異業種交流会に参加してみた。
何かしら起業したいと考えていたが、初めて交流会(異業種交流会)に
参加してみた。
参加費を支払い、都内のある会場で受付を済ませて参加。
はじめに参加者のリストと簡単に名前と仕事が書かれた紙が渡され、
開始時間になり、名刺交換が始まった。
全員で約50名程のようで、テーブルの上にはソフトドリンクと紙コップが置いてあった。
立食パーティー風でそれなりに美味しいものが食べられるのではないかと
思っていたが、ペットボトルの水とジュースといったたぐいのものだけだった。
一瞬、これなら自分でも交流会を開催できそう・・・といった思考が廻った。
それはさておき、なんとか熱心に挨拶をして回った。
自分の話を熱く語る人や、日本語があまり流暢ではない中国人もいた。
しかし、人脈を造るには良いかもしれない。
税理士、保険業務関係、どこかの会社社長やビジネスマン・・・色々な人とこんな短時間で知り合いになれた。
このつながりを、今後どう活かせるかが大事であるが、数人の方と後日再開の約束をして
閉会となった。
もっと前から参加していれば自分の人脈ももっと広がっていたはずと思う。
何かしらビジネスや今後の仕事の方向に迷っている方は、
ダメでもともとといった軽い気持ちで、こうした異業種交流会に参加してみることをお勧めしたい。
ITエンジニア(ソフトウエアエンジニア)として某会社で働いてきた著者が、社畜としての会社人生に疑問を持ち、自立した人生を送るために早期定年退職の道を選び、第2の人生(セカンドライフ)として自分の人生を自分で切り開くべく、怒り、哀しみ、喜び、感動、愚痴等を赤裸々に告白する。
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2014年7月26日土曜日
2014年7月20日日曜日
長生きが幸福だと言えるのか?
自分の一生が100歳までだと仮定すると、
私は既にその半分を生きてきたことになる。
人並みに仕事を通じ、色々な経験をしてきたと思っている。
それほど後悔していることも無いし、
どうしても残りの50年近くまで生き続けたいといった願望は無い。
むしろ、もう死んでしまっても良いとさえ思う。
ときどき、自分が死ねば(不慮の事故等で)生命保険での保険金を
家族に残してあげられるので、そっちの方が、長生きなんてするより
ずっと良いと思うときがある。
生きることは苦しい・・・
昔、TV番組である老人が死に場所を探すために各地を廻っている話をきいたことがあるが、
そんな気持ちが少しは理解できるようになってきた。
自分の思うままに自分の尊厳を保ったままで自分らしく最期を遂げたいのである。
年齢を重ねれば重ねるほど知り合いも少なくなり、身体も不自由になり、ますます孤独に陥っていく・・・
老人ホームで日々美味しい食事をいただき、歌や踊りをしたり折り紙をしたり時々散歩したり・・・身体が自由なら良いが寝たきりだったりしたら・・・
果たして長生きを続けることは幸福なことなのだろうか?
Quality of Life
やはり、生きているときの品質、充実度が大事だと思う。
このまま死んだら、社畜としてのサラリーマン人生、会社の歯車としてだけ生きた人生しか残らなくなってしまう。
サラリーマン時代は、世の中の常識を疑わず、世論に流されてきたかもしれない。
しかし、実際には世の中の不合理なことや、世の中の常識が誤っているのではないかと思えることがだんだんと多くなってきた。
これは、比較的時間的に余裕が出て書籍を読んだり、街に出て見聞きし、自分で少しは考えるようになってきたおかげであると思う。
自分のやりたい事をやり、食べたいものを食べ、自分の基準に合った生き方をして死んでいく。
これで良いのだ。思い残すことはない。
ただ長く生きるより、短くてもいろんな風景のあった人生の方が幸福だと私は思うのである。
私は既にその半分を生きてきたことになる。
人並みに仕事を通じ、色々な経験をしてきたと思っている。
それほど後悔していることも無いし、
どうしても残りの50年近くまで生き続けたいといった願望は無い。
むしろ、もう死んでしまっても良いとさえ思う。
ときどき、自分が死ねば(不慮の事故等で)生命保険での保険金を
家族に残してあげられるので、そっちの方が、長生きなんてするより
ずっと良いと思うときがある。
生きることは苦しい・・・
昔、TV番組である老人が死に場所を探すために各地を廻っている話をきいたことがあるが、
そんな気持ちが少しは理解できるようになってきた。
自分の思うままに自分の尊厳を保ったままで自分らしく最期を遂げたいのである。
年齢を重ねれば重ねるほど知り合いも少なくなり、身体も不自由になり、ますます孤独に陥っていく・・・
老人ホームで日々美味しい食事をいただき、歌や踊りをしたり折り紙をしたり時々散歩したり・・・身体が自由なら良いが寝たきりだったりしたら・・・
果たして長生きを続けることは幸福なことなのだろうか?
Quality of Life
やはり、生きているときの品質、充実度が大事だと思う。
このまま死んだら、社畜としてのサラリーマン人生、会社の歯車としてだけ生きた人生しか残らなくなってしまう。
サラリーマン時代は、世の中の常識を疑わず、世論に流されてきたかもしれない。
しかし、実際には世の中の不合理なことや、世の中の常識が誤っているのではないかと思えることがだんだんと多くなってきた。
これは、比較的時間的に余裕が出て書籍を読んだり、街に出て見聞きし、自分で少しは考えるようになってきたおかげであると思う。
自分のやりたい事をやり、食べたいものを食べ、自分の基準に合った生き方をして死んでいく。
これで良いのだ。思い残すことはない。
ただ長く生きるより、短くてもいろんな風景のあった人生の方が幸福だと私は思うのである。
2014年7月15日火曜日
多くの不良化したシニアに心を痛めるこの頃
子供の頃、大人はみんな立派な人間だと思っていた。
親や近所の老人に限らず、年齢が上の先輩を尊敬する気持ちが多少なりともあった。
ところが最近はシニアや年配の方々の横暴な振る舞い等に遭遇する。
グレて不良にでもなったのだろうか。
ある老人会の一行がお寺に見学が来て、お坊さんがお経を唱えるところを 見学することになった。老人会の20人ほどの方々はお互いに仲が良いのだろう、 終始大声で会話を続けている。
「あれが護摩か?」「おらは良くは知らんな」「昔、みたぞ」・・・等。
あまりに長く続くので、一緒に見学に来ていた若者が「静かにしてもらえませんか」と小声で伝える。
老人たちは聞こえないのか会話を続けている。
若者がさらに大きな声で「静かにしてください」と言う。
老人会の方は知らんぷりである。会話がまた始まる・・・。
せっかくの見学会が台無しになった。
本日、ある駅ビルで、ペットボトルのお茶を持った老人と、警備員らしき若者が何やらもめている場面に出会った。
どうもペットボトルのお茶の代金を、その老人が支払わずに店を出たらしい。
老人は耳が遠いことを盛んにアピールしている。
警備員が何度も大きな声で説明しているが、老人には正しく伝わっていない素ぶり。
警備員が腕をつかもうとすると、老人が激しく抵抗する。
警備員が店に行って確認させようとするが、老人は聞こえない素ぶり。
警備員がどこかに連絡しているうちに、老人は近くのパン屋に入り、
別の出口から出ようとしている・・・
通りがかりの数名の通行人が立ち止まって成り行きを見つめている。
本当に、老人は耳が聞こえないのだろうか?
ペットボトルのお茶くらいで・・・という気もするが、このご老人はなぜこんなことを?
お金を持っていないのか?
今まで長い人生を生きてきた先輩が、こんなにも不良化してる場面に遭遇すると心が痛むのである。
親や近所の老人に限らず、年齢が上の先輩を尊敬する気持ちが多少なりともあった。
ところが最近はシニアや年配の方々の横暴な振る舞い等に遭遇する。
グレて不良にでもなったのだろうか。
ある老人会の一行がお寺に見学が来て、お坊さんがお経を唱えるところを 見学することになった。老人会の20人ほどの方々はお互いに仲が良いのだろう、 終始大声で会話を続けている。
「あれが護摩か?」「おらは良くは知らんな」「昔、みたぞ」・・・等。
あまりに長く続くので、一緒に見学に来ていた若者が「静かにしてもらえませんか」と小声で伝える。
老人たちは聞こえないのか会話を続けている。
若者がさらに大きな声で「静かにしてください」と言う。
老人会の方は知らんぷりである。会話がまた始まる・・・。
せっかくの見学会が台無しになった。
本日、ある駅ビルで、ペットボトルのお茶を持った老人と、警備員らしき若者が何やらもめている場面に出会った。
どうもペットボトルのお茶の代金を、その老人が支払わずに店を出たらしい。
老人は耳が遠いことを盛んにアピールしている。
警備員が何度も大きな声で説明しているが、老人には正しく伝わっていない素ぶり。
警備員が腕をつかもうとすると、老人が激しく抵抗する。
警備員が店に行って確認させようとするが、老人は聞こえない素ぶり。
警備員がどこかに連絡しているうちに、老人は近くのパン屋に入り、
別の出口から出ようとしている・・・
通りがかりの数名の通行人が立ち止まって成り行きを見つめている。
本当に、老人は耳が聞こえないのだろうか?
ペットボトルのお茶くらいで・・・という気もするが、このご老人はなぜこんなことを?
お金を持っていないのか?
今まで長い人生を生きてきた先輩が、こんなにも不良化してる場面に遭遇すると心が痛むのである。
2014年7月14日月曜日
業務委託契約という名の搾取
フリーで働くことになると、従来の雇用契約とは違った働き方となる。
表面上、自由な時間に自由な場所で作業を行い、
成果(結果)だけを出せば良いように考えられがちであるが、
働く側にとっての落とし穴がある。
業務委託契約という名前の契約である。
正直なところ、筆者もそれほど詳しくなく、業務が委託されたような、
上記のような考えの契約だと思っていた。
しかしながら、実際には、 なんと、労働基準法の適用外。
つまり、働くにもかかわらず、たとえば最低賃金も保証されないのである。
労災の認定・適用もないし、会社の提供する休暇もないのだ。交通費も支給されない。
そもそも労働基準法の適用されない労働って何?
最低賃金ももらえない労働って何(アルバイトより悪い)?と思ってしまう。
フリーで働くようになると、働く側が知らないことをいいことに、
会社側での経費を削減するために、こんな業務委託契約という 形態がはびこっているようである。
業務委託契約には、会社側からの指揮命令はないはずなのだが、実際には、社員と同じように、 出退勤管理(朝9時までの出勤義務など)や休暇申請管理(休暇取得のため、許可を申請)が課せられたりする。
成果が求められるが、成果がないうちは、働いていても、賃金はゼロである。
こんなにも会社側に都合の良い契約形態が許されている業務委託契約は、
ホワイトカラーエグゼンプションで働き方の自由度を広げる動きに伴い、
フリーランスの働き手にどんどんと忍び寄っている。
表面上、自由な時間に自由な場所で作業を行い、
成果(結果)だけを出せば良いように考えられがちであるが、
働く側にとっての落とし穴がある。
業務委託契約という名前の契約である。
正直なところ、筆者もそれほど詳しくなく、業務が委託されたような、
上記のような考えの契約だと思っていた。
しかしながら、実際には、 なんと、労働基準法の適用外。
つまり、働くにもかかわらず、たとえば最低賃金も保証されないのである。
労災の認定・適用もないし、会社の提供する休暇もないのだ。交通費も支給されない。
そもそも労働基準法の適用されない労働って何?
最低賃金ももらえない労働って何(アルバイトより悪い)?と思ってしまう。
フリーで働くようになると、働く側が知らないことをいいことに、
会社側での経費を削減するために、こんな業務委託契約という 形態がはびこっているようである。
業務委託契約には、会社側からの指揮命令はないはずなのだが、実際には、社員と同じように、 出退勤管理(朝9時までの出勤義務など)や休暇申請管理(休暇取得のため、許可を申請)が課せられたりする。
成果が求められるが、成果がないうちは、働いていても、賃金はゼロである。
こんなにも会社側に都合の良い契約形態が許されている業務委託契約は、
ホワイトカラーエグゼンプションで働き方の自由度を広げる動きに伴い、
フリーランスの働き手にどんどんと忍び寄っている。
2014年7月11日金曜日
55歳に満たないシニアはシニア支援を受けられない?起業し難いシニア
日本政策金融公庫に足を運んだ。
もちろん、起業するための資金の融資を受けるためである。
詳細までは決定していないが、起業するには、やはり何かと資金が必要になる。
そこで日本政策金融公庫に行って少し話を聞いて来ようと思ったわけである。
日本政策金融公庫のホームページにもそれなりに説明はあるが、
パンフレットをもらって来ようと思った次第である(PDFのチラシをダウンロードしても良いが、紙の印刷物も欲しい)。
シニア起業家支援は55歳以上からになっている。
まだ55歳に満たない私はシニア起業支援を受けることが出来ない。
誰がシニアを55歳以上と決めたのか?
役所の役人か?50歳以上でも良いし、40歳以上でも良いではないか。
そもそも年齢制限を設けようという発想が気に入らない。
早期定年退職した会社員、リストラされた会社員、長年勤めた会社を 辞めた会社員なら、再出発支援のため、 シニア起業家支援を受けられるようにしても良いのではないだろうか?
私は不動産投資、つまりアパート・マンション賃貸事業を、生活の糧にするために開始したいという意向を 窓口の担当に伝えたのだが、その場合、新規開業資金での融資となる。
あらかじめ物件を特定し、事業計画等を提出して審査させてもらうという流れになるらしい。
実際にシニアだと思うが、55歳に達していないシニアなので、公的にはシニアとは認定されない。 他の支援制度もシニアと謳っている制度は、シニアとは55歳以上を意味しているのだろうか?
シニアとして認定されないシニアは支援が受けにくい状況がある。
一方で、女性支援資金は存在し、年齢は無関係。
なぜ年齢や性別で差別があるのか、理解できない。
もちろん、起業するための資金の融資を受けるためである。
詳細までは決定していないが、起業するには、やはり何かと資金が必要になる。
そこで日本政策金融公庫に行って少し話を聞いて来ようと思ったわけである。
日本政策金融公庫のホームページにもそれなりに説明はあるが、
パンフレットをもらって来ようと思った次第である(PDFのチラシをダウンロードしても良いが、紙の印刷物も欲しい)。
シニア起業家支援は55歳以上からになっている。
まだ55歳に満たない私はシニア起業支援を受けることが出来ない。
誰がシニアを55歳以上と決めたのか?
役所の役人か?50歳以上でも良いし、40歳以上でも良いではないか。
そもそも年齢制限を設けようという発想が気に入らない。
早期定年退職した会社員、リストラされた会社員、長年勤めた会社を 辞めた会社員なら、再出発支援のため、 シニア起業家支援を受けられるようにしても良いのではないだろうか?
私は不動産投資、つまりアパート・マンション賃貸事業を、生活の糧にするために開始したいという意向を 窓口の担当に伝えたのだが、その場合、新規開業資金での融資となる。
あらかじめ物件を特定し、事業計画等を提出して審査させてもらうという流れになるらしい。
実際にシニアだと思うが、55歳に達していないシニアなので、公的にはシニアとは認定されない。 他の支援制度もシニアと謳っている制度は、シニアとは55歳以上を意味しているのだろうか?
シニアとして認定されないシニアは支援が受けにくい状況がある。
一方で、女性支援資金は存在し、年齢は無関係。
なぜ年齢や性別で差別があるのか、理解できない。
2014年7月10日木曜日
不動産投資で日本の不透明な不動産業界の体質に思う
なんとか稼がねばならないと思い、不動産投資を考えてみた。マンションの一室やアパートを購入して、賃貸に出し、その家賃収入で稼ぐというものである。特に、この先の年金の不安がある状況では、年金を補える財政的基盤が必要となるため、不動産投資を考えるシニアの方が多いと聞く。
試しに、いくつかの不動産投資会社のホームページを見てみた。
なんと、会員にならないと物件の概要は表示されないようになっている。
それでは、会員登録して物件を検索してみる。数多くの物件が表示される。
中には、重複して表示される物件もある(同じ物件であるのに取り扱い業者が多数いる)。
しかし、これが全てではないという。不動産業者が物件情報を秘密にしており、その業者を訪問したお客にしか開示しないという。
なんという不透明さ、不便さ・・・。
これでは消費者(物件を買おうとする者や、借りようとする者)が苦労するわけである。
不動産業者は、右から左へ、物件を流しているだけである(公の書類作成や手続きはある)。
しかも、買主または借主は、2重に手数料を支払わされる現実がある。
家主への礼金と、媒介した不動産業者への仲介手数料である。
この家主への礼金は、実際のところ、不動産業者に渡るのが通常である。
つまり、家主、不動産業者A、不動産業者B、買主(借主) の4者の登場人物がおり、
不動産業者Aと不動産業者Bが同じ業者の場合は、不動産業者Aは家主からの礼金(買主や借主が支払う礼金)と、仲介手数料の2つを受け取るのである。業界では両手取引という。
家主に支払った礼金は、実際は不動産業者へ渡るのである。日本独自の慣行らしい。
日本の常識は、世界の非常識といった例か。そういえば敷金もいつも不満に思う。
私の場合、以前に住んでいたアパートを引き払うときに、掃除をして綺麗にしてから退去したのだ
が、その退去の日に、大家さんが現れ敷金から減額された金額の明細を持ってきた。部屋の中を見る前に、その明細書ができていたのである。フローリング代や畳代や掃除代やガラス交換代等。なぜ部屋を見てチェックすること無しに、明細が作成できるのだろう?しかも、ガラスに貼られていたステンドグラス風のシールは私が貼ったものではなく、元々貼られていたものである。
明細が出たのは良い方で、通常は家主のいいなりで、敷金が全額戻ってきたことはほとんど無い。
そもそも敷金とは家賃の滞納に関しての補償のためであり、回復費用ではないはずである。
日本の不動産業界は変わるべきと思う:
(a)物件情報をネットで利用できるようにすべし
(不動産業者が秘密にできるのは一定期間とし、それ以上の期間が過ぎても公開しない不動産業者は、家主(オーナー)と借主(買主)の利益を損ねているのであるから、罰則を与えるべき)
(b)不動産業者はサービス業と自覚して、あの横柄な態度は謹んで欲しい
脅しをかけたり、しつこい営業はやめて欲しい。口のきき方も丁寧な会話を心掛けてほしい。
(c)不動産業界での慣行がグローバルなものになって欲しい
日本独自の不公正な慣行は止めるべきである。
いつも思うのだが、駅前の一等地には必ず不動産屋や不動産ビルがある。
儲かる商売なのだろうとつくづく思う。
試しに、いくつかの不動産投資会社のホームページを見てみた。
なんと、会員にならないと物件の概要は表示されないようになっている。
それでは、会員登録して物件を検索してみる。数多くの物件が表示される。
中には、重複して表示される物件もある(同じ物件であるのに取り扱い業者が多数いる)。
しかし、これが全てではないという。不動産業者が物件情報を秘密にしており、その業者を訪問したお客にしか開示しないという。
なんという不透明さ、不便さ・・・。
これでは消費者(物件を買おうとする者や、借りようとする者)が苦労するわけである。
不動産業者は、右から左へ、物件を流しているだけである(公の書類作成や手続きはある)。
しかも、買主または借主は、2重に手数料を支払わされる現実がある。
家主への礼金と、媒介した不動産業者への仲介手数料である。
この家主への礼金は、実際のところ、不動産業者に渡るのが通常である。
つまり、家主、不動産業者A、不動産業者B、買主(借主) の4者の登場人物がおり、
不動産業者Aと不動産業者Bが同じ業者の場合は、不動産業者Aは家主からの礼金(買主や借主が支払う礼金)と、仲介手数料の2つを受け取るのである。業界では両手取引という。
家主に支払った礼金は、実際は不動産業者へ渡るのである。日本独自の慣行らしい。
日本の常識は、世界の非常識といった例か。そういえば敷金もいつも不満に思う。
私の場合、以前に住んでいたアパートを引き払うときに、掃除をして綺麗にしてから退去したのだ
が、その退去の日に、大家さんが現れ敷金から減額された金額の明細を持ってきた。部屋の中を見る前に、その明細書ができていたのである。フローリング代や畳代や掃除代やガラス交換代等。なぜ部屋を見てチェックすること無しに、明細が作成できるのだろう?しかも、ガラスに貼られていたステンドグラス風のシールは私が貼ったものではなく、元々貼られていたものである。
明細が出たのは良い方で、通常は家主のいいなりで、敷金が全額戻ってきたことはほとんど無い。
そもそも敷金とは家賃の滞納に関しての補償のためであり、回復費用ではないはずである。
日本の不動産業界は変わるべきと思う:
(a)物件情報をネットで利用できるようにすべし
(不動産業者が秘密にできるのは一定期間とし、それ以上の期間が過ぎても公開しない不動産業者は、家主(オーナー)と借主(買主)の利益を損ねているのであるから、罰則を与えるべき)
(b)不動産業者はサービス業と自覚して、あの横柄な態度は謹んで欲しい
脅しをかけたり、しつこい営業はやめて欲しい。口のきき方も丁寧な会話を心掛けてほしい。
(c)不動産業界での慣行がグローバルなものになって欲しい
日本独自の不公正な慣行は止めるべきである。
いつも思うのだが、駅前の一等地には必ず不動産屋や不動産ビルがある。
儲かる商売なのだろうとつくづく思う。
2014年7月8日火曜日
残業代ゼロ法案について
残業代ゼロ法案について
年収1000万円以上の高度専門職となっているが、
まずは、公務員、で実施すべきでは?。
公務員は公務員試験で受かり、専門的にも高度な知識を持っており、なおかつ、公僕として模範を示し、ホワイトカラーでの試験運用的に実施し、改善点を洗い出し、それから一般職業に広めるのが筋ではないだろうか。
日本の働き方は作業効率が悪いといった見方がある。私個人が実際に体験したのは、以下のような無駄なことがある;
(a)ダラダラ会議
会議の目的や結論がはっきりせず、時間ばかり費やして会議終了予定時間まで過ごす
(b)無駄な印刷資料作成
会議ではパソコンを使わずに、紙ベースで資料の配布となるため会議の人数分印刷。プリンターが使用中であると長い行列ができる。
(c)残業を前提にした会議
会議が就業時間終了に近くなってくると、出席者の中から、残りは夕食を食べてからにしましょう、といった発言が出てくる。こちらは1分1秒でも早く結論を持ち帰りたいのに、結局、長時間の会議を強制させられる
(d)残業を促進させるノー残業デー
なぜか、ノー残業デーで、本日は残業をしない日にしましょう、といったスローガンが掲げられているにもかかわらず、社員食堂は通常通り、夕食を提供している。
(e)情報交換という名の喫煙時間
喫煙場所や喫煙室を通り過ぎると、多くの人が和やかな世間話をしている。管理職の人も多く、長時間喫煙し続けている方も多い。暇なのかと思ってしまうが、貴重な情報交換らしい。
(f)機械化しようとしない業務
パソコンで検索できるサイトを提供すれば簡単なのに、人間が実施している。しかも税金で。
これは、お役所での仕事が多く、たとえば、住所からの地番照会や、住所からの電話番号照会がある。お役所の仕事や稼ぎを少なくしてしまうため自動化に積極的ではない。
どんなに日本から誰かが指摘しようと、外圧がなければ動かない日本の体質が
一番の無駄の原因かもしれない。結局、欧米から指摘されて労働生産性が低いとして
指摘されないと動かないのだ・・・
年収1000万円以上の高度専門職となっているが、
まずは、公務員、で実施すべきでは?。
公務員は公務員試験で受かり、専門的にも高度な知識を持っており、なおかつ、公僕として模範を示し、ホワイトカラーでの試験運用的に実施し、改善点を洗い出し、それから一般職業に広めるのが筋ではないだろうか。
日本の働き方は作業効率が悪いといった見方がある。私個人が実際に体験したのは、以下のような無駄なことがある;
(a)ダラダラ会議
会議の目的や結論がはっきりせず、時間ばかり費やして会議終了予定時間まで過ごす
(b)無駄な印刷資料作成
会議ではパソコンを使わずに、紙ベースで資料の配布となるため会議の人数分印刷。プリンターが使用中であると長い行列ができる。
(c)残業を前提にした会議
会議が就業時間終了に近くなってくると、出席者の中から、残りは夕食を食べてからにしましょう、といった発言が出てくる。こちらは1分1秒でも早く結論を持ち帰りたいのに、結局、長時間の会議を強制させられる
(d)残業を促進させるノー残業デー
なぜか、ノー残業デーで、本日は残業をしない日にしましょう、といったスローガンが掲げられているにもかかわらず、社員食堂は通常通り、夕食を提供している。
(e)情報交換という名の喫煙時間
喫煙場所や喫煙室を通り過ぎると、多くの人が和やかな世間話をしている。管理職の人も多く、長時間喫煙し続けている方も多い。暇なのかと思ってしまうが、貴重な情報交換らしい。
(f)機械化しようとしない業務
パソコンで検索できるサイトを提供すれば簡単なのに、人間が実施している。しかも税金で。
これは、お役所での仕事が多く、たとえば、住所からの地番照会や、住所からの電話番号照会がある。お役所の仕事や稼ぎを少なくしてしまうため自動化に積極的ではない。
どんなに日本から誰かが指摘しようと、外圧がなければ動かない日本の体質が
一番の無駄の原因かもしれない。結局、欧米から指摘されて労働生産性が低いとして
指摘されないと動かないのだ・・・
2014年7月2日水曜日
技術立国のエンジニアは交換可能な部品なのか
パナソニック、情報システム子会社を富士通に売却、IBM子会社にも転籍
日本は技術立国で、日本の技術は素晴らしいというTV番組がよく放映されているが、
その割には、こんなにも技術者が冷遇されている国も少ないのではないだろうか。
残業が常態化し、帰宅するのは毎日深夜。せめて残業代だけでも支払われれば良いが、
サービス残業が当たり前になっている。自分だけ仕事を終えて帰宅しようにも職場の雰囲気から
帰宅し難い。毎朝の通勤ラッシュでもみくちゃにされ、肩が触れただの、そっちが先に肘で突いたとかで、朝から駅での喧嘩で貴重な睡眠時間を減らされる・・・。
しかも、会社を支えてきた技術者は部門ごと売却か・・・。解雇されなかっただけありがたいということなのか。部品のようにあっちへ売られ、こっちへ売られるのが、日本の技術者の運命なのか・・・。
哀しい・・・本当に哀しい。
日本の技術は素晴らしいのか?なら、それを支えている技術者が幸福に見え難いのはどうしてなのか?多くの技術者の犠牲の上に日本の技術の優位性があるならば、まやかしの技術立国である。
日本は技術立国で、日本の技術は素晴らしいというTV番組がよく放映されているが、
その割には、こんなにも技術者が冷遇されている国も少ないのではないだろうか。
残業が常態化し、帰宅するのは毎日深夜。せめて残業代だけでも支払われれば良いが、
サービス残業が当たり前になっている。自分だけ仕事を終えて帰宅しようにも職場の雰囲気から
帰宅し難い。毎朝の通勤ラッシュでもみくちゃにされ、肩が触れただの、そっちが先に肘で突いたとかで、朝から駅での喧嘩で貴重な睡眠時間を減らされる・・・。
しかも、会社を支えてきた技術者は部門ごと売却か・・・。解雇されなかっただけありがたいということなのか。部品のようにあっちへ売られ、こっちへ売られるのが、日本の技術者の運命なのか・・・。
哀しい・・・本当に哀しい。
日本の技術は素晴らしいのか?なら、それを支えている技術者が幸福に見え難いのはどうしてなのか?多くの技術者の犠牲の上に日本の技術の優位性があるならば、まやかしの技術立国である。
2014年6月29日日曜日
Wordpressをインストールしホームページを作成した
独自ドメインを取得したので、さくらのレンタルサーバーのコントロールパネルから、データベースの作成、続いて、Wordpressのクイックインストールでホームページを作成した。
あっけないくらいに簡単である。
手順は、
Wordpressでブログを始めよう!
である。
あっけないくらいに簡単である。
手順は、
Wordpressでブログを始めよう!
である。
ホームページ作成のためにさくらのレンタルサーバーと契約
何はともあれ、なんとか収入を得るために、しかも、ITを活用して自宅でもどうにかできるようにとホームページを作成することにした。
自宅サーバーでも良いが、24時間365日稼働させておくことは出来ないため、レンタルサーバーを使うこととした。
実は以前にもレンタルサーバーを契約したことがあったのだが(ロケットサーバー)、それほど活用していなかった。WebサイトやPHPのお勉強用であった。
今回はもう少しマシな使い方をしようと思い、
(a)独自ドメインの取得
(b)さくらのレンタルサーバーを使用
ということにした。
さくらのレンタルサーバーを選んだのは、価格がそれなりに安いということもあったが、ネット上にもHowToが見つかりやすい点や、実績があるとの点である。
独自ドメインはさくらのサーバー上で取得できた。
ネット上で処理を進めてすぐに使用可能になった。
WordPressもサポートされている。
2週間無料なので、この点も良かった。申し込んだのは、
・ 独自ドメイン: 新規取得 1852円
・ スタンダードプラン : 月額515円 、容量100GB
である。
自宅サーバーでも良いが、24時間365日稼働させておくことは出来ないため、レンタルサーバーを使うこととした。
実は以前にもレンタルサーバーを契約したことがあったのだが(ロケットサーバー)、それほど活用していなかった。WebサイトやPHPのお勉強用であった。
今回はもう少しマシな使い方をしようと思い、
(a)独自ドメインの取得
(b)さくらのレンタルサーバーを使用
ということにした。
さくらのレンタルサーバーを選んだのは、価格がそれなりに安いということもあったが、ネット上にもHowToが見つかりやすい点や、実績があるとの点である。
独自ドメインはさくらのサーバー上で取得できた。
ネット上で処理を進めてすぐに使用可能になった。
WordPressもサポートされている。
2週間無料なので、この点も良かった。申し込んだのは、
・ 独自ドメイン: 新規取得 1852円
・ スタンダードプラン : 月額515円 、容量100GB
である。
2014年6月8日日曜日
赤い尿の排出と残尿感
突然であるが、トイレに行ったとき尿の色が赤かった。血が多少混じっているかのようだ。
こんな血尿が出たのは、過去にも1度あり、そのときは前立腺か何かの炎症と言われ、薬を服用することで症状が出なくなったので、完治したものと思っていた。
それが、このところのストレスのせいか、そのときと同じように血尿とあの残尿感である。
残尿感が辛い。何度トイレに行ってもまだ残っている感覚があるが出ないのだ。
特に痛みはない。
2~3日ずっと続いたため、前立腺肥大に効果があるらしい「ノコギリヤシ」のサプリメントを
近くのドラッグストアから買ってきた。
これを飲んで一晩たった翌日には、効能が発揮されたせいなのか分からないが
不思議と症状がなくなった。少し驚いている。
ノコギリヤシ、ありがとう!
補足:正確には、ノコギリヤシのサプリメントと、亜鉛・マカのサプリメントの2種類を服用しました。
こんな血尿が出たのは、過去にも1度あり、そのときは前立腺か何かの炎症と言われ、薬を服用することで症状が出なくなったので、完治したものと思っていた。
それが、このところのストレスのせいか、そのときと同じように血尿とあの残尿感である。
残尿感が辛い。何度トイレに行ってもまだ残っている感覚があるが出ないのだ。
特に痛みはない。
2~3日ずっと続いたため、前立腺肥大に効果があるらしい「ノコギリヤシ」のサプリメントを
近くのドラッグストアから買ってきた。
これを飲んで一晩たった翌日には、効能が発揮されたせいなのか分からないが
不思議と症状がなくなった。少し驚いている。
ノコギリヤシ、ありがとう!
補足:正確には、ノコギリヤシのサプリメントと、亜鉛・マカのサプリメントの2種類を服用しました。
2014年5月25日日曜日
思った以上に少ない退職金
元の会社からの退職金が自分の銀行口座に振り込まれた。
郵送されてきた明細も確認した。
「えっ!こんなもんなのか~」これが正直な気持ちである。
10数年前に上司に退職金を尋ねたときの金額より少ないのである。
企業で積み立ててきた年金も、退職時に一括して受け取ったので
もう60歳になっても、会社からの企業年金は受け取れない。
このままだと年を取ると国民年金が唯一の収入となるが、
政府は75歳からの年金受領も推し進めるという。
どうやってこれから20年以上も稼いでいったら良いのだろう・・・
まだ働けるし、働きたいと思う。
しかし、社畜に戻るのは避けたい。
資金は少ないが、マンション経営やアパート経営といった不動産投資でもやってみようか・・・?
えり好みせずにどんな仕事でもこなせば、生活費は稼ぐことができるだろう。
しかし、それで良いのか?そうした生き方しかないのか?
何を贅沢なことを言っているのかと、お叱りも受けよう。
もっとハッピーな転職というものが、シニアにはないものなのだろうか・・・
郵送されてきた明細も確認した。
「えっ!こんなもんなのか~」これが正直な気持ちである。
10数年前に上司に退職金を尋ねたときの金額より少ないのである。
企業で積み立ててきた年金も、退職時に一括して受け取ったので
もう60歳になっても、会社からの企業年金は受け取れない。
このままだと年を取ると国民年金が唯一の収入となるが、
政府は75歳からの年金受領も推し進めるという。
どうやってこれから20年以上も稼いでいったら良いのだろう・・・
まだ働けるし、働きたいと思う。
しかし、社畜に戻るのは避けたい。
資金は少ないが、マンション経営やアパート経営といった不動産投資でもやってみようか・・・?
えり好みせずにどんな仕事でもこなせば、生活費は稼ぐことができるだろう。
しかし、それで良いのか?そうした生き方しかないのか?
何を贅沢なことを言っているのかと、お叱りも受けよう。
もっとハッピーな転職というものが、シニアにはないものなのだろうか・・・
2014年5月17日土曜日
スマホでティザリングオプションを有効にして、パソコンからスマホ経由でWebへアクセス
外出しているときは主にスマートホンを持ち歩いている。
インターネットの検索もできるし、それなりのアプリもインストールしてあるので
スマホがあれば重宝する。
しかしながら、自宅のノートパソコンを外出中にも使用したい場合が
しばしば発生する。ノートパソコンはもちろん無線で自宅のルーターを経由することで
インターネットに接続できる。しかし、ノートパソコンを外に持ち出した場合は、
インターネットプロバイダーへの接続がそのままではできないので
Web画面を表示することは出来ない。
そこで、ノートパソコンから無線(Wifi)で、スマホに接続し、スマホからインターネットに接続することで、結局のところ、外出先でもノートパソコンがインターネットに接続できることになる。
これがいわゆる、ティザリングと呼ばれる機能(サービス)である。
私のスマホは、このティザリングオプション機能が無効になっていたので、
auサポートサービスに電話をして有効にしてもらった。
本当は、自分のスマホから有効にできるはずなのだが、なぜか設定してあるauIDでティザリングサービスを有効に出来ず(ログインできず)、何度やってもダメだった。
会員プロファイルの内容(auIDの確認やサービスの詳細確認等)は同じauID/パスワードでログインして確認できるのに対して、ティザリングの画面での変更ではauIDでのログインが求められ、入力しても、パソコンで設定したauIDは使用できないとかのメッセージが出て出来なかった。
それで結局、auサポートに電話して、ティザリングオプションサービスを有効にしてもらった。
その後、スマホの設定でティザリングを有効にし、ホットスポット名やパスワード等の設定を
ティザリング用の設定アプリで設定してノートパソコンからホットスポットを切り替えてインターネットへの接続を確認できた。これで外出先でも、スマホがあれば、ノートパソコンでインターネットに接続可能になった。何をいまさらという気がするが、やはり嬉しい。パソコンは画面も大きいし、キーボードからの入力も慣れているので、断然、作業の効率が違ってくる。
auでは、ティザリングオプションサービスは、現在無料らしく(最大2年間)、その後は月に500円とのこと。
パソコンを外でもインターネットに接続して作業したい人には、やはりお勧めである。
インターネットの検索もできるし、それなりのアプリもインストールしてあるので
スマホがあれば重宝する。
しかしながら、自宅のノートパソコンを外出中にも使用したい場合が
しばしば発生する。ノートパソコンはもちろん無線で自宅のルーターを経由することで
インターネットに接続できる。しかし、ノートパソコンを外に持ち出した場合は、
インターネットプロバイダーへの接続がそのままではできないので
Web画面を表示することは出来ない。
そこで、ノートパソコンから無線(Wifi)で、スマホに接続し、スマホからインターネットに接続することで、結局のところ、外出先でもノートパソコンがインターネットに接続できることになる。
これがいわゆる、ティザリングと呼ばれる機能(サービス)である。
私のスマホは、このティザリングオプション機能が無効になっていたので、
auサポートサービスに電話をして有効にしてもらった。
本当は、自分のスマホから有効にできるはずなのだが、なぜか設定してあるauIDでティザリングサービスを有効に出来ず(ログインできず)、何度やってもダメだった。
会員プロファイルの内容(auIDの確認やサービスの詳細確認等)は同じauID/パスワードでログインして確認できるのに対して、ティザリングの画面での変更ではauIDでのログインが求められ、入力しても、パソコンで設定したauIDは使用できないとかのメッセージが出て出来なかった。
それで結局、auサポートに電話して、ティザリングオプションサービスを有効にしてもらった。
その後、スマホの設定でティザリングを有効にし、ホットスポット名やパスワード等の設定を
ティザリング用の設定アプリで設定してノートパソコンからホットスポットを切り替えてインターネットへの接続を確認できた。これで外出先でも、スマホがあれば、ノートパソコンでインターネットに接続可能になった。何をいまさらという気がするが、やはり嬉しい。パソコンは画面も大きいし、キーボードからの入力も慣れているので、断然、作業の効率が違ってくる。
auでは、ティザリングオプションサービスは、現在無料らしく(最大2年間)、その後は月に500円とのこと。
パソコンを外でもインターネットに接続して作業したい人には、やはりお勧めである。
2014年5月3日土曜日
想定以上にかかる出費
会社を退職してから健康保険はどうしたかというと、任意継続という形にした。
雇用保険のある就職先に就職すれば、そこの雇用保険に入ることになり、
保険料は会社が半分負担してもらえる。
しかし、私の場合は、無収入のままで、妻子がやはり健康保険証が必要になるので
最大2年間継続できる、任意継続にした。
負担は全額自分自身が支払わなければならず、とりあえず半年分は振り込んだ。
これが結構高い。
あらためて、就職していたときに会社が負担してくれていた金額のありがたさを感じる。
普通のサラリーマンならおそらく会社が支払ってくれている雇用保険等の保険料について考えることはないだろう。サラリーマンとは、いかに会社に守られた人達であることか・・・
口座の残高を確認すると、なんとこの1ヶ月間に100万円程残高が減っている。
こんなに使ったのか?生活費や子供の学校関連費用等で、思った以上に出費している。
青ざめてきた・・・
しかし、退職と同時に財形貯蓄が解約になったので、その手続きを進めていたが、ようやく振り込まれた。郵送でこれこれの金額の支払いがなされた旨のお知らせが届いた。
さっそく口座の金額を確認してみる。
「おおっ」と、ひとまず安堵した。確かに振り込まれている。
しかし、税率が約20%と、こんなにも取るのか・・・財形貯蓄は、毎月の給料とボーナスから少しずつ貯蓄しておいたものである。 更には、振込み手数料まで引かれている。振込み手数料くらいサービスしろよと、○○信託銀行には言いたくなる。
雇用保険のある就職先に就職すれば、そこの雇用保険に入ることになり、
保険料は会社が半分負担してもらえる。
しかし、私の場合は、無収入のままで、妻子がやはり健康保険証が必要になるので
最大2年間継続できる、任意継続にした。
負担は全額自分自身が支払わなければならず、とりあえず半年分は振り込んだ。
これが結構高い。
あらためて、就職していたときに会社が負担してくれていた金額のありがたさを感じる。
普通のサラリーマンならおそらく会社が支払ってくれている雇用保険等の保険料について考えることはないだろう。サラリーマンとは、いかに会社に守られた人達であることか・・・
口座の残高を確認すると、なんとこの1ヶ月間に100万円程残高が減っている。
こんなに使ったのか?生活費や子供の学校関連費用等で、思った以上に出費している。
青ざめてきた・・・
しかし、退職と同時に財形貯蓄が解約になったので、その手続きを進めていたが、ようやく振り込まれた。郵送でこれこれの金額の支払いがなされた旨のお知らせが届いた。
さっそく口座の金額を確認してみる。
「おおっ」と、ひとまず安堵した。確かに振り込まれている。
しかし、税率が約20%と、こんなにも取るのか・・・財形貯蓄は、毎月の給料とボーナスから少しずつ貯蓄しておいたものである。 更には、振込み手数料まで引かれている。振込み手数料くらいサービスしろよと、○○信託銀行には言いたくなる。
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