外国と日本を比べるのはあまり気が進まないが、しかしながら、やはり、日本は労働の考え方が諸外国と違うので、グローバル化した昨今の状況では、日本の悪い点が目についてしまう。
若者達は敏感にそれを感じ取っているのだろうと思う。
TV番組で「日本って良いですね~」、「日本の技術って凄いですね~」、「日本の職人さんって凄いですね~」、「日本のおもてなしって素晴らしいですね~」などと、ヨイショされて良い気になっているのは、実はサービスを受ける側からのコメントである。
働いてサービスを提供している側からのコメントではないのである。
深夜になっても仕事から解放されず、休日返上で安月給で働く労働者の姿や、時刻に正確に運転しようとする運転手たちの姿を当たり前の姿として、多くの人達は受け取っているのである。
仕事とは、尊いもので、職人は貧しくとも立派に技術を磨くものである、といった清貧の思想が日本では根強く残っている。困難に立ち向かいながらこなしていく仕事を通じ、人間的に成長するといった見方が、日本での仕事の考え方である。精神面を含めた、まさに、仕事道(しごとどう)である。
そのため、報酬を要求すると、金に汚い人間として見なされ、日本では息苦しい立場に追い込まれたりする。サービス残業、有名無実の(育児)有給休暇制度、年齢による転職の制限・・・改善すべき点は多数あるが、改善しようとしない政府。一番いけないのは、改善しようとしない日本国民我々である。
日本へ来る外国人が増えることで、日本の悪い点もストレートに伝わってくるようになる。
外圧に弱い日本人には、外国人からの批判が一番効くのかもしれない。
日本の労働環境が改善するには、もっと多くの外国人が日本の労働環境の悪い点をもっと主張してほしいものである。
日本はサービスを受けるには良い国であるが、働き手としてサービスを提供する側になるには、つまりは働くには、良い国とは言えないというのが、私も常に感じるところである。
諸外国と日本を比べるのはあまり気が進まないが、しかしながら、やはり、日本は労働の考え方が諸外国と違うので、グローバル化した昨今の状況では、日本の悪い点が目についてしまう。
若者達は敏感にそれを感じ取っているのだろうと思う。
TV番組で「日本って良いですね~」、「日本の技術って凄いですね~」、「日本の職人さんって凄いですね~」、「日本のおもてなしって素晴らしいですね~」などと、ヨイショされて良い気になっているのは、実はサービスを受ける側からのコメントである。
働いてサービスを提供している側からのコメントではないのである。
深夜になっても仕事から解放されず、休日返上で安月給で働く労働者の姿や、時刻に正確に運転しようとする運転手たちの姿を当たり前の姿として、多くの人達は受け取っているのである。
仕事とは、尊いもので、職人は貧しくとも立派に技術を磨くものである、といった清貧の思想が日本では根強く残っている。困難に立ち向かいながらこなしていく仕事を通じ、人間的に成長するといった見方が、日本での仕事の考え方である。精神面を含めた、まさに、仕事道(しごとどう)である。
そのため、報酬を要求すると、金に汚い人間として見なされ、日本では息苦しい立場に追い込まれたりする。サービス残業、有名無実の(育児)有給休暇制度、年齢による転職の制限・・・改善すべき点は多数あるが、改善しようとしない政府。一番いけないのは、改善しようとしない日本国民我々である。
日本へ来る外国人が増えることで、日本の悪い点もストレートに伝わってくるようになる。
外圧に弱い日本人には、外国人からの批判が一番効くのかもしれない。
日本の労働環境が改善するには、もっと多くの外国人が日本の労働環境の悪い点をもっと主張してほしいものである。
ようやくGoogle Play Storeに出品するために登録
そろそろ開発中のアプリが良さげになってきたので、ようやく、Google Play Storeに出品するべく、
Google Developerとしてアカウントを申請した。
手順は、AndroidアプリをGooglePlayでリリースする方法【今さら聞けない!】を参考に。
料金は$25で、円安のいま$1を119円とすると、2975円。
まあ、仕方ないか・・・。
クレジットカードからの支払いにしたが、48時間待ちもあるとのこと。
アプリもまだ完璧とは言い難いので、まだリリースには時間がかかる。
少しづつでも進めていきたい。
Google Developerとしてアカウントを申請した。
手順は、AndroidアプリをGooglePlayでリリースする方法【今さら聞けない!】を参考に。
料金は$25で、円安のいま$1を119円とすると、2975円。
まあ、仕方ないか・・・。
クレジットカードからの支払いにしたが、48時間待ちもあるとのこと。
アプリもまだ完璧とは言い難いので、まだリリースには時間がかかる。
少しづつでも進めていきたい。
2015年2月18日水曜日
知らないと損する郵貯の上限額
先日、郵貯銀行から電話があり、恥ずかしながら今更に知ったのだが、
貯金額が、貯金額の上限額を超えていたため、このままだと利子が付きませんよ、
というものだった。
貯金の上限額とは?普通預金であるが、特に何か設定した覚えはなく、最近、少し郵貯にお金を振り込んでいたのだ。この結果として、上限額を超えたらしい。
上限額を超えたとしても、その超えた分がなくなることは無く、ちゃんと預金されている。
しかしながら、超えた分は、振替として利子の付かない金額として保管されることになる。
例えば、郵貯銀行の上限額が500万円だったとする。
ここに300万円を他行から振り込んだ結果、700万円になったとする。
500万円を超えた分の200万円は、預金通帳に振替として記録される。
利子が付くのは、500万円までなので(上限額が500万円に設定されているため)、
残りの200万円は利子が付かない分として管理されることになるのである。
こうした場合、貯金の上限額を上げるか、上限額を超えた分を定額預金や定期預金に回せば、利息が受け取れるようになるのだ。
通帳に記載されている取引の行に、「振替」の行も一緒に印字されていれば、それは限度額を超えているためである。
通帳に記載されている上限額(通帳に記載)を確認してみることが大切である。
ずずめの涙ほどの利息であるが、無いよりはマシである。
知らない人は、本来受け取れるはずの利息を受け取れていないのだ。
貯金額が、貯金額の上限額を超えていたため、このままだと利子が付きませんよ、
というものだった。
貯金の上限額とは?普通預金であるが、特に何か設定した覚えはなく、最近、少し郵貯にお金を振り込んでいたのだ。この結果として、上限額を超えたらしい。
上限額を超えたとしても、その超えた分がなくなることは無く、ちゃんと預金されている。
しかしながら、超えた分は、振替として利子の付かない金額として保管されることになる。
例えば、郵貯銀行の上限額が500万円だったとする。
ここに300万円を他行から振り込んだ結果、700万円になったとする。
500万円を超えた分の200万円は、預金通帳に振替として記録される。
利子が付くのは、500万円までなので(上限額が500万円に設定されているため)、
残りの200万円は利子が付かない分として管理されることになるのである。
こうした場合、貯金の上限額を上げるか、上限額を超えた分を定額預金や定期預金に回せば、利息が受け取れるようになるのだ。
通帳に記載されている取引の行に、「振替」の行も一緒に印字されていれば、それは限度額を超えているためである。
通帳に記載されている上限額(通帳に記載)を確認してみることが大切である。
ずずめの涙ほどの利息であるが、無いよりはマシである。
知らない人は、本来受け取れるはずの利息を受け取れていないのだ。
シニアでもプログラミングが大切である
このところ、ずっと家に閉じこもってはAndroidアプリを作成中である。
シニアの元ITエンジニアの趣味であろうか・・・
少しまともなアプリを作成して小遣いでも稼ぎたいためでもある。
収入が何も無いままなので、好きな道で稼ぎたいものである。
iPhoneは持っていないので、自分のスマホでのアプリなので、Androidアプリとなる。
iPhone版も開発したいが、これこそクラウドソーシングで発注した方が良いだろう。
それにしても、ずっとプログラミングをしていなかったせいで、コーディング力は明らかに落ちていることを感じてしまう。
古い開発環境やツールは使えず、新しい環境やツール類に慣れるまでにも時間がかかるが、
慣れるまでである。
これで、サーバーマシン、パソコン、スマホ、組み込み等プログラミング環境は、なんでもござれという感じである。
これでスマホを自分用にプログラミングしてカスタマイズした情報ツールとして活用できるようにもなる。
コンピューターを使いこなすにはプログラミングは不可欠である。プログラミングも出来ない人間は、コンピューターを使いこなすことはできないと思う。
通常の人間では出来ないことを効率的に実施できるのがコンピューターであり、そのためにはプログラミングが出来なくてはならない。
シニアでもプログラミングするのである。
シニアの元ITエンジニアの趣味であろうか・・・
少しまともなアプリを作成して小遣いでも稼ぎたいためでもある。
収入が何も無いままなので、好きな道で稼ぎたいものである。
iPhoneは持っていないので、自分のスマホでのアプリなので、Androidアプリとなる。
iPhone版も開発したいが、これこそクラウドソーシングで発注した方が良いだろう。
それにしても、ずっとプログラミングをしていなかったせいで、コーディング力は明らかに落ちていることを感じてしまう。
古い開発環境やツールは使えず、新しい環境やツール類に慣れるまでにも時間がかかるが、
慣れるまでである。
これで、サーバーマシン、パソコン、スマホ、組み込み等プログラミング環境は、なんでもござれという感じである。
これでスマホを自分用にプログラミングしてカスタマイズした情報ツールとして活用できるようにもなる。
コンピューターを使いこなすにはプログラミングは不可欠である。プログラミングも出来ない人間は、コンピューターを使いこなすことはできないと思う。
通常の人間では出来ないことを効率的に実施できるのがコンピューターであり、そのためにはプログラミングが出来なくてはならない。
シニアでもプログラミングするのである。
2015年2月3日火曜日
はじめての確定申告。いざ税務署へ!
はじめて税務署で確定申告をしてみた。
もしも同じような条件の方に参考になるものがあればと思う。
私の場合の状況であるが、こんな風になる:
去年の3月に会社を退職した。それからは無収入である。
妻は専業主婦で子供1人という世帯。医療費は10万円には達していない。
確定申告の対象期間は、昨年の1年間分であるので、
2014年1月~12月の範囲での税金計算となる。
(a)給与所得の源泉徴収票はある。
(b)退職金も会社から既に受け取り済みで、退職所得の源泉徴収票もある。
(c)会社の健康保険は、任意継続している(最大2年間可能)。
(d)国民年金保険料も4月以降分は、自分で支払い済みである。
(e)民間の生命保険は2つ入っている。
(f)ふるさと納税をした。
(g)失業給付は10月頃から受けている(失業給付は確定申告しないでOK)。
(h)4月以降の市民税・県民税も自分で支払い済み。
それぞれを説明すると、
(a)の給与所得に関しては、会社から源泉徴収票が送付されてきているので、確定申告で提出する必要があるのだが、原本が必要である。しかし、私の場合、送付されてきたのが、どう見ても原本ではなく、コピーしたようなもので、いつも受け取っていた源泉徴収票と明らかに違っていた。
会社へ問い合わせたが、それは原本で確定申告する場合にも問題は無いとの回答だった。
ものは試しに、税務署の担当者に説明したところ、あっさり受け入れてもらえた。
どうみてもコピーに見えるが、問題は無くそれでもOKとしてもらえた。
(b)退職金は、受け取る時の書類に、退職所得の需給に関する申告書を提出してあるので、特に何もする必要は無い。退職所得の源泉徴収票は提出不要だし、退職所得として記載するものは何も無い。
(c)会社の健康保険が任意継続である場合、確定申告では、必ずしも健康保険料の支払いの証明書はなくとも良いということを事前にネットで知っていたが、会社の健康保険組合に問い合わせて、支払いの証明書を送付してもらった。請求しないと送ってもらえないので、請求した方が良いと思う。これを確定申告の際に資料として提出する。
(d)国民年金保険料の支払いは、自分の分と、妻の分があり、支払い済みだったが、
去年の10月以降に支払ったせいで、証明書が自宅に送られてくるまでに時間がかかった。
10月より前に支払っていればもう少し早く確定申告の手続きが出来たが、
今年の2月の第2週に届いたので、早く確定申告をしようと思っても出来なかったのだ。
確定申告には、自分の分と、妻の分の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が必要になる。
(e)生命保険料に関しては、制度について、旧と新がある。
旧と新は、その生命保険を平成24年1月より前に契約したものか、それとも以後に契約したものかで分かれる。生命保険会社から送られてくる生命保険料控除の用紙に、新生命保険とか書かれているので分かるのだが、
平成23年12月までに契約した生命保険 ならば、旧生命保険料控除制度が適用され
平成24年1月以降に契約した生命保険 ならば、新生命保険料控除制度が適用される
という扱いになる。
私の場合は、2つの生命保険に入っていたが、
1つは旧生命保険制度でのもので、もう1つは新生命保険制度の生命保険だった。
確定申告では、生命保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書の提出が必要になる。
(f)ふるさと納税をしたときの証明書が、寄付をした自治体から送られてきているので、それを確定申告で提出する。これは、寄付金控除となる。
(g)失業給付を受けていても、確定申告する必要は無いので、特に何か記載するものも、添付するものも無い。
(h)市民税・県民税の納付書を持っていたが、確定申告では特に何もする必要は無い。
その他として、配偶者控除、扶養控除、基礎控除の記入を忘れてはならない。
サラリーマンだったときの年末調整で提出するものである。
いざ税務署へ!
必要な書類を揃えたが、事前に「平成26年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引」(確定申告書 A用)に付いている下書き用申告書に、自分で計算して金額を記入してみた。
こうすれば、税務署での確定申告もスムーズに進むのではないかと思ったのだ。
記入できるところは記入した(第1表と第2表)。
本当は、私の下書きしたものが正しいのか、そして給与所得の源泉徴収票がコピーのようであるが、申請可能かを相談するつもりで、税務署へ行った。必要な書類や印鑑、筆記用具、ハサミ、糊、カッターも持参した。
税務署には、確定申告する人達で混雑していた。やはり年配の方が多い。若者もまあまあいる。
ガムをくちゃくちゃ噛んでいる年配の人が、案内役の女性に、
「もっと簡単に、こんな風に何か入れて自動で出来るようにしないとね~、これじゃあ時間ばかりかかってたまらんわ」と言っている場面もあった。行列が長い。
やっと案内役に確定申告の準備段階の机に通された。 税務署の担当者1人あたり、申告しようとする人を6人相手にしており、次から次へと書類を整理している。
私の番になったときに、計算して下書きを作ってきたことを述べたが、パソコンがやるので、後で自分でチェックしてくださいとのこと。そう、自分で計算する必要はなかったのだ。
源泉徴収票や他の必要な証明書が全部そろっているかどうかを確認している。
これが済むと、今度はパソコン操作をするための順番待ちだった。すんなりとは行かず、ここでもかなり待たされた。パソコンはノートブックで約30台くらいだろうか。
パソコンが空いて順番が回ってきたので、案内役の女性の指示通りに自分のデータを入力。
私の場合、e-Taxシステムへの登録が無いので、e-Taxへの登録から開始。簡単に登録が完了。
その後も、すんなり操作は出来た。これで、次回は自分のパソコンで操作できる。
確定申告のデータの入力も、案内役の女性が指示してくれるので、迷うことは無かった。
還付金があれば、画面に還付金額が表示されるので金額を確認できる。
実際の還付金は、税務署からの通知があってからなので、その通知を待つ必要がある。
最後に税務署のチェック係りの人が最終確認をすると、印刷に回され(提出した内容の控えとなる)、印刷結果を受け取って、書類を投函ボックスに提出するち、確定申告手続きの完了となった。
ざっと1時間であった。待ち時間が7割くらいであった。
確定申告、済んでしまえばどうということはない。
最初から e-Taxを使うのも良いかもしれないが、実際の申告書の記入の仕方や現場の雰囲気も知っておいた方が良いと思う。
次に確定申告する場合には、e-Taxを活用したい。
自分で計算して記入した下書き用の申告書と、パソコンで印刷されたものを見比べると、
社会保険料控除の金額が違っていた。源泉徴収票に記載されていた金額を、自分の手計算では加算していなかったためだった。生命保険料控除も異なっていた。
こういったところに気付けるので、手計算する甲斐があるのだ。
もしも同じような条件の方に参考になるものがあればと思う。
私の場合の状況であるが、こんな風になる:
去年の3月に会社を退職した。それからは無収入である。
妻は専業主婦で子供1人という世帯。医療費は10万円には達していない。
確定申告の対象期間は、昨年の1年間分であるので、
2014年1月~12月の範囲での税金計算となる。
(a)給与所得の源泉徴収票はある。
(b)退職金も会社から既に受け取り済みで、退職所得の源泉徴収票もある。
(c)会社の健康保険は、任意継続している(最大2年間可能)。
(d)国民年金保険料も4月以降分は、自分で支払い済みである。
(e)民間の生命保険は2つ入っている。
(f)ふるさと納税をした。
(g)失業給付は10月頃から受けている(失業給付は確定申告しないでOK)。
(h)4月以降の市民税・県民税も自分で支払い済み。
それぞれを説明すると、
(a)の給与所得に関しては、会社から源泉徴収票が送付されてきているので、確定申告で提出する必要があるのだが、原本が必要である。しかし、私の場合、送付されてきたのが、どう見ても原本ではなく、コピーしたようなもので、いつも受け取っていた源泉徴収票と明らかに違っていた。
会社へ問い合わせたが、それは原本で確定申告する場合にも問題は無いとの回答だった。
ものは試しに、税務署の担当者に説明したところ、あっさり受け入れてもらえた。
どうみてもコピーに見えるが、問題は無くそれでもOKとしてもらえた。
(b)退職金は、受け取る時の書類に、退職所得の需給に関する申告書を提出してあるので、特に何もする必要は無い。退職所得の源泉徴収票は提出不要だし、退職所得として記載するものは何も無い。
(c)会社の健康保険が任意継続である場合、確定申告では、必ずしも健康保険料の支払いの証明書はなくとも良いということを事前にネットで知っていたが、会社の健康保険組合に問い合わせて、支払いの証明書を送付してもらった。請求しないと送ってもらえないので、請求した方が良いと思う。これを確定申告の際に資料として提出する。
(d)国民年金保険料の支払いは、自分の分と、妻の分があり、支払い済みだったが、
去年の10月以降に支払ったせいで、証明書が自宅に送られてくるまでに時間がかかった。
10月より前に支払っていればもう少し早く確定申告の手続きが出来たが、
今年の2月の第2週に届いたので、早く確定申告をしようと思っても出来なかったのだ。
確定申告には、自分の分と、妻の分の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が必要になる。
(e)生命保険料に関しては、制度について、旧と新がある。
旧と新は、その生命保険を平成24年1月より前に契約したものか、それとも以後に契約したものかで分かれる。生命保険会社から送られてくる生命保険料控除の用紙に、新生命保険とか書かれているので分かるのだが、
平成23年12月までに契約した生命保険 ならば、旧生命保険料控除制度が適用され
平成24年1月以降に契約した生命保険 ならば、新生命保険料控除制度が適用される
という扱いになる。
私の場合は、2つの生命保険に入っていたが、
1つは旧生命保険制度でのもので、もう1つは新生命保険制度の生命保険だった。
確定申告では、生命保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書の提出が必要になる。
(f)ふるさと納税をしたときの証明書が、寄付をした自治体から送られてきているので、それを確定申告で提出する。これは、寄付金控除となる。
(g)失業給付を受けていても、確定申告する必要は無いので、特に何か記載するものも、添付するものも無い。
(h)市民税・県民税の納付書を持っていたが、確定申告では特に何もする必要は無い。
その他として、配偶者控除、扶養控除、基礎控除の記入を忘れてはならない。
サラリーマンだったときの年末調整で提出するものである。
いざ税務署へ!
必要な書類を揃えたが、事前に「平成26年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引」(確定申告書 A用)に付いている下書き用申告書に、自分で計算して金額を記入してみた。
こうすれば、税務署での確定申告もスムーズに進むのではないかと思ったのだ。
記入できるところは記入した(第1表と第2表)。
本当は、私の下書きしたものが正しいのか、そして給与所得の源泉徴収票がコピーのようであるが、申請可能かを相談するつもりで、税務署へ行った。必要な書類や印鑑、筆記用具、ハサミ、糊、カッターも持参した。
税務署には、確定申告する人達で混雑していた。やはり年配の方が多い。若者もまあまあいる。
ガムをくちゃくちゃ噛んでいる年配の人が、案内役の女性に、
「もっと簡単に、こんな風に何か入れて自動で出来るようにしないとね~、これじゃあ時間ばかりかかってたまらんわ」と言っている場面もあった。行列が長い。
やっと案内役に確定申告の準備段階の机に通された。 税務署の担当者1人あたり、申告しようとする人を6人相手にしており、次から次へと書類を整理している。
私の番になったときに、計算して下書きを作ってきたことを述べたが、パソコンがやるので、後で自分でチェックしてくださいとのこと。そう、自分で計算する必要はなかったのだ。
源泉徴収票や他の必要な証明書が全部そろっているかどうかを確認している。
これが済むと、今度はパソコン操作をするための順番待ちだった。すんなりとは行かず、ここでもかなり待たされた。パソコンはノートブックで約30台くらいだろうか。
パソコンが空いて順番が回ってきたので、案内役の女性の指示通りに自分のデータを入力。
私の場合、e-Taxシステムへの登録が無いので、e-Taxへの登録から開始。簡単に登録が完了。
その後も、すんなり操作は出来た。これで、次回は自分のパソコンで操作できる。
確定申告のデータの入力も、案内役の女性が指示してくれるので、迷うことは無かった。
還付金があれば、画面に還付金額が表示されるので金額を確認できる。
実際の還付金は、税務署からの通知があってからなので、その通知を待つ必要がある。
最後に税務署のチェック係りの人が最終確認をすると、印刷に回され(提出した内容の控えとなる)、印刷結果を受け取って、書類を投函ボックスに提出するち、確定申告手続きの完了となった。
ざっと1時間であった。待ち時間が7割くらいであった。
確定申告、済んでしまえばどうということはない。
最初から e-Taxを使うのも良いかもしれないが、実際の申告書の記入の仕方や現場の雰囲気も知っておいた方が良いと思う。
次に確定申告する場合には、e-Taxを活用したい。
自分で計算して記入した下書き用の申告書と、パソコンで印刷されたものを見比べると、
社会保険料控除の金額が違っていた。源泉徴収票に記載されていた金額を、自分の手計算では加算していなかったためだった。生命保険料控除も異なっていた。
こういったところに気付けるので、手計算する甲斐があるのだ。
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